お茶の水大付属HPの「進学先一覧表」 悠仁さまと現在のご学友が筑附に進むことの無茶ぶり

この記事をシェアする

■私立はよくても国立でそれをやるな

そもそも国公立というのは、「入試にズルは通用しない」という強さがあった。だが悠仁さまを受け入れると報道された頃から、その信頼感が崩れつつある。何か見返りでも入ったのか、筑附では昨年9月から老朽化した校舎の修繕工事が行われ、春までには終了するという。

政界・財界・有名人の子息令嬢を、(ちょっとくらい学力が足りなくても)破格の寄付金と引き換えに受け入れるというのは、私立なら大アリだ。だが、それと同じことを国公立がやって良いわけはない。学費が安いこともあり、国公立は「経済的なことを考えると私立は無理。必死に勉強した」という優秀な子が大勢進む先なのだ。

 

■国民はどうすれば納得するのか

悠仁さまには、全国の中3生が挑む有名な模擬試験を受け、その結果を正直にオープンにすることをお勧めしたい。偏差値が70前後あり、筑附には余裕で合格するとわかれば国民は黙る。逆に言えば、それ以外に国民を納得させる方法はないだろう。



■荒れる子供たちの存在

超進学校は、入学したその日から新たなライバルたちとの戦いが始まる。親の大きな期待、試験のストレス、順位を見ての一喜一憂、受験が近づくことの焦りや不安。友人たちと楽しいひと時を過ごしながらも、心穏やかではいられないのが超進学校に進んだ子供たちの日常だ。

やがて学力が伸び悩み、自信をなくしてしまった子供たちが、心を病んだり言動が粗暴になったりして、親を泣かせることは少なくない。恐ろしいのは、そうした子供たちの激しい怒りや苛立ちが、のんびりしていても皇室特権で東大に入学すると噂される悠仁さまに向くことだ。

筑附に入ったとして、悠仁さまは心身ともに健康で無事な3年間を過ごすことはできるのだろうか。世間が知っている大事なことに、どうにも疎い様子の秋篠宮夫妻。聞く耳を持っておられるかはわからないが、とにかく「無理は禁物ですよ」と申し上げたい。



参考および画像:『お茶の水女子大附属中学校』令和3年度高校入試合格一覧(令和2年度卒業生)

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

【こちらもどうぞ!】
秋篠宮さまの学習院嫌いは学生時代の醜聞も原因? 海外メディアが1993年に仰天リポート
UPDATE:フォーダム大ロースクールHP「入学案内」 小室圭さんの奨学金申請手続きは疑問だらけ
小室佳代さんまた告発される それでも「圭さんとの結婚」が重要な眞子さんの真意
無防備すぎる小室眞子さん、NY暮らしはもう断念を… 大麻疑惑よりよほど心配すべきこと 
小室圭さんの純資産すでに2億円前後か 不動産か生命保険金か、結婚ご祝儀も?

小室眞子さん・圭さん夫妻の話題ほかにもいっぱい!