デリカシーのなさに仰天! 悠仁さまの顔色を良く見せるため、女の子たちが「赤ら顔」にさせられる
美肌に憧れるお年頃のお嬢さんたちに、なんとヒドイことをするのだろう。それとも、宮内庁にとって秋篠宮家の長男・悠仁さまの顔色は、いよいよ「大きな不安材料」ということなの…?
◆悠仁さまの報道写真は宮内庁の管理下にあるのでは?
悠仁さまが1歳半を迎えるあたりから始まった、罰則付き報道規制。それが「解かれた」という話を聞いたことがないため、おそらく報道に使用される写真は今なお全てが宮内庁の管理下にあるのだと思う。その認識とともに、本日ヤフーニュースで悠仁さまの記事を読んで驚いた。
朝日新聞の『悠仁さまが舞鶴引揚記念館を見学 同年代の語り部に感謝も』という記事によると、12日、悠仁さまは日帰りで京都府舞鶴市を訪れ、戦後のシベリア抑留や引き揚げの歴史を伝える「舞鶴引揚記念館」を見学された。
地元の語り部として活躍する大学生や高校生たちが、当時の舞鶴港の様子を再現したジオラマを案内するなどしたが、記事に使用された写真がひどすぎる。悠仁さま以外の全員が、とんでもない「赤ら顔」にされてしまっているのだ。

◆他のメディアが掲載した写真は?
こんな写真を出したのは朝日新聞だけなのか。それとも、現場は赤いライトに照らされていたのか。そこで他社の同様の記事に添えられた写真を確認してみることにした。キャプションに「代表撮影」とあり、どこもかしこも「色味」のおかしい写真を掲載している可能性があるからだ。
こちらはTBS NEWS DIGによる『悠仁さま 抑留者の苦難について地元の高校生から学ばれる 「舞鶴引揚記念館」を訪問 戦後80年の年に戦争関連施設を視察』の写真である。色味はまったく自然な感じだ。

続いて下は、読売テレビの『【速報】悠仁さまが京都「舞鶴引揚記念館」訪問 シベリア抑留の資料を視察 単独での地方訪問は2回目』からとなる。こちらも自然な顔色で報道されているようだ。

ところが、毎日新聞と時事通信社は違った。「代表撮影」だという朝日新聞とまったく同じ写真を、同じキャプションで掲載している。

つまり朝日新聞、毎日新聞、時事通信社は、悠仁さまの顔色を良く見せる編集加工が済んだ画像を、配られるがまま掲載したことになるだろう。
◆宮内庁がHPをリニューアルしようとも
本日、宮内庁のホームページがリニューアルされ、それに伴い天皇家と横並びで秋篠宮家が紹介されるようになり、国民から驚きや怒りの声が上がっている。
だが、被写体の美しさがまるで違う。特に若いお二人に注目が集まると思うが、微笑むだけでその場をパーッと明るい笑顔で包む敬宮愛子さまに、報道写真の顔色にまで気を使う必要がある悠仁さまが敵うわけがない。
そういえば、先日行われた「講書始」では、敬宮さまの白に近いミントグリーンのドレスに強い青みを足し、そのせいでご進講者である武田佐知子先生のペールピンクのお着物が、なんと水色に見えるという失礼な事態となっていた。
その調子で、悠仁さまのお顔の色を明るく見せることにしっかりと神経を払うよう、担当者は命じられるに違いない。たとえカーテンや家具、他の方々の顔色などが、火を噴いたように不自然に発赤しようとも。
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
画像および参考:
・『ヤフーニュース』朝日新聞 ― 悠仁さまが舞鶴引揚記念館を見学 同年代の語り部に感謝も
・『ヤフーニュース』TBS NEWS DIG ― 悠仁さま 抑留者の苦難について地元の高校生から学ばれる 「舞鶴引揚記念館」を訪問 戦後80年の年に戦争関連施設を視察
・『読売テレビ』【速報】悠仁さまが京都「舞鶴引揚記念館」訪問 シベリア抑留の資料を視察 単独での地方訪問は2回目
・『時事通信社』悠仁さま、引揚記念館を訪問 シベリア抑留資料を見学―京都・舞鶴
・『エトセトラ・ジャパン』「声すら知らない」国民が殆ど 悠仁さま満1歳半頃に始まった異様な報道規制には「脅し」のような文句も
・『エトセトラ・ジャパン』講書始「娘の孝謙天皇」と重なる敬宮さまの白いドレス 宮内庁とメディア数社が画像に青みを追加か