エトセトラ版「歌会始 ~令和8年~」を開催中 皆さま作品をどしどしお寄せください!

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こちらは、読者の皆様が令和8年1月1日以降に詠んでくださった「歌」をご紹介するコーナーです。ウェブサイトには右にこんなアイコンも設けてみました。

 

令和8年、歌会始のお題は「明」です。並び順は上にいくほど最新のものとなります。

ただ、1年を通じて皆さまのお歌を紹介してまいりたいと思いますので、お題にはあまりこだわらず、どうかお気軽にご参加くださいませ。

なお、いただきましたコメントより「歌のみ」を抜粋しております。添えてくださった解説などは、ご面倒でも検索ボックスに歌をコピペし、オリジナルのコメントを探してみてください。

また、もしも「私も詠んだのに掲載されていないよ」という方は、大変お手数ですが、
info@etcetera-japan.comまでご連絡をくださいませ。

 

さぁ、それでは、皆さまの詠まれた歌をご紹介させていただきます!



■1月11日ご紹介

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秋篠の 里を逃れて 紐育へ
砂上の楼閣 明るい暮らし

 

三十路から 頬は紅々 稚児返り
 お肌明るく 白塗りたちぬ

 

明るい日 暗い日どの子も 私です
 影を日向に いざ出し遣らむ

~詠み人知らずさん~

 

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愛アイン(1) 明けの明星 べ〜ヴェ〜フォ〜(BWV)愛

日の本夜明け 敬愛照らす

~焼き芋さん~

 

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許すまじ 皇位簒奪 闇の悪

明るみにされ 全てが滅ぶ

~よつばさん~

 

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暗い夜(よ)に あたたかく揺れる 長崎の灯は

明日へつなげ 我らの希望

~きさらぎさん~

 

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皇(すめらぎ)は 筋明らかに 継ぎゆきて

あやかしの宮 かげろふ(陽炎&蜻蛉)と消ゆ

~美濃の国の媼さん~

 

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月日かけ 育まれたる 珠の皇女(みこ)

月と日あわさり 明るく照らす

~匿名さん~

 

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お上より 先に町人 明(あか)り見る

帳面のすみに 夜明けを書いて

~「皇室かわら版」もぐぞうさん~

 

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色合わせ 絆深める リンクコーデ 

笑顔浮かべる 仲良き家族

~ゆうこさん~

 

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一 
あさひさす 学びの庭に 明置き
歩み始める 春の風かな

二
 明くる日を 胸に抱きつつ 名も知らぬ
草の声聞く 筑波の道に

三
 空高く 雲のひらけて 明見ゆ
先達(せんだち)の影 静かに仰ぐ

四 
明といふ 言葉の重さ 手に受けて
今日の一歩を 確かめて立つ

五
 朝まだき 窓辺に満ちる 淡き明
学びの書(ふみ)に 影を落とせり

六 
人々の 願ひ集まり 明となる
その灯(ひ)守らむ 若き掌(て)のうち

七 
道遠く 見えねど進む 明信じ
問いを重ねて 心耕す

八
風吹けば 枝葉ゆれつつ 明こぼれ
古(いにしへ)と今 ひとつに結ぶ

九
静けさに 耳澄ませれば 明の声
小さきものに 宿るとぞ知る

十
夕映えに 一日の明 胸に秘め
明日(あす)へと続く 道を思へり

AI作

~匿名さん~

 

■1月10日ご紹介

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皇女(ひめみこ)は 至高の珠玉 世の希望

黎明となる 立太子待つ

 

透明性 欠ける宮家の 暇な凡 

「時間があったらトンボ見たい」

~シースクリームさん~

 

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邪魔立てを 企む輩 石ころを

握りしめても 明かりは見えぬ

 

隠された ダイヤモンドの 煌めきは

未来の明かり 希望の光

~よつばさん~

 

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明治から 制定されし 典範の

男系男子 令和で返上

 

月日かけ 育まれたる 珠の皇女(みこ)

月と日あわさり 明るく照らす

~匿名さん~

 

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竹林の 涼やかな心 父みかど

若竹は育ち 明星にいたる

~gxeさん~

 

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明らけき 皇女(ひめみこ)の世に 成りてこそ

民の行く末あかりてうれし

~美濃の国の媼さん~

 

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明るみに 闇は消えゆき 明く(あく=開く)岩戸

仰ぐひめみこ 光に満ちて

~むささびXさん~

 

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目指すのは 暗い夜道を 照らす光り 

明るい笑顔 絶やさぬ君を

~ゆうこさん~

 

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明らかに 義叔父に似すぎ 困ったな

やってみようか 遺伝子検査

~ゆのりんさん~

 

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ひとひとの 膨る雨雲 濡る瓢(ひさご) 

天の光で 明るみに出ゆ

~とんまさん~

 

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明かされし 我が作文の 剽窃に

赤門の夢 儚(はかな)くも消ゆ

~《悠仁1号》さん~

 

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ひめぎみの たみによりそふ すがたこそ

明るくうかす ぼんのくらやみ

 

押し掛ける 南米の空にも 雲流る 

感嘆符だけでの 気楽な旅こそ

 

会見の 席に座りて 何思う 

何も覚えず また聞くなりけり

 

好位置に 付けて走るは 武のむま 

けいそうむまは けふも走らむ

 

~ご隠居さんさん~

 

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正月に 日嗣の皇女 輝いて

あまねく照らす 日の本の国

~匿名さん~

 

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明らかな 偽り続け 押し通し 

騙す輩に 足りぬ仁

~テロメア短しさん~

 

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お手振りの 所作の一つで あきらけし

雲泥の差を 正月に見る

~匿名さん~

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1月10日、匿名ご希望のある読者さまが、こう呼び掛けてくださったことで、このページが生まれました!

 “同志の皆様、エトセトラ版「歌会始」を開催しませんか?”

 

令和8年、お題は「明(めい)」ですが、歌に詠む場合は「明」の文字が詠み込まれていればよく、「鮮明」、「文明」、「明星」のような熟語にしても、また、「明るい」のように訓読しても差し支えありません。

国民の 期待を集める 皇女さま

日本の明日を 眩く照らす

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ご自身の作品もこのように添えて下さいまして、ご提案、本当にありがとうございます。

皆さまのセンスがきらりと光るエトセトラ版歌会。どしどし作品をお寄せくださいませ。

多くの方のご参加を、楽しみにお待ちしております。(朝比奈)

 

15件のコメント

  • 明るい方も何とかできました。(笑)
    天命を 帯びたる女神が 降臨し
    日本の未来に 指する光明

  • 明晰な 筑波学生 歯が立たぬ
    もう諦めか 若き青年

    皮肉ばかり、性格悪いですね。。。

  • 三きょうだいを詠める。
    〜〜〜
    ①秋篠の 里を逃れて 紐育へ
     砂上の楼閣 明るい暮らし

    ②三十路から 頬は紅々 稚児返り
     お肌明るく 白塗りたちぬ

    ③明るい眼 暗い眼どの子も 私です
     影を日向に いざ出し遣らむ

  • 愛アイン(1)
    明けの明星
    べ〜ヴェ〜フォ〜(BWV)愛
    日の本夜明け
    敬愛照らす

  • もひとつ

    許すまじ 皇位簒奪 闇の悪
    明るみにされ 全てが滅ぶ

  • 出遅れました、不得手ながら仲間入りしたいです!

    ■暗い夜(よ)に あたたかく揺れる 長崎の灯は 明日へつなげ 我らの希望

  • すみません、ゆのりんさんの作品に笑った

  • 皇(すめらぎ)は 筋明らかに 継ぎゆきて
    あやかしの宮 かげろふ(陽炎&蜻蛉)と消ゆ

    意訳:天皇というものは、血筋を明白にして継承してゆくものであるはずだから、それが不明瞭である「あや(礼)かし」の宮家は、実態のない陽炎のように消えてゆく

    なお、「かげろふ」には、蜻蛉(とんぼ)も掛けています。
    こちらは、「蜻蛉と=蜻蛉とともに」と解釈していただければと思います。

  • >月日かけ 育まれたる 珠の皇女(みこ)
    >月と日あわさり 明るく照らす

    上記の拙歌を詠んだ、和歌初心者の匿名です。“明”という字は、日と月から成り立っていることを掛け合わせたのですが、最後の7文字は「明かりとなりぬ」とした方が伝わりやすかったかしらと後から思い直したりしております。
    あれこれ考えるのも、皆様の才あふれるお歌を拝読するのも、とても楽しかったです。素敵な企画をご提案くださいました匿名様、まことにありがとうございました。

  • 皆さんすごい…
    面白そう!私も歌会始、参加してみよう!と、一生懸命「明」の字を入れて考えましたが、歌にならず…
    でも、1年通じて、お題にはこだわらず、歌を紹介していただけるとのことなので、いつか参加したいです。日本人なら、和歌くらい詠みたいですからね。発案者の匿名さん、朝比奈さん、ありがとうございます。

  • お上より
    先に町人
    明(あか)り見る
    帳面のすみに
    夜明けを書いて
    —————–
    見ちまったもんは、
    なかったことにゃ
    出来ねぇね。
    (もぐぞう)

  • 以前から匿名さんが作られているお歌の旨さに感嘆しておりました。
    こんなに上手に作れなくて学生時代にもっと勉強しておけばよかったなと思います。

    「色合わせ 絆深める リンクコーデ 笑顔浮かべる 仲良き家族」

  • 歌会始、今年のお題は「明」、悠仁さんが参加と聞きましたので、AIに「悠仁さんが作りそうな歌」を10首作らせてみました。プロンプト次第で色々出てくると思いますので皆さんも遊んでみては?

    一
あさひさす 学びの庭に 明置き
歩み始める 春の風かな
    二
明くる日を 胸に抱きつつ 名も知らぬ
草の声聞く 筑波の道に
    三
空高く 雲のひらけて 明見ゆ
先達(せんだち)の影 静かに仰ぐ
    四
明といふ 言葉の重さ 手に受けて
今日の一歩を 確かめて立つ
    五
朝まだき 窓辺に満ちる 淡き明
学びの書(ふみ)に 影を落とせり
    六
人々の 願ひ集まり 明となる
その灯(ひ)守らむ 若き掌(て)のうち
    七
道遠く 見えねど進む 明信じ
問いを重ねて 心耕す
    八
風吹けば 枝葉ゆれつつ 明こぼれ
古(いにしへ)と今 ひとつに結ぶ
    九
静けさに 耳澄ませれば 明の声
小さきものに 宿るとぞ知る
    十
夕映えに 一日の明 胸に秘め
明日(あす)へと続く 道を思へり

    「AI作」をちょっとアレンジすればなんとかなりそうですね(笑)

    ちなみに敬宮様の過去のお歌は

    令和4年お題:「窓」
英国の 学び舎に立つ 時迎へ 
    開かれそむる 世界への窓

    令和5年 お題:「友」
もみぢ葉の 散り敷く道を 歩みきて 浮かぶ横顔 友との家路

    令和6年お題:「和」
幾年の 難き時代を 乗り越えて 
    和歌のことばは 我に響きぬ

    令和7年お題:「夢」
我が友と ふたたび会はむ その日まで 追ひかけてゆく それぞれの夢

    いかがですか、ご自身を飾る事なく内面に秘めた芯の強さを私は感じます。やはりこの方しか次代は託せません。

  • 恥ずかしながら、、
    参加いたします

    邪魔立てを 企む輩 石ころを
    握りしめても 明かりは見えぬ

    隠された ダイヤモンドの 煌めきは
    未来の明かり 希望の光

  • 皆さん上手いなあ・・・

    皇女(ひめみこ)は 至高の珠玉 世の希望 黎明となる 立太子待つ

    透明性 欠ける宮家の 暇な凡 「時間があったらトンボ見たい」

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