悠仁さまが大学入試センターに聴覚・腸・発達で「配慮申請」なら 個室での試験やリスニング免除の可能性も

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推薦合格で東京大学ご進学が噂される秋篠宮家の長男・悠仁さま。問題は、推薦枠でも共通テストを受ける必要があることだと言われているが、悠仁さまの場合、そこで思わぬ「配慮」をしてもらえる可能性があるようだ。



教育関係者のあるフォロワーさんが数日前、悠仁さまは身体的な理由から有利な方法で受験されるかもしれないとご連絡をくださった。大学入試センターでは8月1日から「配慮申請」の受付がスタートするといい、大学入試センターや日本学生援護機構がどのような案内をしているかを教えて下さったのだ。

 

◆聴覚障害への配慮を申請すると…

聴覚障害の受験生はリスニングの際、こんなことに「配慮」される(画像は『大学入試センター』のスクリーンショット)
聴覚障害の受験生はリスニングの際、こんなことに「配慮」される(画像は『大学入試センター』のスクリーンショット)

 

こちらは一般社団法人・日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の学校保健委員会が作成した、『聴覚障害がある生徒に対する大学入試共通テスト等の配慮を求める書類について』という、配慮申請書に添える診断書を作成する手引きである。

英語リスニングテストで聴覚障害が不利にならないよう、レベルに応じて座席の位置、イヤホンやヘッドホンの利用、リスニングテストそのものの免除といった、様々な配慮を求めることができるとしている。

聴覚障害を持つ高校生のためにリスニングの免除をといった書類も作成してくれる(画像は『日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会』のスクリーンショット)
聴覚障害を持つ高校生のためにリスニングの免除をといった書類も作成してくれる(画像は『日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会』のスクリーンショット)

 

日本学生支援機構によると、聴覚障害を理由にリスニングが免除された場合、筆記テストが200点/リスニングが50点満点だとした場合、筆記でもしも180点ならリスニングを同じく9割の45点とする、といった方法を採用する大学もあるようだ。



 

◆腸の疾患があるなら…

腸の疾患である場合、頻繁にトイレに行く必要があるかもしれない。

トイレに頻繁に立つ受験生へも「配慮」がある(画像は『大学入試センター』のスクリーンショット)
トイレに頻繁に立つ受験生へも「配慮」がある(画像は『大学入試センター』のスクリーンショット)

 

腸に問題を抱えている受験生には、基本的には「トイレに近い試験室での受験」「出入口に近い座席を指定」で対応するようだ。だが、あまりにも頻繁だと周囲の受験生の気が散る。そちらにも配慮が必要だと判断されれば、別室での受験も可能になるそうだ。

ただ、ストレスで急激に症状が悪化し、しかし申請が締め切りまでに間に合わず、泣く泣くオムツ着用で受験した、というケースもなくはないようだ。

 

◆発達障害については…?

これは「別室での受験」を許可する最大の理由となるようだ。

発達障害の受験生には、こんな「配慮」がなされる(画像は『日本学生援護機構』のスクリーンショット)
発達障害の受験生には、試験時間そのものが延長されるという(画像は『日本学生支援機構』のスクリーンショット)

 

発達障害と認定されている受験生へも「配慮」がある(画像は『大学入試センター』のスクリーンショット)
発達障害なら別室での受験が許可されることも(画像は『大学入試センター』のスクリーンショット)

 

日本学生支援機構の説明では、たとえば発達障害のため集団の中で長時間過ごすことの違和感に耐えられない、試験中にしゃべってしまう、試験問題を読解するのに時間がかかる、解答を書くのに時間がかかる、マークシートをうまく塗りつぶせないなどについて、配慮を求めることができるようだ。

具体的には、自閉スペクトラム症(ASD)と診断されているある受験生は、答えをつぶやく癖があるという理由で配慮申請を行い、また別の受験生は、人が多いと周囲の目が気になり落ち着いて試験を受けられないと訴え、それぞれ別室での受験が許可されたという。

誰の目にも触れない個室で試験を受けることができるなら、筑波大学附属高校の受験時のような「悠仁さまは問題を解いているようには見えなかった」といった周囲からの証言も飛び出さずに済むだろう。
 

◆配慮申請の締め切りは意外に早い

共通テストで特別な配慮を求めるとしたら、申請の締め切りは意外と早い。例えば令和6年度を例に挙げるとーー。

■出願前申請(令和5年8月1日~9月22日・消印有効)

 

■出願時申請(令和5年9月25日~10月5日・消印有効)

のいずれかのタイミングを選ぶが、もしも9月4日までに申請を行えば、同月下旬に審査結果通知書が送付されるそうだ。ただし申請に対する審査はとても厳しいもよう。全て要望通りになるわけではないそうだ。



◆まとめ

もしも悠仁さまが耳・腸・発達の3種類の診断書を添え、受験における「配慮」を申請するなら、聴力障害のため英語はリスニングテストが免除されるかもしれないし、発達障害と腸疾患を理由に別室受験も許可されるのかもしれない。

そして、もしも文科省や入試センターも抱き込まれてしまうなら…? だが、合格・不合格にかかわらず、そうした配慮が必要な時点で、悠仁さまは皇位継承順位第2位を辞退するべきではないだろうか。

皇室典範第3条にはこうある。

第三条 皇嗣に、精神若しくは身体の不治の重患があり、又は重大な事故があるときは、皇室会議の議により、前条に定める順序に従つ て、皇位継承の順序を変えることができる。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像および参考:
『日本学生支援機構』発達障害 入試

『大学入試センター』令和6年度 大学入学共通テスト受験上の配慮Q&A

『日本学生支援機構』聴覚障害 入学試験・外国語リスニング試験

『日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会』聴覚障害がある生徒に対する大学入試共通テスト等の配慮を求める書類について

3件のコメント

  • こんな制度があることを初めて知りました。やんごとなき身分を盾にどのみち別室受験だと思いますけどね。

  • 障害者枠でお受験ですか?
    公式に認めるんですね。良い傾向です。
    心身の発達障害をお認めになることで前進しましたね。

    後は血統を調べて国民が納得する方向性でご対応してくだされば税金の無駄遣いが無くなると思います。

    皇族とはどのような方なのか、皇室にいるべき人材なのか、一度お掃除が必要ですね。

  • 大学入試については、大学進学を諦めれば済むが 世界中に知れ渡った「作文剽窃問題」だけでも皇位継承辞退に相当する。
    「国民統合の象徴」に相応しいかは子供でも分かること。

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