余計なお世話と思いつつも…その6 秋篠宮さまの目ん玉ひん剝き現象、脊髄小脳変性症の権威がかつて宮内庁病院に

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金澤一郎氏は脊髄小脳変性症による運動失調症の権威である(画像は『KAKEN』のスクリーンショット)
金澤一郎氏は遺伝性の難病、脊髄小脳変性症研究の権威である(画像は『KAKEN』のスクリーンショット)

週刊現代が、このたび本誌およびYahoo!ニュースで放った『紀子さまの「胃腸の不調」が心配されるなか…宮内庁が「潰瘍性大腸炎の薬」を大量購入していた』という記事が、大きな話題を呼んでいるようだ。

それを元にあれこれと検索し、こちらの記事に飛んでくださる方も多いようで、炎症性腸疾患が疑われるのは皇后雅子さまではなく秋篠宮家のどなたかであること、そしてそれを隠蔽したまま皇位継承が語られていることの問題に、ひとりでも多くの方が気づいて下されば何よりである。



さて、今回の “余計なお世話と思いつつも…” その6は、潰瘍性大腸炎やインフリキシマブの話はさておき、再び秋篠宮さまの「目ん玉ひん剝き現象」や「足元のふらつき」について。ブログの読者さまから興味深い情報が寄せられたこともあり、筆者がなぜ脊髄小脳変性症を疑うのかを、改めてお話させていただきたいと思う。

 

◆脊髄小脳変性症のひとつ、マシャド・ジョセフ病とは

いきなり「カッ!」と目ん玉をひん剥き、白目を出すショッキングな形相を拝見することが、以前にも増して頻繁になっている秋篠宮さま。ゆっくりと、しかし確実に進行するご病気を抱えていらっしゃると考えるほかないのかもしれない。

筆者はその症状について、脊髄小脳変性症のひとつである【マシャド・ジョセフ病(MJD/SCA3)】の可能性があると疑ってきた。主な症状は、顔面筋のピクつきやカッと見開いた「びっくり眼」、歩行時のふらつき、不規則な手の震え、ろれつが回らなくなることなどだという。

 

◆宮内庁病院に招かれた脊髄小脳変性症の権威

このたび情報を寄せてくださったのは、先月こちらの【YOUR VOICE】に『AIの進化により、世界中で「嘘」は暴かれる』をご寄稿下さった東京都在住のNさん。「かつて宮内庁病院にマシャド・ジョセフ病(MJD/SCA3)研究の権威がいらっしゃったんですよ」と、そのことがわかる2つのURLを案内して下さった。

金澤一郎氏は脊髄小脳変性症による運動失調症の権威である(画像は『厚生労働科学研究成果データベース』のスクリーンショット)
金澤一郎氏は脊髄小脳変性症による運動失調症を研究しておられた(画像は『厚生労働科学研究成果データベース』のスクリーンショット

 

金澤一郎氏は脊髄小脳変性症による運動失調症の権威である(画像は『国立研究開発法人科学技術振興機構』のスクリーンショット)
金澤一郎氏は、脊髄小脳変性症の治療法を模索しておられた(画像は『国立研究開発法人科学技術振興機構』のスクリーンショット)

 

金澤氏について、筆者は「上皇后美智子さまが『強いストレスで言葉を発することが困難になった』と訴えた際に診察した脳神経科医。それがきっかけで、しばらく後に皇室医務主管に招かれた」といった軽い認識しかなかった。

なんと金澤氏のご専門が脊髄小脳変性症で、治療方法の研究に尽力されていた方だったとは…!



 

◆2002年4月から10年ほど宮内庁病院に

そこで、筆者も金澤氏についてもう少し詳しく調べることにした。この先は、Wikipediaに示された情報を元に考察してみたい。

神経内科学、脳科学をご専門とし、東京大学医学部附属病院の院長も務められた金澤氏は、2002年4月より国立精神・神経センター神経研究所所長に就任すると同時に、宮内庁の要請を受けて2012年6月まで皇室医務主管を務められた。

2013年11月には瑞宝重光章を受章したが、金澤氏は2016年1月20日に膵臓癌のため他界。なお、皇室医務主管の後任には、元東京大学医学部附属病院副院長の名川弘一氏が迎えられた。ご専門は消化器外科だという。

 

◆秋篠宮さまとの関わりは?

さて、金澤氏が皇室医務主管でいらっしゃった時期に、秋篠宮さまは30代後半~40代後半であった。脊髄小脳変性症は10~60歳代で発症するが、マシャド・ジョセフ病の平均発症年齢は37歳だそうだ。

秋篠宮さまはご結婚25年の記者会見を行った2015年、当時まだ49歳であったが、以前から階段を踏み外しやすいことを自覚しておられるといい、「階段のあるところでは,滑り落ちないように(紀子さまが)さりげなく支えてくれています」と意外な事実を明らかにしていた。

頻繁に九州に旅される秋篠宮家だが、鹿児島大学病院には脊髄小脳変性症を対象とした有名な医療チームがあるそうだ。秋篠宮さまも、ひょっとしたら最先端の遺伝子検査や治療を試してもらっているのかもしれない。

 

◆気になる遺伝は?

もしも本当に脊髄小脳変性症の【マシャド・ジョセフ病 (MJD/SCA3)】であった場合は、予想外に深刻な話となる。

常染色体優性遺伝性疾患であるため、病気は子に50%の確率で遺伝するといい、親から子に異常遺伝子が伝達される際、子どものCAGリピート長が親のリピート長より伸長することで、子供のほうがより若年で発症し、症状も重症化することになるという。

政治家たちが「皇族数の確保は喫緊の課題だ」とやけに急ピッチで議論を進めているが、もしや秋篠宮家に関するそういった話が、永田町にも広まったという理由もあるのだろうか。



◆まとめ:そのご病気なら、もうコソコソなさらず…

もしも秋篠宮さまが本当にそのような深刻なご病気でいらっしゃるのなら、気が休まる環境でゆっくりとお過ごしになられることを、どうか1日も早くご検討いただきたいと心から感じる。

秋篠宮さまを心から愛し、尊重してくださる方々は、そこで怖い顔をして「世間にそれを知れたらマズイ。皇位継承順位にも影響が出る」などと言わないはずである。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像および参考:
『週刊現代』【独自】紀子さまの「胃腸の不調」が心配されるなか…宮内庁が「潰瘍性大腸炎の薬」を大量購入していた(2024.05.02)

『厚生労働科学研究成果データベース』運動失調症

『東京逓信病院』マシャド・ジョセフ病(MJD/SCA3)

『KAKEN』遺伝性神経疾患の病的遺伝子の解明

『国立研究開発法人科学技術振興機構』戦略的創造研究推進事業 ― 遺伝子発現の特異的抑制による神経難病の新しい治療法の開発

『Wikipedia』金澤一郎

『J-Stage』金澤一郎先生を偲ぶ

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