悠仁さまトンボ論文の話題まだまだ 複数の方から「19番のオツネントンボ写真、周囲に細い線が見える」と

この記事をシェアする
研究に不正行為が認められると重い処罰が下る(画像は『筑波大学』のスクリーンショット)-eye
悠仁さまが筆頭著者となって学術論文を発表とマスコミは大絶賛するが…(画像は『J-Stage』のスクリーンショット)

さまざまな観点から疑惑の声が上がっている、秋篠宮家の長男・悠仁さまによるトンボ論文『赤坂御用地のトンボ相 ―多様な環境と人の手による維持管理―』。今回はなんと、周囲に奇妙な線が写っているという情報に関してとなる。



昨年12月には、悠仁さまが撮影された可能性がある絶滅危惧種「オツネントンボ」の写真(No.19)について、神奈川県在住のHさんという方が詳しく解析され、その結果を報告してくださった。

Hさんは芝に奇妙なモノが写っていることを発見され、それをきっかけに、大勢の方が論文の実際の写真(9/25頁に掲載)とにらめっこされたように思う。その後、2名の方が「トンボやピンの周囲に細い糸のような線がある」とメールをくださった。



弊ブログの画像は鮮明度に限界があり、皆様はどうか論文PDFを実際に開き、十分に拡大してご確認いただければと思う。以下のいずれかのPDFでも、問題の写真No.19は「9/25頁」で見ることができる。

『J-Stage』赤坂御用地のトンボ相 ―多様な環境と人の手による維持管理―

『国立科学博物館』赤坂御用地のトンボ相 ―多様な環境と人の手による維持管理―

ご確認いただきたい場所は、以下の通り。まずは「台座」となった可能性がある芝数本を青い線で示したが、不思議なことにトンボの腹の先が消えている。

 

続いては、新たに指摘されるようになった「極細の線」の存在について。あなたはそれらを見つけられるだろうか。

 

この写真において、ご指摘があった線を赤い矢印で示してみた。黄色の丸はHさんが気づいた金属のピンのように見える物のヘッド部分で、その両脇にもうっすらと線があるように見える。画像はこちら、あるいはこちらの鮮明なものを拡大し、ご確認いただきたいと思う。

 

これは本当にまさか、まさかの話ではあるが、最悪のケースとしては、こんな風にトンボが支えられ、吊られていたと仮定できるのかもしれない。

 



◆まとめ:悠仁さまが真のトンボ博士なら、是非私たちにご指導を

なぜ写真No.19のオツネントンボは翅の付け根が異常に黒いのか、なぜ脚が4本しか見えないのか、なぜ後脚が「るつぼハサミ」のように左右きちんと揃っていないのか、なぜ中脚がジャンケン前の「腕ひねり」ポーズのように左右で交差しているのか、なぜ左の肩に白い端子のようなものが付いているのか。

そして、周囲に見える糸のようなモノは、いったい何なのか。

悠仁さまが発表なさった論文にあれこれ疑問を抱いている私たちは、トンボに関しては素人ばかりだ。だからこそ真実を知りたいと強く感じている。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像および参考:
『J-Stage』赤坂御用地のトンボ相 ―多様な環境と人の手による維持管理―

『国立科学博物館』赤坂御用地のトンボ相 ―多様な環境と人の手による維持管理―

『エトセトラ・ジャパン』「No.19 オツネントンボ」の画像を解析 これ、ひょっとして標本作りに使用する材料では…?