小室さん夫妻のちょっと危険なキッチン事情 「食中毒」を起こすくらいならお好きな袋麵を…!

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合格を支えた眞子さんの手料理…これは興味深々だ(画像は「週刊文春」11月3日号の誌面)
合格を支えた眞子さんの手料理…これは興味深々だ(画像は「週刊文春」11月3日号の誌面)

ニューヨークに暮らすようになって1年という小室圭さん・眞子さん夫妻について、「週刊文春11月3日号」に見つけたちょっとした話題。ウェブ上は有料記事のため、紹介したい気持ちをしばらく抑えて今に至った。生家で親から料理を教わることができなかった眞子さんの、食べものに関する知識はいかほどか。(今回はまったく重さのない、さらっとした記事になることにお許しを…!)



まずは10月11日、「NEWSポストセブン」が『小室圭さんの妻・眞子さん、NYで自炊生活か 鮮魚店で買った720円サワラと1000円ポンパノ』なる記事を書いていた。

10月5日の圭さんの31回目の誕生日を前に、眞子さんが鮮魚店で買い物をする様子を現地のYouTuberがキャッチしたといい、魚をさばいてくれるのにお値段もリーズナブルとあって、そこは人気の鮮魚店だそうだ。かなり新鮮な魚も売られているが、現地の人々はやはり焼き魚や煮物などにしているという。

そして10月26日、「週刊文春」の電子版が『《新トラブル》佳代さん入院“個室料”を払わず 小室圭さん母子の逆襲「特別待遇」450日』なる記事を掲載した。サゲ記事かと思いきや、そこには「圭さんの司法試験合格の裏に、異国の地で奮闘する妻・眞子さんの献身が」ともある。

だが実際に雑誌を買ってみると、アゲ・サゲどっちかなどどうでもよくなった。いくつかの部分に、より興味をひかれたのだ。

合格を支えた眞子さんの手料理…それは魚だったという(画像は「週刊文春」11月3日号の誌面)
合格を支えた眞子さんの手料理…それは魚だったという(画像は「週刊文春」11月3日号の誌面)

 

■スタッフ専用口から出入りしようとして…

まずは、眞子さんのメトロポリタン美術館(以下MET)の話題から。これはTwitterでも話題になっていたため、すでに多くの人が知っているかもしれないが、眞子さんはそこで意外にも苦戦しているもようだ。

マンハッタンがそうであるように、世界中の美術工芸品を展示するMETもまた人種のるつぼ。日本から来た元皇族に遭遇しても、そうとは気づかない、あるいはそれを特別視するスタッフばかりではないのだろう。

メトロポリタン美術館で、人生初の屈辱感を味わった…?(画像は「週刊文春」11月3日号の誌面)
メトロポリタン美術館で、人生初の屈辱感を味わった…?(画像は「週刊文春」11月3日号の誌面)

眞子さんは、スタッフ専用口から出入りしようとして警備員に止められたという。眞子さんはそこで人生初の屈辱感を味わったのかもしれず、この「無礼」をきっかけに、館内を歩く際は偉いスタッフをぞろぞろと引き連れて…が鉄則になったのではないかと想像する。



 

■卵焼きも作れない…?

続いては、高級アパートのキッチンに立つ眞子さんの手料理のレベルや食材の知識に関して。正直なところ料理上手とは言い難いものがあるようで、母親の紀子さまから料理を学ぶこともなく結婚してしまったことも、要因としては大きいのかもしれない。

紀子さまは料理をせず、娘も卵焼きが作れなかった(画像は「週刊文春」11月3日号の誌面)
紀子さまは料理をなさらず、眞子さんも卵焼きが作れなかったとある(画像は「週刊文春」11月3日号の誌面)

実際には卵焼きなど作れなくても暮らしていける。「すべて家政婦がやるから君は料理など作らなくていいよ」と言われるタイプのセレブ婚もある。だが、結婚が決まったら「彼に美味しいと喜んでもらえるよう、料理を覚えたい」と一念発起する女性も多いのが現実だ。

一方、圭さんの母親である小室佳代さんは料理が好きだという。こういうケースでは「母親の手料理に夫が舌鼓を打ち、嫁がムカッとなる」といったことが起きかねないのでは…?

 

■ときには食中毒の危険性も

料理に関する知識不足は「食中毒」につながることがある。眞子さんが鯖(サバ)や鰆(さわら)を購入したという鮮魚店に文春の記者は取材しており、そこで「サバは刺身で食べられるの?」と眞子さんが店員に尋ねていたという事実を知ったそうだ。

眞子さん来店情報の後に文春が取材してみると、こんな事実がわかったという(画像は「週刊文春」11月3日号の誌面)
眞子さん来店情報の後に文春が取材してみると、こんな事実がわかったという(画像は「週刊文春」11月3日号の誌面)

『サバは足が速い』とよく言われる。早く腐りやすいという意味だが、それを眞子さんは聞いたことがなかったのだろう。店員さんが焼き魚で食べるよう勧めたからよかったものの、下手をすれば食中毒を起こし、夫婦そろって急性胃腸炎で寝込んでいたかもしれない。

 

■やはり袋麺がお好き

そして圭さんは自身が買い物に出かけた際、「マルちゃんの袋麺」「ハリボー」を購入されたとある。小室夫妻アゲアゲが専門の週刊誌は、眞子さんの手料理が夫の圭さんの合格を支えたように書くが、そういうことは稀で、実際は袋麺やグミといったものが夫妻の「日常」なのでは…?

眞子さんの手料理に圭さんも感動しただろうが、すぐに袋麵生活に…?(画像は「週刊文春」11月3日号の誌面)
眞子さんの手料理に圭さんも感動しただろうが、すぐに袋麵生活に…?(画像は「週刊文春」11月3日号の誌面)

ジャンクなものの購入はこっそりと夫が担当し、妻はお料理上手を感じさせるような鮮魚店、精肉店、オーガニックフードのスーパーマーケットなどに出入りする。日本の芸能人カップルでもこういうことは起きており、世間の注目を集めるセレブというのも何かと気苦労が多そうだ。

 

■まとめ

こういうタイプの夫婦は、料理好きで息子がかわいくて仕方がない義母のせいでギクシャクすることが多々ある。

新婚のころは「あら、こんなモノしか食べさせてもらっていないの?」と母親は息子を憐れみ、年数が経つほどに「あなた、こんなに頑張って働いているのに、食事がこれって…」と絶句。嫁に対し、明らかな嫌悪や怒りを覚える義母も多いようだ。

だが、このカップルに限ってそれはないだろう。特別高い身分、財産、特権を持つ嫁を心から「愛している」と宣言していた圭さん。彼が食中毒でひっくり返っても、またどんなに眞子さんの手料理のレベルが低くても、圭さんも佳代さんも「決してつまらない騒動を起こしてはならない」と心得ているに違いない。



(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像および参照:
『NEWSポストセブン』小室圭さんの妻・眞子さん、NYで自炊生活か 鮮魚店で買った720円サワラと1000円ポンパノ

『週刊文春・電子版』《新トラブル》佳代さん入院“個室料”を払わず 小室圭さん母子の逆襲「特別待遇」450日