【YOUR VOICE】文春、怪しいマルタンヤンマ画像にも悠仁さまのトンボ愛を絶賛 来る皇居トンボ相調査報告こそ撮影者明記を
歌会始で悠仁さまが詠まれたデビュー作、
薄明り 黄昏とんぼは 橋のうへ 青くっきりと 俊敏に飛ぶ
こちらが、スキャンダル専門の週刊文春で、なぜか絶賛されています。
・・・ 青い複眼が特徴的なとんぼの1種「マルタンヤンマ」を詠まれた、“とんぼ愛”溢れる歌。マルタンヤンマは、悠仁さまがとんぼへの関心を深めるきっかけとなった特別なとんぼだ。歌会始の選者の1人で、皇室の和歌の相談役である御用掛も務める歌人の永田和宏氏は「初めての御歌とは思えないほど完成度が高く、驚きました」と絶賛する。
「“黄昏とんぼ”、“俊敏に飛ぶ”といった言葉選びが素晴らしいです。悠仁さまは当初、それぞれ素材の異なる三首を詠まれた。一首めは授業を終えて外に出た時の星の明るさ、二首めがとんぼ。三首めは伊豆大島に行かれたご経験から、明日葉という植物を詠んだものでした。中でも僕が1番よいと思ったのが、とんぼの御歌でした。
悠仁さまはこれまでも、とんぼを興味と研究の中心においてこられた。これからも自分のいちばん興味のあるところを詠み続けていただきたいと思います」(同前)・・・
■『文春オンライン』悠仁さま「歌会始」で詠まれた“デビュー作”を専門家が絶賛! 宮内庁御用掛の歌人・永田和宏氏が語る、驚きの一首「初めての御歌とは思えないほど完成度が高い」
ここで思い出していただきたいのが、あのトンボ論文です。国立科学博物館は最近HPを刷新したためURLが変更になっていますが、ぜひとも多くの方がたに再度ご注目いただきたいと思います。
論文142ページにマルタンヤンマが掲載されています。確かに「青くっきりと」飛んでいるように見えますが、黄昏にしては背景が明るすぎますし、屋内照明で撮影した静止画のようにも見えます。
42:マルタンヤンマ♂ (黄昏飛翔,中の池,2022/07/29)と43:マルタンヤンマ交尾(中の池,2022/08/07)をご覧ください。

問題は図43です。画像があまりに不鮮明で、マルタンヤンマとは識別できず、とても学術論文に掲載できる画像ではありません。
以前、YouTuberのReal Imperial Story by 輸入食品さんが、論文の画像検証のため、鮮明な画像を責任著者である国立科学博物館・清拓哉氏に求めたところ、無視されたそうです。その後、当ブログで次々と怪しげな画像が指摘されたことは、ご存じのとおりです。
■【特集】『赤坂御用地トンボ相』論文これだけの疑義の声が まずはこちらから !
これらの画像を見て、一体どこにトンボ愛が溢れているのか。週刊文春はトンボ論文を読んだことがあるのか。ぜひお聞きしたいものです。
ところで、最近の悠仁さまは、学業優先そっちのけで公務に頻繁に出られ、マスコミに持ち上げ記事を連発させるなどイメージ回復に躍起になっておられますが、悠仁さま持ち上げ報道には証拠映像が一切ないか、いい加減なものばかりです。例えば、悠仁さまは、通訳なしで流暢な英語を話されると何度も報道されていますが、私の知るところ、悠仁さまの英語は、一昨年の国際昆虫学会議での「ナイストゥ ミーチュー」だけです。
一方、敬宮愛子さまについては、午餐会や晩餐会で、隣席の外国要人と自然に歓談されている映像が流されるだけで、悠仁さまのような「通訳なしで流暢な英語」といった余計な説明はありませんが、語学堪能でいらっしゃることは誰の目にも明らかです。
■『YouTube』愛子さま“宮殿の昼食会”でケニア閣僚と英語で歓談 外国賓客を招いた宮殿での午餐出席は初めて|TBS NEWS DIG
悠仁さまの次なる持ち上げ報道は、国立科学博物館から近く発表される「皇居の生物相調査(第Ⅲ期)」における「皇居のトンボ相」でしょう。何しろこれは、一昨年の国際昆虫学会議のポスター発表で共同研究者の2番目に名を連ねられており、実際に発表されておられないにもかかわらず、ポスター発表をされたと報道しているマスコミが多々あるからです。
恐らく、赤坂御用地だけではなく、皇居でも希少なトンボをいくつも発見されたと、絶賛の嵐になるでしょう。もっとも、皇居と赤坂御用地の両方で、論文が書けるほどトンボ観察をされていれば、真っ黒に日焼けされておられるはずですが・・・。
なお、国立科学博物館のHP上で清拓哉氏は以下のように述べています。
2021年度から開始した「皇居の生物相調査第III期」も今年度で最終年度となり、トンボ調査班については今期の調査を完了しました。現在、調査結果についての報告論文の作成が進行中です。
過去の皇居の生物相調査では記録されているのに、今期調査では見つからなかった種がいくつかありました。逆に新たに今期の調査で見つかった種も何種かありました。早朝からオニヤンマの羽化の観察・撮影を試みて、最終年度にようやく成功したことが個人的には感慨深いです。
調査報告書については和文論文となり、生態写真をたくさん掲載したものが発表される見込みです。今年度末にインターネット上で無料公開される予定ですので、ぜひご覧ください。
■『国立科学博物館 National Museum of Nature and Science,Tokyo』研究室コラム
清氏は、「早朝からオニヤンマの羽化の観察・撮影を試みて、最終年度にようやく成功したことが個人的には感慨深いです。」とのことですが、悠仁さまは赤坂御用地で、もっと希少なトンボの羽化をいくつも観察・撮影されておられます。「皇居のトンボ相」では、ぜひ、悠仁さまが執筆担当された個所と、撮影された画像を明らかにしていただきたいものです。
(メールで:埼玉県在住Sさんより※)
※ 情報を頂戴しました方は、正しくは埼玉県在住のSさんでございました。誠に申し訳ございませんでした。
画像引用元:『J-Stage』赤坂御用地のトンボ相
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