【YOUR VOICE】文科省元局長の息子を不正合格で医大元幹部に有罪判決 悠仁さま&東京大学も同じ状況だったと疑う

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先日発表された、国立科学博物館の「皇居の生物相調査第Ⅲ期」で、悠仁さまはトンボに関する論文の著者となりませんでした。逆に考えると、東大推薦入試という目的があったからこそ、あの『赤坂御用地のトンボ相』論文には研究者として参加したのでしょうね。

「悠仁さまが東大を狙っているという話は噂に過ぎないのに」と言う方も、2025年度の学校推薦型選抜・学生募集要項などを確認すれば、悠仁さまが他の受験生より優位に立つよう、東大側がいかに工夫したかはすぐにわかるはずです。

 

これに関連して最近、たいへん気になる報道がありました。

『文科省汚職 東京医科大元理事長らの有罪判決確定へ 医学部の不適切入試発覚のきっかけに』(2026年4月28日掲載)|日テレNEWS NNN
https://news.ntv.co.jp/category/society/21f704ab7683401aa166f5553c8d0a4f

 

便宜を図ってもらう見返りに、文部科学省の元局長の息子を不正に入学させた罪に問われた東京医科大学の元理事長らの裁判で、最高裁は27日付で、元理事長らの上告を退ける決定をしました。元理事長らの執行猶予付きの有罪判決が確定することになります。

 

東京医科大学の元理事長・臼井正彦被告(85)と元学長の鈴木衛被告(76)は、文部科学省の私立大学支援事業で便宜を図ってもらう見返りに、元局長の息子を不正に合格させたとして贈賄の罪に問われていました。

 

臼井被告らは無罪を主張していましたが、1審の東京地裁は「試験結果に加点したことは不相当に有利に扱うものであることは明らかであり、賄賂にあたる」として、臼井被告に懲役1年6か月、執行猶予4年、鈴木被告に懲役1年、執行猶予2年を言い渡しました。2審の東京地裁も1審判決を支持したため、臼井被告らは判決を不服として最高裁に上
告していました。

 

この事件では、東京医大で長年にわたり女子受験生などに不利となる得点操作が行われていたことが明らかになり、ほかの複数の大学の医学部でも不適切な入試が行われていたことが発覚するきっかけとなりました。

 

東京医科大学が、文部科学省の私立大学支援事業で便宜を図ってもらう見返りに、文科省元局長の息子を不正に合格させたこの事件。判決の骨子は、「試験結果に加点したことは不相当に有利に扱うものであることは明らかであり、賄賂にあたる」というものです。

ここで思い出されるのは、悠仁さまを不相当に有利に扱った、東大農学部・学校推薦型選抜の募集要項です。

こちらのブログでも取り上げていただいたように、東大農学部は、募集要項に「国際会議への参加」を推薦条件として掲げ、学部が求める書類・資料一覧に、「ポスター発表のポスター」を明記していました。

 

この記入フォームも、悠仁さまがかなり有利であろう(画像は『東京大学』のスクリーンショット)
特に②では、悠仁さまが他の志願者に大きな差を付けることだろう(画像は『東京大学』のスクリーンショット)

 

■東大農学部、理由を全く説明できず 学校型推薦選抜の条件に「国際会議への参加」を挙げた件で
https://etcetera-japan.com/mr-s-finally-got-a-very-short-email-from-uot

■ショック…東大の「悠仁さま大歓迎」は本気だった! 学校推薦の提出書類【記入例】に大きな変化
https://etcetera-japan.com/so-shocked-that-the-uot-is-so-supportive-of-the-akishino-family

■MicrosoftのAIが悠仁さまの進学問題で即答 国立大の推薦入試で特定の志願者だけ有利になるなら法的問題は2つ
https://etcetera-japan.com/microsoft-ai-copilot-gives-amazing-answers-to-mr-s
これに先駆け、東大の入試事務室は、私からの問合せに次のように回答しています。

学校推薦型選抜に提出する論文は、論文の専門分野の学者と共著のものであっても、出願書類として提出が可能です。

 

■東大が悠仁さまの受け入れを決定か 学校推薦型選抜の提出論文について、なんと「専門家との共著でもOK」と
https://etcetera-japan.com/uot-admission-office-might-accept-any-paper-with-gift-authorship-issues

 

悠仁さまは、この募集要項が2024年7月に公表されるよりも前に、「赤坂御用地のトンボ相」という論文を清拓哉氏らと共著で国立科学博物館から発表し、2024年8月の国際昆虫学会議に参加しポスター発表をされるのでは、ということが同年6月に報道されていました。

悠仁さまに、東大農学部の募集要項の内容が事前に伝えられていたことは、間違いないでしょう。メディアも国際会議出席が「東大推薦入試の実績になる」と書いていました。

■『悠仁さま 8月の国際昆虫学会議で「皇居のトンボ研究」を発表 表彰されれば「東大推薦入試」の実績に』NEWSポストセブン
https://www.news-postseven.com/archives/20240628_1974361.html?DETAIL

 

一方、東大は近年、寄付金の不自然な増加、いわゆる寄付金ジャンプが指摘されており、農学部校舎や駒場1号館などが大規模改修されていました。

最終的に未遂に終わったとは言え、国立大学への不正入学は立派な犯罪です。皇族は公務員ではないため、上記判決のように収賄罪に問われることはありませんが、詐欺、背任の共犯に問われる可能性は十分にあります。不逮捕特権は天皇陛下にのみ適用されます。

ここまで証拠が揃っていて東大が立件されないのも不思議でなりません。当時私は、東大推薦入試の公平性・公正性に疑問があるとして文部科学省に何度も問合せをしましたが、明確な回答は得られませんでした。

■文科省もストレートに回答せず 東大推薦型選抜の「専門家との共著論文OK」は公平・公正な受験と言えるのかの問いに
https://etcetera-japan.com/mext-should-not-turn-away-from-the-controversial-issues

 

近く皇室典範改正が議論されますが、皇室特権を濫用して国立の学校を舞台にグレーな進学を繰り返す秋篠宮家に皇統を移すことが、国民の理解を得られるのかを、まず議論いただきたいものです。

(メールで:埼玉県在住Sさんより)



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