余計なお世話と思いつつ…その5 笑顔のまま固まってしまう紀子さまに、放置厳禁の「笑顔うつ病」の不安

この記事をシェアする
お母様はこんなにも笑顔で手拍子をしていらっしゃるのに…(画像は『YouTube』のスクリーンショット)
お母様はこんなにも笑顔で手拍子をしていらっしゃるのに…(画像は『YouTube』のスクリーンショット)

 

少し前、Yahoo!ニュースで『まさかHSPと笑顔うつ病になりやすい人に共通点がある!?』という記事を読んだ。そのとき、真っ先に思い浮かべたのは秋篠宮家の紀子さまである。

「責任感の強い紀子さまは、悠仁さまの今後に関して予想外に強いストレスを感じておられる」といった報道が多々あるが、それでも常に素晴らしい笑みを湛えていらっしゃる。これを周囲が「意外に強い精神力。これなら大丈夫そうだ」と捉えて放置していると、事態はますます深刻になっていく。それが「笑顔うつ病」の恐ろしさであるようだ。

すでに胃腸にも不調を抱えておられるとあれば、紀子さまはなるべく早くこの笑顔うつ病というものを理解された方がよさそう。そして、ご自身の肩にのしかかった重荷を取り除く、つまり皇統を継ぐ宮家といった強い自負から1日も早く解き放たれる努力をなさった方が、よろしいのではないかと感じた。

 



◆HSPと笑顔うつ病

HSPとは “Highly Sensitive Person/ハイリー・センシティブ・パーソン” の略。生まれつき視覚や聴覚などの感覚が非常に敏感で、刺激を受けやすく睡眠や休息がうまくとれないため、心身が疲れやすい人のことをいう。

そして気分の落ち込みを経験する機会も増え、不眠、食欲不振、疲労が重なってネガティブ思考や表情の暗さが現れ、周囲に「うつでは」と指摘されることも多いようだ。

ところが今回話題にする「笑顔うつ病」は、それとはまるで違うとのこと。HSP気質だと思っていたら、実は笑顔うつ病だったということがあり、笑顔を見せている間は、周囲にうつを気づかれない。気づかれたときには症状が軽度から中度に進行してしまっている、実に厄介なうつ病だそうだ。

 

◆笑顔が不要な場で満面の笑み

昭和天皇が崩御されて間もないのに秋篠宮さまと婚約し、満面の笑みで会見に臨んだ紀子さま。あの頃は「まだ若いし、嬉しくて仕方がないのだろう」と国民も苦笑するだけだったが、50代後半にもなるとそうはいかない。

「もはや感性がズレていないか」「色々な意味で大丈夫か?」と話題になった写真がこちらである。

地震の被災地を訪れ、拝礼するというのに満面の笑みを浮かべる紀子さま(画像は『北海道新聞』のスクリーンショット)
地震の被災地を訪れ、ご遺族とともに拝礼するのに満面の笑み(画像は『北海道新聞』のスクリーンショット)

 

胆振東部地震で被災した厚真町吉野地区を訪れ、遺族も多数いらっしゃるなかで紀子さまは始終この笑顔。常識やマナーの欠如もだが、脳機能の衰えも心配するべきであろうか。

 

◆ご公務を楽しめないご様子の悠仁さま

秋篠宮家の長男・悠仁さまについて、「なぜ高貴なお育ちにもかかわらず、こんな風に人を横目でにらむような表情をされるのか」という声は多い。

先の記事では、ブラジルから来日した日本語学校の生徒らと秋篠宮家の交流のご様子について触れてみたが、笑顔の母・紀子さまのお隣で悠仁さまはとにかく楽しくなさそう。時には作り笑いのような笑顔もあったが、右方向のどなたかを横目で睨むというシーンは強烈な印象を残してしまった。

ブラジルの少年少女との交流の場で、悠仁さまは横目でどなたかを…(画像は『 』のスクリーンショット)
ブラジルの少年少女との交流の場で、悠仁さまは横目でどなたかを…(画像は『YouTube』のスクリーンショット)

止める必要があるときにも止まらない笑顔と、不愛想ななかの一瞬の作り笑い。まさに両極端な母と息子だが、笑顔が不自然なものであるなら、いずれの場合も精神面でトラブルを抱えている可能性が否定できないようだ。



◆笑顔うつ病を放置すれば重度のうつに

特に笑顔が演技でしかなく、本心から笑っているわけではないのであれば「笑顔うつ病」が懸念されるといい、上の記事には、気になることが書かれていた。

放置すれば症状は悪化し、重度のうつ病を患いかねません。

 

主な症状をいくつかあげてみました。

 

無理矢理、人前で明るく振舞う

家に帰ると疲れ果てている

常に幸せを装う

自己のスケジュールや健康管理がおろそかになる

漠然と死を意識することがある

 

◆紀子さまの笑顔に漂う不安

その記事にはまた、こんなことも書かれていた。こちらは紀子さまの精神心理面に近いのかもしれない。

本当は私生活に満足していないにも関わらず、そのことを他人に悟られることが怖くて、常に幸せを装っている場合も笑顔うつ病の可能性があります。

 

辛い環境に身を置き過ぎた影響で、笑顔しか作れなくなってしまったというケースも多くあります。自分の感情を抑圧し続けてしまうと、重度のストレスにより、病の引き金になってしまいます。

 

どのようなタイプの人が笑顔うつ病を患いやすいのかいくつかあげてみました。

 

真面目で責任感が強い

頑張り過ぎてしまう

長い睡眠が必要

疲れやすい

繊細で傷つきやすい

周りに心配や迷惑を掛けたくない

 

皇族とてマイペースで心の平静を保ちながら生きていくためには、ある程度の「鈍感力」が必要であろう。一方で、紀子さまは責任感が強いゆえ、何でもおひとりで抱え、悩み、頑張ってしまう傾向が強いとよく報じられている。無理は禁物ということになりそうだ。



◆まとめ:人生には精神の安定が何より大切

紀子さまが将来もしも「皇后陛下」あるいは「国母(天皇の母親)」になられたら、現在とは比較にならないほどの重圧と責任感に苦しめられることだろう。それらの御立場は、ニコニコとした笑顔でやり過ごせるようなヤワなものではないはずだ。

精神の安定は人生において何より大切なもの。肝心の秋篠宮さまが気ままな人生をお望みなのであれば、紀子さまはもうご自身、あるいは悠仁さまにおける無理な背伸びをおやめになり、殿下と共にもっとラクな人生を検討され、選ばれてはいかがであろうか。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像および参考:
『Yahoo!ニュース』まさかHSPと笑顔うつ病になりやすい人に『共通点』がある!?

『YouTube』ANNnewsCH ― 秋篠宮ご夫妻と佳子さま、悠仁さまがブラジルから来日した日本語学校の生徒らと交流(2023年7月24日)