小室眞子さんの「にらみ」「袖」「着物」に絶句 元皇族ならもうちょっと何とか… 

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左右の袖を下腹部の前で握るのは、どうみてもお行儀が…(画像はインターネットから拾ったもの)
左右の袖を下腹部の前で握るのは、どうみてもお行儀が…(画像はインターネットから拾ったもの)

 

数日前、小室眞子さんが買い物に向かう途中の姿がNYマンハッタンの街でキャッチされた。ラフなスタイルで過ごし、安いエコバッグを愛用という親近感あるイメージで人気の回復を狙っている感じだが…。ニューヨーク・メトロポリタン美術館(以下MET)のちょっとした話題とともにお伝えしたいと思う。



相変わらずダボッとしたパンツで、マンハッタンの通りを大股で歩いている眞子さん。最初に妊娠の噂が出回った頃から考えると、かなり日数が経っている。筆者はその動画を見て、妊娠は「ないな」と感じた。

理由は、妊娠5ヶ月あたりならもう少しお腹が出ているだろうし、初めての妊娠は誰もが神経質になるところ、裸足で体を冷やしている。アメリカのお店は夏はとにかく冷房ガンガン、寒い寒い。また、ペッタンコなシューズの足から下腹部に振動や衝撃がいちいち伝わってくる、あまりにも元気のよい歩き方をしているように思う。

さらにTwitterで話題になったのは、『NEWSポストセブン』が伝えた眞子さん流の袖のまくり方だ。元皇族としての最低限の品位、品格を保つためという1億4,000万円の結婚一時金を辞退したとはいえ、育ててくださった皇族でもあるご両親の名誉のためにも、単純に「もう少しお上品な袖のまくり方があるのでは」と思ってしまう。

親近感どころか国民の反発を買う眞子さんのラフなスタイル(画像は『NEWSポストセブン』のスクリーンショット)
親近感どころか国民の反発を買う眞子さんのラフなスタイル(画像は『NEWSポストセブン』のスクリーンショット)

ところがこの袖の話題は、どんどん派生する。「着物でも袖の扱い方を知らないくらいだから」とTwitterが騒がしくなったのだ。

 

■着物の袖をぐちゃっと握るクセが…

左右の袖を下腹部の前でぐちゃっと握るのは、どうみてもお行儀が…(画像はインターネットから拾ったもの)
左右の袖を下腹部の前でぐちゃっと握るのは、どうみてもお行儀が…(画像はインターネットから拾ったもの)
袖の扱い方はこうではないです、眞子さま…(画像はインターネットで拾ったもの)
袖の扱い方はこうではないです、眞子さま…(画像はインターネットで拾ったもの)

成人式に振袖を着たという女性は多いだろう。階段、食事、車の乗り降り、トイレなど、裾や袖をどうするべきか、誰もが簡単に説明を受けているはずだ。正しくはこう習ったのではないだろうか。

左右の袖を膝の上で重ね、そこに手を乗せるのが正しい座り方(画像は『夢☆きらら』のスクリーンショット)
左右の袖を膝の上で重ね、そこに手を乗せるのが正しい座り方(画像は『夢☆きらら』のスクリーンショット)

そして「家庭で教わらなかったのかも。紀子さまの七五三の写真もひどいものがある」という意見が。こちらは女性週刊誌の特集号に掲載された写真だが、腰上を縫わずおはしょり(お腹の白い部分)がとても長く垂れ下がっていることがわかる。一体どなたが着付けをされたのだろう。

紀子様、七五三の着物姿が残念すぎると話題に(画像は『ヤフオク』のスクリーンショット)
紀子様、七五三の着物姿が残念すぎると話題に(画像は『ヤフオク』のスクリーンショット)

おはしょりが長すぎるのはおかしいことで、柄が隠れてしまうのももったいない。子供なら簡単に着崩れる可能性があり、あらかじめ腰上げを縫っておくことが多いようだ。

左はおかしい例。腰上げを縫う、腰ひもや伊達締めを用いるなどして、きちんと対処する(画像は『キモノ着るなら.com』のスクリーンショット)
左はおかしい例。腰上げを縫う、腰ひもや伊達締めを用いるなどして、きちんと対処する(画像は『キモノ着るなら.com』のスクリーンショット)

さらに「ひいおばあちゃんの着崩れた写真もすごい」と話題になっている。ひいおばあちゃんとは、紀子様のお父上である故・川嶋辰彦氏のお母様のこと。お名前は紀子さんと書いて「イトコさん」と読むそうだ。検索してみると、何かしらの写真にヒットするのではないかと思う。



 

■メトロポリタン美術館で着物のアドバイザーに

ちなみにニューヨーク・メトロポリタン美術館では、6月7日より2023年2月20日までの日程で「着物スタイル:ジョン・C・ウェバー・コレクション展』が開催されている。眞子さんは依頼を受け、担当者の女性と共に開催前の詳しいチェックを行ったそうだ。日本人女性で、かつ着物を頻繁に着ていた皇族の眞子さんなら間違いなし…と白羽の矢が立ったのだろうが、果たして正しく助言ができたのだろうか。意外な写真を目にしてしまったからには、ただハラハラしてしまう。

【関連記事】ジョン C. ウェーバー氏を紐解いて見えてきたMETと美智子さまの関係
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こちらはその展示品のひとつである、18世紀のイギリス版バニヤン。METホームページの解説文には「男物」と記され、そこに添えられた写真の襟は右前、つまり左が上になっている。ところが実際に展示する際に間違えたのか、なんと襟は右が上になっているようだ。

男物のバニヤンだと解説があるものの、展示場では襟が逆になっている(画像は『FASHIONSNAP』のスクリーンショット)
男物のバニヤンだと解説があるものの、展示場では襟が逆になっている(画像は『FASHIONSNAP』のスクリーンショット)

また、こちらも着物に詳しい人たちを唖然とさせた。衣桁(いこう)を衣桁としてまったく活かしていないのだ。

これもアートということで眞子さん的にはOKなのか(画像は『FASHIONSNAP』のスクリーンショット)
これもアートということで眞子さん的にはOKなのか(画像は『FASHIONSNAP』のスクリーンショット)

あでやかな色留袖は特にだが、衣桁に掛けたら専用のクリップで衿先をつまんで広げ、美しい絵柄の流れを全体として楽しむのが一番だ。どんなに「これがアートだ」と言われようと、残念ながら筆者には展示の担当者が「あ、時間だ。また明日やるわ~」と中途半端なところで帰宅し、その後すっかり忘れてしまったようにしか見えない。



 

■うるさく注意すれば睨まれる…?

ところで、夫の圭さんのスーツの汚れも少し前に大きな話題になった。よく見ると袖もポケットもうっすらと汚れている。眞子さんはそれらのシミに気づかず、毎朝送り出していたのだろうか、それとも見て見ぬフリだったのだろうか。

弁護士は顧客からの信頼が大事、身だしなみにはとても気を遣うそうだ。奥様のこまやかなチェックとクリーニングは欠かせないだろう。母親の紀子妃も、嫁入り前にそのあたりをしっかりと教えたのでは…とも思うが、あまり小ウルサイことを言えばキッと睨まれてしまうのかもしれない。

その「にらみ」がどれほど怖いかというと、とても興味深い写真がネットで出回ったことがある。2021年3月、コロナの影響で1月から延期されていた「講書始の儀」が開催されたが、眞子さんがこともあろうに天皇陛下を横目でにらんだと話題になったのだ。確認してみたところ、どうやらそれは嘘ではなかった。

皆さんも確認される場合はパソコンから。まずは、ここに浮かんだ「設定」マークをクリックし、速度を0.25に、画質を1080pHDに変える。ブラウザを拡大するのも良さそうだ。そして、1分38秒あたりから10秒間ほど注視してみていただきたい。

速度を0.25に、画質を1080pに設定すると、よく確認できる。誰もが低頭かつ目線を下げるなか、眞子さまだけは…(画像は『YouTube』のスクリーンショット)
速度を0.25に、画質を1080pに設定するとよく確認できる。誰もが低頭かつ目線を下げるなか、眞子さまだけは…(画像は『YouTube』のスクリーンショット)

天皇皇后両陛下の前を通りすぎる時、弟の秋篠宮さまをはじめ誰もが目を伏せ低頭を心がけておられるようだが、眞子さんだけはジロッと上目遣いで右方向を見ていることがわかる。なかなかの気の強さだ。

なお、この時期の眞子さんは小室圭さんとの婚約を解消せず、結婚に向け突き進んでおられた。「天皇陛下から反対するようなお言葉があったのではないか」と見る向きは多い。あのときそのお言葉に従ってさえいれば、眞子さんは今頃ニューヨークで素敵な美術商の御曹司でも紹介され、高級レストランでディナーデートを楽しみ、相変わらず人気のプリンセスと呼ばれていたのではないかと筆者は思う。

画像および参考:
2022/08/16『YouTube』 celebritynycmoment ― Mako Komuro shops for groceries at D’Agostino!

『NEWSポストセブン』小室圭さんの妻・眞子さん「7円エコバッグ」と「5000円クロックス」の赤コーデがオシャレ

『YouTube』テレ東BIZ ― 皇居宮殿の椅子はいつのもの?桜咲く中で1月の恒例儀式…講書始の儀(ノーカット)【皇室ちょっといい話】(26)(2021年3月24日)

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 『キモノ着るなら.com』【七五三の着物】腰上げ・おはしょりが長すぎる

『夢☆きらら』振袖を着ている時の座り方

『FASHIONSNAP』着物の変遷を辿る展覧会がメトロポリタン美術館で開催、能の衣装や絹織物などを紹介

『MET』The Costume Institute ― Banyan1735–40

『Twitter』エトセトラ・ジャパン@EtceteraJapan(6月26日)

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)