悠仁さまが母親の太ももを手で払う衝撃映像が復活 公の場でも「こだわり」が出るなら強迫性障害の域では?
ご自分が立つ位置に付けられた足元の目印に、強いこだわりを持っておられる悠仁さま。それを侵す者は親でも我慢できない、公の場であっても容赦しないことを、国民のどれくらいが知っているだろうか。
「母親の紀子さまに向かって、悠仁さまはこんなことをするの?」と世間を仰天させていた、あるニュース映像が復活していた。
1ヶ月前には成年会見で、「こだわり」が強い性格であることを明らかにされた悠仁さまだが、そのニュース映像を見て改めて思った。ご自分の立ち位置をそんなにも死守したいなら、もしやガチの強迫性障害では…?と。
◆復活したニュース映像
2024年7月31日から秋篠宮ご夫妻とともに岐阜県を訪れた悠仁さまは、8月1日、「全国高等学校総合文化祭」の美術・工芸部門が行われている岐阜県美術館岐阜県美術館を訪れた。
カメラも回っているそんな場で、間もなく18歳になろうという悠仁さまは、母・紀子さまの顔を見ることもせず太ももを手で払い、「邪魔だよ」と無言のまま告げた。それがXで大変な話題になると中京テレビは映像からその部分をカットしてしまったが、いつの間にか復活していたようだ。
■『YouTube』【秋篠宮ご夫妻と悠仁さま】 美術館で絵画など鑑賞 岐阜県訪問2日目 (中京テレビNEWS)53,055 回視聴 2024/08/01
(スタートは合わせてあります)
◆筑波大での取材でもキョロキョロとバミリを探す悠仁さま
こちらは本日、筑波大学にご入学された悠仁さまについての映像。日テレによる『【速報】悠仁さま、筑波大学入学式に出席 「一つ一つの経験を大切にしていきたい」「自転車に乗って移動しようと思っています」』である。悠仁さまはたただた、ご自分が立つ位置「バミリ」を探しておられることがわかる。
(このまま10秒間ほどご覧ください)
◆心配される強迫性障害
普通に言葉で「ちょっと右にズレて?」とお願いすることもできたはずなのに、それができない悠仁さま。太ももを手で払われた紀子さまは、驚いて足元を確認すると、やや怯えた表情で秋篠宮さんにピッタリくっつき、そのまま離れようとしなかったことも話題になった。
悠仁さまが、実の親に苛立つ「僕のバミリだよ、どいてよ」といったアクション。他の事例はこちらの記事でご確認を!
■親でさえ手で払う悠仁さま 「何よりこだわりたいバミリ」の件は、かつて紙媒体でも報じられていた
虫も殺せないほど繊細で柔らかい印象を醸す悠仁さまだが、実は大変な内弁慶で紀子さまに対する態度はよくないのかもしれない。紀子さまのストレスは、実は悠仁さまなのでは…!? など、様々な憶測を呼んだ。
ただ、公の場でこんな姿をさらしてしまうあたり、悠仁さまは既に受診が必要なレベルの強迫性障害(obsessive–compulsive disorder 略称:OCD)ではないだろうか。
こちらの流山おおたかの森 こころとねむりのクリニックさんのホームページに、強迫性障害について簡単な解説があるので、所々抜粋でご紹介させていただきたいと思う。
強迫性障害は、自分でもつまらないことだとわかっていても、そのことが頭から離れない、わかっていながら何度も同じ確認をくりかえしてしまうような病気です。症状が強くなると日常生活に支障をきたしたり、周囲の人(家族、友人など)を巻き込んで確認行為をしてもらったり強要してしまうこともあります。
【不潔恐怖と洗浄】
汚れや細菌汚染の恐怖から何度も手洗い、入浴、洗濯などをくりかえす。頭ではきれいになったはずなのにと思っていても、汚い気がして繰り返してしまう。ドアノブや手すりなど不潔だと感じるものを恐れてさわれない。家の中できれいな場所、汚い場所と自分の中でルールを決め(合理的でないこともしばしばみられる)、生活に支障をきたす。
【加害恐怖】
誰かに危害を加えたかもしれないという不安な考えがこころを離れず、周囲の人や警察に確認したり、新聞やテレビに事件・事故として出ていないか確認する。車を運転していて誰かをひいたかもしれないと引き返す。
【確認行為】
戸締まり、火の元、ガス栓、電気器具のスイッチの消し忘れがないかなどを何度も確認する。何度確認しても心配になり、外出しても引き返して確認することもある。
【儀式行為】
自分の決めた手順でものごとを行なわないと、恐ろしいことが起きるという不安などから、どんなときも同じ方法で仕事や家事をしなくてはならない。
【数字へのこだわり】
不吉な数字・幸運な数字に、縁起をかつぐというレベルを超えてこだわる。
【物の配置、対称性などへのこだわり】
物の配置に一定のこだわりがあり、必ずそうなっていないと不安になる。
【治療】
心理療法と薬物療法を組み合わせて治療をおこないます。心理療法では、主に認知行動療法(暴露反応妨害法)によって、治療をおこないます。個別の症状、状況によって治療方法は異なります。上記のような症状がありましたらまずご相談ください。
たとえば俳優のレオナルド・ディカプリオは、ちょっと悠仁さまと似ているのかもしれない。子供時代、学校の登下校で歩道の割れ目を必ず踏む、落ちているガムを踏むという儀式にとらわれるようになり、青年期に入ってもロケ現場まで歩く道では「割れ目を探しては踏む」を繰り返したそうだ。
そして、あのデヴィッド・ベッカムは、冷蔵庫の中のドリンク類の並べ方にこだわりが。扉を開けた瞬間に色や缶、ボトルの高さなどがちぐはぐで不揃いだと、不快になってしまうという。家族は慣れており、本人の好きなようにさせて平和を保っているようだが、それができるのは巨大な冷蔵庫を2台でも買えるから。普通は家庭不和の原因になる話である。
◆周囲を巻き込むなら病的かもしれない
火を消したと言っている母親に、「ちゃんと消えているのか確認してきて」と促す。手を洗い終わった家族に、「ばい菌がまだ付いているかもしれないから、もっとよく洗って」と促す。家族との外出で、ふと立ち止まって「カギを閉めたか確認してきて」と親に命じる。
どんなに奇異な行動でも、本人がひとりでやっているなら見ぬフリもできるが、家族など周囲を巻き込み、苛立たせる、疲弊させるなどがあるなら話は別。人間関係や結婚生活のつまずきにつながるため、早めの医療機関の受診が必要だそうだ。
◆もしも皇太子や天皇がOCDなら…
悠仁さまが本当にOCDであった場合、皇族として本格的にご公務をこなすとなったら、どんな支障が起きる可能性があるのだろうか。たとえば宮中晩さん会で考えてみると、こんなことが起きてしまうことも…!?
【確認行為】
留守中の自分の部屋に、まさか宮内庁の職員が侵入していないか気になり、晩餐会の最中も何度も何度もスマホで部屋に設置しておいたモニターをチェック…!?
【儀式行為】
絨毯の柄や色の違うタイルが気になる。「コレを踏む」と決めたら、下を向いてそればかり踏んで歩き、どなたかにぶつかってしまう…!? 自分のためのバミリを誰かが踏もうものなら、居ても立ってもいられなくなる。
【不潔恐怖と洗浄】
誰が触ったかわからないものは触りたくない。飲食物、お皿、カップ、グラス、カトラリーなど、表面に「ばい菌」が見えるような気がする。
悠仁さまは成年会見で「こだわりが強い」とサラッとおっしゃっていたが、専門家はカウンセリングのうえ自閉スペクトラム症(ASD)やアスペルガー症候群などを疑うこともあるという。
さっぽろ麻生メンタルクリニックさんは、強迫性障害の有病率は人口の2~3%と推定され、三分の二の患者さんは25歳以前に発症すると考えられているとしている。決して軽視することなく、早めに専門家の助けを借り、できれば学校の仲間にも打ち明け理解を求めておくとよいそうだ。
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
画像および参考:
・『YouTube』【秋篠宮ご夫妻と悠仁さま】 美術館で絵画など鑑賞 岐阜県訪問2日目 中京テレビNEWS
・『YouTube』【速報】悠仁さま、筑波大学入学式に出席 「一つ一つの経験を大切にしていきたい」「自転車に乗って移動しようと思っています」 日テレNEWS
・『さっぽろ麻生メンタルクリニック』強迫性障害
・『流山おおたかの森 こころとねむりのクリニック』強迫性障害
・『エトセトラ・ジャパン』親でさえ手で払う悠仁さま 「何よりこだわりたいバミリ」の件は、かつて紙媒体でも報じられていた
精神の疾患には、例えば色の三原色の図形のように○の中に赤、黄、青の原色があり、その○が重なる事により色んな混合した色を生み出す原理と同じで、(発達障がい)(自閉症)(統合失調)などの疾患の○が重なり合い、各個人の症状を生み出すようです。
彼は情報統制により実体は隠蔽されたままですが、人前でもバミリに拘り容赦しない衝動的な振る舞い以外にも、様々なその時その時の症状が現れていると思います。
そして知的、身体的困難…これ程まで困難なお方を男系男子、皇位継承資格者と世界中に祭り上げる人権侵害…本日の大学入学式での笑顔に、何も深く感じる事が出来ない痛々しさ、一宮家の子息ならまだしもショラテンとしては到底無理です。
男系男子絶体主義者の政治家、学識者の皆さんは、もし我が息子ならこんなに人前で恥をかかせることはされないのでは…
皇室を揺るがす不穏な動きの全ては、ここに起因しています。
昔、テレビのドキュメンタリーで見たのですが
その人は綺麗好き?というのか食器を洗うのですが
なかなか一枚が洗い終わらなかったのです。
強迫性障害だったのでしょうか。
ずっと洗うのを見ていた家族が「もういいやろ」と言われようやくやめることが出来たのです。
ずいぶん長時間だったように思います。それが毎日ですから見ている方も辛かったでしょうね。
何かにこだわるとしても程度の問題ですが
病的にとられるのならやはり一度見て貰った方がいいのかと思います。
>バ〇バ〇しい記事二つ
2025年04月03日「ブログ、ブルーサファイア」でご覧を、、
>問題の部分はこちら
映像をよく見るとわかるのですが、愛子さまは、緊張のためか、椅子の前にうまく入り込めなかったか、もしくは座ろうとするしぐさをしています。(中略…)宮内庁としても、そこだけ切り取られて問題にされるのは…と考えているでしょう」(元宮内庁関係者)
こう言いたいわけですね、ミテコ氏は。
敬宮さまは緊張していた
椅子の前にうまく入り込めなかった
もしくは座ろうとするしぐさをした
つまりミテコ氏から命を受けた式部は、椅子の左側から入れないように自分がそこに立った、そのためにはあとからついていく形がよかった。
そしてさぁ座りなさい、と何度も手で指し示した。
(詳しくは本文で)
悠仁ではなく、悠子さんですね。しかもかなり気が強い様子。というか、替え玉なのであまり長くは一緒に暮らしてきていないせいなのか、本当の親子でないらしいことが逆に読み取れてしまいます。
まさか女子なのに男子にするとして、紀子さんが頭を下げて性転換治療を受けるように頼んだとかが背景にあるなら、悠子さんが一番家の中では偉くて「おい、このオバサンよ、あっちへどけ」とやったのかしらね。
境界知能児の場合、相手との距離の取り方がわからないという特徴があるそうで、だからトクリュウにもあっさり引っかかったりするのですが、安西文仁氏との距離もわからず、紀子さんとも距離があることが一瞬の行動からよくわかりました。それに男性ホルモンを投与しつづけると、異常に攻撃的になってしまうことは実際あるそうで、性転換の難しさがこんな瞬間にもよく出ているのかなと思います。