【YOUR VOICE】トンボ画像19番「オツネントンボ」は習性に従っていない なぜ捕食の危険がある青草の上に?

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ここでの論点とは合ってないとは思いますが、今一度皆さんに考察して頂きたくて。

もう既に遅きに失したかもしれませんがトンボ論文論文について、もし差支えなければ、もう一度皆さんに取り上げて欲しいのです。
科博に問い合わせすればこの質問に答えられず答えに窮するかもしれません。科博は写真19番に関し、虫ピンや紐で釣っているように見える等の疑義に関しては、たとえピンが見えていても知らぬ存ぜぬで徹底無視する構えです。でも明らかに生態に反していれば、その疑問に答える責任があります。

 

オツネントンボは成虫で越冬します。写真は枯草の具合から、どう見ても越冬前~越冬直後に見えます。

この個体以外の参考資料を見ると、オツネントンボは通常、木の幹や草、枝に平行に沿うように止まります。枝や幹の一部のように振る舞って天敵に見つかりにくくするという習性です。それなのに、なぜ写真19番のオツネントンボは、捕食される可能性があるのに青草の上にクロスして止まるという危険を犯しているのでしょうか。このトンボだけ、習性に従っておらず、行動が異常なのです。

 

考えられる理由は3つ。

1 もう既に死んでいる
2 天敵がいなかったから捕食される心配が無かった
3 オツネントンボの生態を知らない素人が草の上に置いた

 

1のもう既に死んでいる場合、レポートの記述に反しており、2の天敵がいなので捕食される心配が無かったという場合は、自然に任せた環境ではなく人工的に天敵の野鳥がいない環境で育ったトンボの可能性があるのでレポートの記述に反しており、3の素人がトンボを草の上に置いたのであれば、もう信用問題です。

とくに3番に関しては、東大卒の名誉教授がオツネントンボの生態状況を見落とすなど大問題です。

 

さすが科博も、山犬とオオカミの違いに指摘されるまで気づかなかっただけの事はある。これは純粋に学術に関する質問なので、科博はしっかり答える必要がある。

(コメント欄:匿名さんより)

※ 誠に勝手ながら文章を若干編集させていただきました。ご了承下さいませ。(朝比奈)



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