【YOUR VOICE】田中 軍次さんら共著者の論文は探せず 北大卒の植物・飼料研究者「清 多佳子」さんに同姓同名の方が?
※ こちらは【YOUR VOICE】秋篠宮さまにはトンボの調査に関わり論文を出した過去が 長男のトンボ論文になぜ知らぬフリをするのかに対し、4名の読者様から寄せられたコメントです。
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(匿名さんより)
Google AIより
「田中軍治氏は、「大阪府北勢地域におけるナニワトンボの生息状況」と題する論文を執筆し、『キベリハムシ』第28巻第2号(2000年)に掲載しました。この論文では、大阪府北勢地域におけるナニワトンボの生息状況を、特定の場所に焦点を当て、池の環境変化が個体群に及ぼす影響について詳細に説明しています。詳細は、発行元である兵庫県昆虫学会にお問い合わせください。」
軍次→軍治の表記ミスでは?
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(低圧ナトリウムランプさんより)
若干脇道に逸れる話です。
たいした根拠ない話で、あまり決めつけるのも良くないが「清 多佳子」氏って「清 拓哉」氏の親戚か、お姉さんか奥さんなんじゃないでしょうか?
と思ってほじくってみたんですが、多佳子氏は北大、拓哉氏は京大ですね。トンボくらいしか接点がないと言うか、その論文しか接点がない。
多佳子氏の専門は植物病理学、 飼料作物育種学、その後も植物専門です。
https://researchmap.jp/read00016782/education
トンボとはつながらないし、1999年3月に北大農学部生物資源科学科卒。1998年発行の論文には普通なら名前は載りませんね。無論神童のような方であれば、卒業研究を待たずに、あるいは趣味としてでも業績を上げる可能性もあるでしょう(高校生で載った方も居たしw)が、そういう人はトンボ一筋とか、昆虫一筋な気がする。業績リストにも載っていない。
思うに、「かさまし」に名前使われたか、何か裏があるんじゃないでしょうか。同姓同名もなさそうな名前ですし。
清を「きよし」と読むのは、宮崎県と奄美諸島に集中している。富士宮近辺にも居るが「せい」と読む
あと、こちらは、「秋篠宮文仁」でなくて、正しく「文仁親王」と名乗ってるんですね
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(ゆうこさんより)
この清 多佳子さんは悠仁さまの論文の共同著者の清氏とは関係ないのでしょうか?
でも、なぜ大阪の北摂地域のトンボ? 秋篠宮は東京なわけですから、大阪には頻繁には来れないでしょう?
それでも名前を連ねてる? 不思議ですね。
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(匿名さんより)
三人の著者、みなさん変わったお名前ですね。「清」って日本人の姓としてはあまり聞きませんが、悠仁sの不正論文でも見かけた姓でしたので、印象に残っています。
J-Globalを参照しても、「清 多佳子/キヨシ タカコ」のお名前では、この文仁氏との共著論文は出て来ませんでした。同名同姓で他の昆虫学者がおられるのかな?
「田中軍次」ではノーヒット。NDLサーチでもそれらしき昆虫学者は見当たらず。
原論文を掲載誌でチェックしようと国会図書館サイトでTONBO誌を参照すると、驚きの結果が。
「Tombo : acta odonatologica 日本蜻蛉同好会, 1958-」41(1~4) 1998.12
1998年秋,オオギンヤンマが長野県に多数飛来
枝 重夫
p.2~3
オオギンヤンマ富山県から初記録
二橋 亮, 荒木 克昌
p.5~8
福井県におけるオオギンヤンマの観察記録
和田 茂樹
p.9~11
本州の秋季におけるオオギンヤンマ♂の環境への適応性について
石澤 直也
p.13~16
福井県におけるヒメギンヤンマの採集記録
和田 茂樹, 和田 洋一
p.17~18
富山県産オオカワトンボとヒウラカワトンボの体サイズと出現時期の関係(均翅亜目,カワトンボ科)–日本産カワトンボ雑記(5)
鈴木 邦雄, 宮地 加織
p.19~21
富山県産オオカワトンボとヒウラカワトンボの雌雄の体サイズの比較(均翅亜目,カワトンボ科)–日本産カワトンボ雑記(6)
鈴木 邦雄, 宮地 加織
p.21~22
富山県産オオカワトンボとヒウラカワトンボのオスの体サイズと交尾回数の関係(均翅亜目,カワトンボ科)–日本産カワトンボ雑記(7)
鈴木 邦雄, 宮地 加織
p.23~24
ヒガシカワトンボの体サイズの変異性(均翅亜目,カワトンボ科)–日本産カワトンボ雑記(8)
鈴木 邦雄, 宮地 加織
p.24~27
ネグロトンボ幼虫の記載
松木 和雄
p.29~31
石川・福井の1998年度の蜻蛉資料
武藤 明
p.33~36
西表島におけるコフキオオメトンボの生態小観察記録
井上 清, Werner Piper, 田端 修
p.37~40
市民参加による米沢盆地におけるハグロトンボの生息調査
小形 義和
p.41~43
新島の蜻蛉類(2)
吉野 裕
p.44~45
対馬のトンボ分布記録(第6報)
井上 清, 相浦 正信
p.46~48
同一個体のサラサヤンマの卵から発生した幼虫間に見られた成長期間の差
中原 正登
p.48~49
ミヤジマトンボとシオカラトンボの異種間連結についての小観察
鍵本 文吾
p.50~51
私の昆虫記(或るトンボ研究者の回想録より)
朝比奈 正二郎
p.52~54
世界のトンボ切手 第14報
枝 重夫
p.55~58
自然保護委員会活動記録
松木 和雄, 染谷 保, 新井 裕
p.59~61https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000032057-i6626011
投稿頂いた方の情報では、論文は「TOMBO (Acta Odonatologica Japonica), Vol. 41, No. 1-4, pp. 27-32.」にあるはずで、その国会図書館サイトでの内容が上記の通りだったのです。
OPAC情報では問題の41巻1から4号(合併号か?)の27から32頁は、存在しないことになるのですが・・・その頁にでてくるのは「ネグロトンボ幼虫の記載 松木 和雄 p.29~31」になっているからです。
これでは国会図書館に写しの請求も出来ません。
東大農学部には所蔵があるようです。
https://ci.nii.ac.jp/ncid/AN00005544
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?lang=0&opkey=B177119087920940&srvce=0&amode=12&bibid=3001046774
ciniiで「秋篠宮、文仁」で検索してもこの論文だけはなぜかヒットしません。
https://ci.nii.ac.jp/author/DA11112254
ご投稿くださった方は、この論文タイトルと掲載誌情報をどこから得られたのでしょうか? どこかの論文で、引用元とか参考文献で出ていたのでしょうか。
論文が撤回されたとかではないでしょうが、ちょっと不思議な体験でした。
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さらに決めつけるような話ですが、植物学者の「清 多佳子」氏のお顔(2ページ)
https://www.dairy.co.jp/milkclub/kulbvq000000fjbl-att/kulbvq000000fjch.pdf
昆虫学者の「清 拓哉」氏
https://reanimal.jp/article/img/2021/12/15/3175/23034.html
https://www.oricon.co.jp/news/2335966/photo/17/
姉弟であることは否定できない、位は言えそうですが、私その辺苦手です、どう思われますか?
姉弟であるか否か等、適当に設定して色々仮説というか妄想が膨らみつつありすが、現時点では、とにかく
>この論文タイトルと掲載誌情報
の確認が先と思います。
どうもAIによるハルシネーションのようです。
まったく田中軍治さんというトンボの研究者は見当たりませんでした。
Google AIより
「田中軍治氏は、「大阪府北勢地域におけるナニワトンボの生息状況」と題する論文を執筆し、『キベリハムシ』第28巻第2号(2000年)に掲載しました。この論文では、大阪府北勢地域におけるナニワトンボの生息状況を、特定の場所に焦点を当て、池の環境変化が個体群に及ぼす影響について詳細に説明しています。詳細は、発行元である兵庫県昆虫学会にお問い合わせください。」
軍次→軍治の表記ミスでは?