【YOUR VOICE】秋篠宮さまにはトンボの調査に関わり論文を出した過去が 長男のトンボ論文になぜ知らぬフリをするのか
※ こちらは【YOUR VOICE】息子がトンボで生物学者を名乗れるよう必死に演技する秋篠宮さま しかし「笛吹けど踊らず」…に対し、読者様から寄せられたコメントです。
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日を遡ってみてみましょう。エトセトラブログの昨年12月20日の記事によると、秋篠宮様は1988年、四万十川で昆虫学の世界的な権威である古朝比奈正二郎博士と出会い、昵懇の仲となり、WWFジャパンとしても四万十のトンボ王国の建設に大きく寄与しています。
秋篠宮さまは、WWFジャパン(正式名称:公益財団法人世界自然保護基金ジャパン)の名誉総裁ですが、その前身は1971年に設立された「世界野生生物基金日本委員会」(通称:WWFJ)です。1986年に現在の名称へと改称されています。
四万十川のトンボ王国の報告には1985年に「WWFJの支援を受けられることが決定した」と書かれています。ナショナルトラスト運動が盛んだった当時で、トンボを守る会とWWFJと共同で、保護区として1,000平方メートルの土地を購入しています。
トンボ王国の全体の面積は50ヘクタタールと言われています。池を掘り(ビオトープですね)この池は「WWF池」と命名されています。この地では見られなくなったベッコウトンボを取り戻そうと、他の土地から卵を移植する試みもなされ、成果があったと記録されています。地元の人々の献身的な取り組みです。
この頃から秋篠宮さまは、朝比奈博士(トンボ学会会長)とも深い親交があり、トンボの生態にも相当詳しかったはずです。のちには当然、朝比奈氏の次の会長となった枝重夫博士との親交へと続いたことでしょう。
秋篠宮さまと紀子さまのご成婚時、1990年の新聞にはこのような見出しが見られるようです。
・「秋篠宮さま、日本とんぼ保護協会の名誉総裁に」
・「ナマズの宮さま、トンボも守る 財団法人の名誉総裁に」
・「ご成婚を機に公務の幅広がる 秋篠宮さま、環境保護団体の顔に」
・「トンボの里・中村市(現・四万十市)へ寄せられる期待」
トンボ一色ですね。
また、1998年に学術誌『TOMBO』(日本トンボ学会機関誌)に以下の論文を掲載しています。
論文タイトル: 大阪府北摂地域におけるナニワトンボの生息状況
著者: 田中 軍次・文仁親王・清 多佳子
掲載誌: TOMBO (Acta Odonatologica Japonica), Vol. 41, No. 1-4, pp. 27-32.
発行年: 1998年
「この論文は、絶滅が危惧されているナニワトンボ(Sympetrum gracile)の大阪府北部における分布や生息環境を詳細に調査・報告したものです。秋篠宮さまはナマズの研究で有名ですが、家畜化や昆虫など、生物学全般にわたる幅広い研究活動の一環として執筆されました」と説明されています。
四万十のトンボ王国建設の苦労がわかる「トンボ王国へようこそ」(杉村光俊・一井弘行)(1990年発行)は、良書だと思いますが、ここでもあとがきに、苅部治紀氏(現・日本トンボ学会の会長)から応援して頂いたと記載されています。もちろん一井弘行氏もトンボ学会の重鎮です。
活動そのものは大切なことだと思いますが、秋篠宮さまはこれほどまでにトンボと深く関わり、トンボ学会とも一体のように見受けられるのに、どこまで知らぬふりをするのでしょう。あの『赤坂御用地のトンボ相』論文について、ひと言も発しないのはなぜでしょうか。とにかく不思議です。
(コメント欄:匿名さんより)
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三人の著者、みなさん変わったお名前ですね。「清」って日本人の姓としてはあまり聞きませんが、悠仁sの不正論文でも見かけた姓でしたので、印象に残っています。J-Globalを参照しても、「清 多佳子
キヨシ タカコ」のお名前では、この文仁氏との共著論文は出て来ませんでした。同名同姓で他の昆虫学者がおられるのかな?「田中軍次」ではノーヒット。NDLサーチでもそれらしき昆虫学者は見当たらず。
原論文を掲載誌でチェックしようと国会図書館サイトでTONBO誌を参照すると、驚きの結果が。
「Tombo : acta odonatologica 日本蜻蛉同好会, 1958-」
>41(1~4) 1998.12
1998年秋,オオギンヤンマが長野県に多数飛来
枝 重夫
p.2~3
オオギンヤンマ富山県から初記録
二橋 亮, 荒木 克昌
p.5~8
福井県におけるオオギンヤンマの観察記録
和田 茂樹
p.9~11
本州の秋季におけるオオギンヤンマ♂の環境への適応性について
石澤 直也
p.13~16
福井県におけるヒメギンヤンマの採集記録
和田 茂樹, 和田 洋一
p.17~18
富山県産オオカワトンボとヒウラカワトンボの体サイズと出現時期の関係(均翅亜目,カワトンボ科)–日本産カワトンボ雑記(5)
鈴木 邦雄, 宮地 加織
p.19~21
富山県産オオカワトンボとヒウラカワトンボの雌雄の体サイズの比較(均翅亜目,カワトンボ科)–日本産カワトンボ雑記(6)
鈴木 邦雄, 宮地 加織
p.21~22
富山県産オオカワトンボとヒウラカワトンボのオスの体サイズと交尾回数の関係(均翅亜目,カワトンボ科)–日本産カワトンボ雑記(7)
鈴木 邦雄, 宮地 加織
p.23~24
ヒガシカワトンボの体サイズの変異性(均翅亜目,カワトンボ科)–日本産カワトンボ雑記(8)
鈴木 邦雄, 宮地 加織
p.24~27
ネグロトンボ幼虫の記載
松木 和雄
p.29~31
石川・福井の1998年度の蜻蛉資料
武藤 明
p.33~36
西表島におけるコフキオオメトンボの生態小観察記録
井上 清, Werner Piper, 田端 修
p.37~40
市民参加による米沢盆地におけるハグロトンボの生息調査
小形 義和
p.41~43
新島の蜻蛉類(2)
吉野 裕
p.44~45
対馬のトンボ分布記録(第6報)
井上 清, 相浦 正信
p.46~48
同一個体のサラサヤンマの卵から発生した幼虫間に見られた成長期間の差
中原 正登
p.48~49
ミヤジマトンボとシオカラトンボの異種間連結についての小観察
鍵本 文吾
p.50~51
私の昆虫記(或るトンボ研究者の回想録より)
朝比奈 正二郎
p.52~54
世界のトンボ切手 第14報
枝 重夫
p.55~58
自然保護委員会活動記録
松木 和雄, 染谷 保, 新井 裕
p.59~61 <
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000032057-i6626011
投稿頂いた方の情報では、論文は「TOMBO (Acta Odonatologica Japonica), Vol. 41, No. 1-4, pp. 27-32.」にあるはずで、その国会図書館サイトでの内容が上記の通りだったのです。OPAC情報では
問題の41巻1から4号(合併号か?)の27から32頁は、存在しないことになるのですが・・・
その頁にでてくるのは「ネグロトンボ幼虫の記載 松木 和雄 p.29~31」になっているからです。
これでは国会図書館に写しの請求も出来ません。
東大農学部には所蔵があるようです。
https://ci.nii.ac.jp/ncid/AN00005544
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?lang=0&opkey=B177119087920940&srvce=0&amode=12&bibid=3001046774
ciniiで「秋篠宮、文仁」で検索してもこの論文だけはなぜかヒットしません。
https://ci.nii.ac.jp/author/DA11112254
ご投稿くださった方は、この論文タイトルと掲載誌情報をどこから得られたのでしょうか? どこかの論文で、引用元とか参考文献で出ていたのでしょうか。
論文が撤回されたとかではないでしょうが、ちょっと不思議な体験でした。
著者の苗字が危惧ですね
若干脇道に逸れる話です。
たいした根拠ない話で、あまり決めつけるのも良くないが「清 多佳子」氏って「清 拓哉」氏の親戚か、お姉さんか奥さんなんじゃないでしょうか?
と思ってほじくってみたんですが、多佳子氏は北大、拓哉氏は京大ですね。トンボくらいしか接点がないと言うか、その論文しか接点がない。
多佳子氏の専門は植物病理学、 飼料作物育種学、その後も植物専門です。
https://researchmap.jp/read00016782/education
トンボとはつながらないし、1999年3月に北大農学部生物資源科学科卒。1998年発行の論文には普通なら名前は載りませんね。無論神童のような方であれば、卒業研究を待たずに、あるいは趣味としてでも業績を上げる可能性もあるでしょう(高校生で載った方も居たしw)が、そういう人はトンボ一筋とか、昆虫一筋な気がする。業績リストにも載っていない。
思うに、「かさまし」に名前使われたか、何か裏があるんじゃないでしょうか。同姓同名もなさそうな名前ですし。
https://masterlow.net/?p=1648
清を「きよし」と読むのは、宮崎県と奄美諸島に集中している。富士宮近辺にも居るが「せい」と読む
あと、こちらは、「秋篠宮文仁」でなくて、正しく「文仁親王」と名乗ってるんですね
この清 多佳子さんは悠仁さまの論文の共同著者の清氏とは関係ないのでしょうか?
でも、なぜ大阪の北摂地域のトンボ? 秋篠宮は東京なわけですから大阪には頻繁には来れないでしょう?
それでも名前を連ねてる?不思議ですね。