【YOUR VOICE】父が戦死も、私は天皇御一家の修験者のような真摯さと気高さに慰められている 秋篠宮家でこの気持ちは難しい

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※ こちらは【YOUR VOICE】「お国の為」と多くの命が奪われる戦争 血筋がはっきりしない天皇に命を捧げるために息子を生んだんじゃない に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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飛行機に乗る=死と分かっていた父が前夜に母へ書いた最後のハガキには黒い●が付いていました。

「僕の見る最後のランプで君に手紙を書いている。此処にそのランプの煤●を付けて置くよ。君と一緒にこのランプの灯を見ている様な気がするから」と書かれて。

手紙は全て検閲が入るので父は軍人ゆえにそれ以上を伝えられなかったのでしょう。その手紙は戦死公報よりもあとから届きました。

22歳で妊婦のまま未亡人になった母は、その手紙を100歳まで大切にしていましたが、翌年亡くなり何処を探しても見付ける事が出来ませんでした。

90半ばすぎてからは常に「もう一度お父さんに会いたいわ」と言っていた母ですが、結局は生きている間に父との思い出を清算したのかも知れません。

祖母/父の母親は、息子が好きだったからと牡丹の花を育て続けました。

母も祖母も天皇陛下を恨む事はありませんでした。夫と息子が命を捧げた存在だから大切にと思ったからでしょう。

遺児の私も行幸列車で昭和天皇の苦渋の敬礼を何度も拝見し、また今上陛下の修験者のような真摯さと皇后や敬宮様の気高さを拝し、父の死も無駄にはならず令和の世につながったような気がします。

秋篠宮両殿下と御一家を、報道だけですが拝察する度に、こんな方々の為に父の死と三人の女の悲しみを捧げたことになる皇位継承など、悔しさで我慢なりません。浮かれた美智子様にも好感が持てませんでした。

万やむを得ず世界情勢に巻き込まれたとしても、勅命があの紀子様の子、あの悠仁様から下る事には納得できないのです。

次世代の女性達に我家3人の如き思いと人生を決してさせたくはないです。

(コメント欄:匿名希望さんより)



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2件のコメント

  • 有り難いご意見、感謝申し上げます。

    我が家の曾祖母も息子の一人がシベリアに抑留され(その後帰還するが)、その間不安を募らせ、汽車の汽笛が鳴ると突然「○○さ、帰ってきたべ」と雪の中、家を飛び出すなどの奇行が目立ち、50代で脳梗塞、息子の帰りには間に合ったものの、直に亡くなってしまいました。

    その間は、しばしば霊能者に行方を尋ねるなどもし、そうとは知らない息子が帰還後、戦友と会って軍歌を歌いながらお酒を飲むと「まだ帰らない兵隊さんもいるのに」と戦友らの間に割って入り怒っていたそうです。

    いつの時代にも一触即発の敵国は存在するが、その導火線に火が付かないようにするのが政治家の役目であり、選挙に勝たんと愛国心を煽ると、結局は兵士の家庭が泣くことになるのです。

    ある意味、それは卑怯な「逃げ方」に見えるかも知れませんが、ビジネスでも卑怯な手はいくらでもあるし、スポーツだって守勢で勝利する方法もありなわけで、人気の高い首相こそ自重し、両陛下と敬宮さまの御御心を察し、無闇な改憲などはせず、お念仏のように「平和第一」と唱え続けることで、じっと維新や日本会議からの改憲挑発要求に耐える姿勢で居て欲しいものです。

    平和第一を宣明できない首相に、国民ファーストを主張する資格などありません。

    日本は世界唯一の被爆国なので、世界からも積極的集団自衛権の行使などは期待されてしていません。

    被爆者の犠牲の上に成り立っているともいえるこの特権を大事にして何がいけないのか、トランプ氏にもはっきり言える首相であってもらいたいものです。

  • 涙があとからあとからわいてきて、止まりません。
    お父様と女性三代の佇まい、静かな、それでいて力強いご記述が、とても心を打ったのです。
    匿名希望さま、ありがとうございました。

    (追記)このように真摯、清純なVOICEを汚すような広告を差し込む等の嫌がらせをするカタカタこそ、この国と国民を愛さず、大切にしていない(つまりカタカタ及び取り巻くカタカタのいう「非国民」なのではありませんか。)と思います。

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