【YOUR VOICE】令和の時代、想像以上に大きい愛子さまの存在 「人気」以上に「敬愛の念」を抱かせる内親王

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※ こちらは【YOUR VOICE】大木賢一氏の著書 平成四人組アゲにも「愛子様が上皇夫妻に会いに行かない」報道の真実は教えてくれたに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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同じ本を私も読みました。そして、感想を持ったポイントがSさんと同じでした。

まず、秋篠家へのバッシングがいつか天皇家に向けられるのではないかという点。

平成の時代の天皇家へのそれは誰かが意図的にマスコミや宮内庁にやらせたことで、自ら批判のタネばかりを蒔いている秋篠家とは全く違います。

次に、雅子様の遅刻についてもSさんが書かれているような話もありますし、あれだけ責任感が強い雅子さまの性格を考えれば、不本意な理由がある可能性もあります。

それから、あの本には敬宮さまについてはそれほど多く書かれていませんが、令和の天皇家において敬宮さまの存在は想像以上に大きいと思います。敬宮さまについては手漉き和紙体験をされた際のエピソードが紹介されていましたが、記述のとおりその時の対応もご立派でした。

また、被災地でボランティアの学生から「自分たちは被災者の役に立っているのだろうか?」との質問があった際、「そう考える事自体が思いやりの証です」とお答えになったという話。学生が感激して「マジッすか?」と思わず口に出すと「マジでございます」と笑って答えられたそうです。

そのようなことは、普段から考えていないと質問されて咄嗟には出てくるものではありません。万博で夢は「世界平和」とお書きになるなど、お若いのに頭が下がります。

敬宮さまはいつも自然体で、お詠みになる和歌なども等身大でありながら、その年代の人にしか詠めない内容で溢れています。背伸びしなくてもこれまで培ってきた知性や良識、品格など、天皇家の内親王としての自覚がにじみ出ているようです。

両陛下とご一緒の公務で先に車から降りられた愛子さまが、ご両親である両陛下に丁寧にお辞儀をされるご様子に国民は胸を打たれます。あれこそ伝統を重んじるということなのだと。

ネット記事のコメントなどで「愛子さま人気」という言葉を見かけることがありますが、つまり天皇は人気で決めるものではないと言いたいようです。でも、単なる人気の二文字では言い表せないそれこそ敬愛の念を抱かせる内親王なのです。

いずれにしても、あの本ははっきりと書かれている部分もありますが、私にとってはもどかしさを感じる事も多かったです。

(コメント欄:匿名さんより)



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