ハイキングやスキーを通じて成長を見守った人たちの本職にびっくり 悠仁さまの発達障害説は真実であろう

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秋篠宮家が長野に滞在されるときは、悠仁さまとハイキングやスキーなどを楽しみ、「昆虫が好きだった」と…。アウトドア体験などを通じて幼い頃の悠仁さまをご存じだとして、メディアの取材に応じた “長野県” のエリック・マクドナルド夫妻。

このたびYouTuberの「あきらっちスカッと皇室」さんやnoteでブログを綴っておられる「ラブのママ」さんが、このご夫妻について深堀りされ、そちらを元に筆者も少し調べてみたところ、ちょっと気になる情報があった。

実は、悠仁さまが筑波大学附属の「施設」に通われたのは、知的・発達面で何か診断されていたからなのか、それとも骨格筋や内臓などの問題で通学に支障があるため学業が遅れがちだから、ということなのか見極めるのが難しかった。

だが今回の件で、「それは発達障害のためだったのでは?」と考えが定まった。



 

◆あきらっちさん、ラブのママさんの深堀り 

まずは、あきらっちさんはXでこう説明された。

 

そして、「ラブのママ」さんはnoteにこう綴っておられる。

 

動画に出てくるのは、長野県に住むE・マクドナルドさんご夫婦で、奥様は直子さんと日本の方のようです。悠仁さまが幼いころから、秋篠宮ご一家の静養先で、ハイキングやスキーなどをともにしてきたという関係だそうです。動画の中では、スキーをされる悠仁さんについてこう語ってます。

 

マクドナルド夫妻
「悠仁さまはエネルギーの塊でした。みんなスキーをする悠仁さまに追いつくのに必死で、あまりスキーが得意じゃない皇宮護衛官がたまに転んだりして、すごく楽しかったです」

 

 

ところがこのマクドナルド夫妻について、あきらっちさんが深掘りし、長野在住ではなく、ほとんど香港で暮らしてる方だと書いておりXにも投稿されてます。

 

『NHKが騙された!? マクドナルド夫妻“謎の経歴”を徹底調査した結果がヤバすぎた… | あきらっちスカッと皇室NHKが騙された!? マクドナルド夫妻“謎の経歴”を徹底調査した結果がヤバすぎた…』

 

ここでマクドナルド氏の経歴に、アウトワード・バウンド協会というのが出てきます。色々調べてこのアウトワード・バウンドは設立が2006年だとわかりました。あまり設立からこれまでの実績や設立者の名前もはっきりしなかったのです。公益法人なのにおかしな話だと、私は思うのですよ。

 

下は2024年6月時点の日本アウトワード・バウンドの簡単な紹介です。理事長は西島大祐氏となってますが他詳細がなく、調べようとすると東京キャンプ協会に迷い込むという状況です。慌てて立ち上がった公益財団法人でしょうか???

 

『note/ラブのママ』スキーからビオトープへの一本の線~またしても論文召し上げはあるのか?~

 

関連する話題です。ぜひラブのママさんの最新記事もどうぞ!
『note/ラブのママ』自然体験が連想させるもの~ビオトープやキャンプが語ること~

 

◆マクドナルド夫妻の言葉の中に…

このご夫妻がインタビューで、悠仁さまについて「幼い頃から成長を見守ってきた」「様々な場面で緊張してしまうところがあるように思う」とおっしゃったことが、筆者はとにかく気になる。

様々な場面て…、もしやこのご夫妻は「場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)」というものをご存じなのでは?と思ったのだ。

これは不安障害のひとつで、遠慮のない間柄の家族とは普通に話せても、一歩外に出ると不安や緊張から固まったようになり声が出てこなくなる。幼児期に発症することが多いそうだ。

そこで、日本人の奥様である直子さんのご職業が「コミュニケーション・コンサルタント」であることがわかった。日本アウトワード・バウンド協会に籍を置くエリックさんと共に、日本ー香港をたびたび行ったり来たりされているようだ。



 

◆日本アウトワード・バウンド協会とは

イギリス発祥の世界的な冒険教育機関「アウトワード・バウンド」の日本版である、公益財団法人日本アウトワード・バウンド協会(OBS Japan)。

長野県北安曇郡小谷村(おたりむら)にある旧小学校の廃校舎を改装し、「長野校」とし、自然の中で冒険を通じて子供/若者たちが強くたくましくなり、ときには生き方を模索し、協調性や行動力を身に着けながら人間関係を構築する方法を学んでいく、そんな活動を目標としている印象だ。

そして、世界33か国にネットワークを広げてきたという。

そこで、米国でアウトワード・バウンドはどういう位置づけなのかを探ってみた。アメリカでは小中高生の長い夏休みに、様々な野外活動を体験する合宿型のサマーキャンプがあるが、それと何ら変わらないものなのかを知りたくなったのだ。

こちらはall kinds of therapy というアメリカのセラピー関連の情報を集めたウェブサイトの、『Treatment Program Comparison: Outward Bound vs. Wilderness Therapy』という記事から抜粋したもの。同じようなサービスを提供するOutward Bound と Wilderness Therapyという二大野外活動団体の相違点などをまとめている。

その中のアウトワード・バウンドについて述べている部分のみ抜粋で紹介させていただくとーー。

アウトワード・バウンド・インターセプト・プログラムは、特に困難を抱えているティーンエイジャーを対象に組み立てられたもの。28日間あるいは50日間で開始と終了の日が決まっており、出発から帰着まで団体行動をとる。

 

Outward Bound Intercept program was specifically designed for struggling(※)teens. Outward Bound Intercept programis either 28 days or 50 days and has a particular start date and end date; in other words, the group starts and finishes as one group expedition.

 

(Struggling/グレーゾーンを含め、発達障害を疑う特性を示し、学校における学習や対人関係、感情のコントロールや言語化が苦手で、引き込もるなど日常生活にも支障が出てきている状況)

 

アメリカの一般的なサマーキャンプとは異なり、精神面で困難さを抱えている子供たちを対象としているようだ。



◆「アウトワード・バウンド」活動は研究の場で科研費も

現在、日本アウトワード・バウンド協会の理事を務めておられ、日本スキー学会の監事でもあった坂本昭裕氏。ご経歴をみると筑波大学の体育研究科出身で教授でもあるようだ。

こちらはJ-stageに見つけた、坂本氏が筆頭著者となる『長期キャンプセラピーにおける発達障碍児の自己概念と自我発達に及ぼす影響』。2021年に発表されたもので、13歳を中心に男子21名女子2名が参加したアウトワード・バウンドのキャンプについて報告する論文であるようだ。

 

13歳を中心に男子21名、女子2名の言動などを18日間にわたり観察したという(画像は『J-stage』のスクリーンショット)
13歳を中心に男子21名、女子2名の言動などを18日間にわたり観察したという(画像は『J-stage』のスクリーンショット)

 

発達障碍児の言動を健常児と比較し、差異を細かく分析され、キャンプを通じて向上が見られた点などがグラフとともに詳細に記されていた。

坂本氏のそういった研究には、しっかりと科研費も支払われている。こちらはKAKENのPDFファイル『自然体験療法における軽度発達障害のある生徒の障害特性と心理的成長の検討 筑波大学 坂本昭裕』のスクリーンショットである。

 

日本アウトワード・バウンドの活動理念がそのまま記載されている印象だ 対象者は…?(画像は『KAKEN』のスクリーンショット)
日本アウトワード・バウンドの活動理念や目標がそのままという印象だ(画像は『KAKEN』のスクリーンショット)

 

◆かつては財団法人だった

ラブのママさんが書いておられたが、日本アウトワード・バウンド協会は設立年月日からして何かが曖昧になっている。2006年に財団法人となり、それも現在では公益財団法人へと変わっているようだ。

CANPAN FIELDSというウェブサイトが掲載している2012年11月公開の『財団法人日本アウトワード・バウンド協会』にはこう記載されている。

 

設立以来の主な活動実績
1989年4月 大網公民館の一室を借り、OBS長野校をスタート。
1991年6月 OBJは、第4回国際会議(イギリス)で、国際OBSに正式承認された。
1993年3月 近衛忠煇日本赤十字社社長・本協会会長を委員長とし、財団設立準備委員会を発足させた。
1993年4月 OBS長野校は、廃校になった北小谷大網分校に移転、各種コースの参加者増加。
1993年7月 文部省青少年交流推進事業・スピリッツオブアース7日間コースを開催、不登校児、肢体不自由児、健常児が共に集い冒険活動にチャレンジ。
1995年8月 日本横断セルフディスカバリー21日間開始、以後毎年開催。
2006年1月 財団法人として認可される
現在世界中にネットワーク(34ケ国46校)を持ち、毎年国際会議で情報交換している。

 

なお、その時点では「最新決算総額は1億円~5億円未満、役員数・職員数合計39名」とも記載されていた。



 

◆まとめ

あくまでも筆者の憶測だが、エリック・マクドナルド夫妻は長野にも住まいを構え、エリックさんはアウトワード・バウンド長野校を拠点に野外活動の指導や指導者の養成にあたり、直子さんはカウンセラーとして秋篠宮夫妻や悠仁さまに関わっていたように想像する。

少年期の悠仁さまについて、時々長野にお出かけ~という話があったが、実はそのアウトワード・バウンドが提供する野外活動やカウンセリングに “発達障碍児(グレーゾーン?)” として参加しておられたのではないだろうか。

筑波大附属高校に発達障碍の専門家が呼ばれた、実は高校は筑波大学附属の「施設」であったことなどが既にわかっているが、やはり今回の話題にも結局は筑波大学の名が出てきた。

「筑波大にとって、悠仁さまはもはや研究材料なのかも」という声があるが、まさにその通りであろうと筆者も思ってしまった。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像および参考:
『CANPAN FIELDS』財団法人アウトワード・バウンド教会

『KAKEN』自然体験療法における軽度発達障害のある生徒の障害特性と心理的成長の検討 筑波大学 坂本昭裕

『PPW 香港BS』大切なのは、まず自分と相手のマクドナルド直子コミュニケーション・スタイルを知る事 マクドナルド直子さんインタビュー

『all kinds of therapy』Treatment Program Comparison: Outward Bound vs. Wilderness Therapy

7件のコメント

  • タイに送って自由を与えバレる確率よりも、まだ男子は赤坂ヘールシャム内に厳しく監禁しておくほうが安全と踏んでいるから、馬鹿高い費用をかけてでも赤坂版天網システムを整備したんでしょうね。戸籍も皇籍も無い子達なので、仮に消えても全くわからない透明人間であることも関係していそうだし、タイにやるにしてもパスポートがない可能性があります。御用済は御用済で、どうしようもない存在。
    ヘールシャムと女子寮を中心に、そこから出ようとする者、近づこうとする者を徹底監視せよということなら、御用済児達の脱走を監視すると同時に女子寮に入り込む男子を取り押さえる必要もありそう。
    また女子寮にいる悠子s達が勝手に出歩く、こっそり御用地外に出かけることも阻止しないと、あれれドノヒトさま達がお揃いのスカート姿で原宿にいたなんてスクープ写真撮られたらおしまいですから。
    それにしても悠仁sも悠子sもお年頃で異性への興味もあるんだろうし、異母兄弟姉妹だったりすると近親○○の危険も閉鎖空間内ではあり得るので、少年院仕様で各居室24時間施錠厳戒体制の男子寮と、豪華合宿所だが出入り厳禁女子寮の異質な2施設を区分管理するのはかなりの困難が伴うでしょう。
    中堅進学校の寮で、階によって男子寮と女子寮を区分している高校では、階段に監視カメラを取り付け、男女が居室を訪問し合わないように厳戒態勢をとっていると聞いたことがあります。

  • またタイランド行きですか。
    先日、船で送り返したのではないかと言われている御用済児たちがちゃんと現地の収容施設で過ごせているかどうか、一応確認したいのではないかしら。もちろん生かさぬよう殺さぬよう逃がさぬようでしょうが、物価高なので寄越した金では足りませんと追加金を手で盛ってこいと言われてそうです。

    ***************

    先にタイ行きについてコメントをくださった方が、まだ調べる必要があるとの事で一旦コメントを取り下げました。

    ご了承下さいますよう、何卒よろしくお願い致します。

    朝比奈ゆかり

  • 悠仁さんの身体状況についてのご推察は同意します。正直グレーゾーンでさえないような。さらに定義を読んで紀子さんも場面緘黙なのではと思ってしまいました。今までの会見や英国チャールズ国王戴冠式の時、去年の秋の園遊会での会話。すぐに言葉が出ず沈黙、胸に手を当ててしばらくしてから日本語としてはおかしな言葉を発する。海外育ちというふれこみですがもう嫁いで30年以上。苛烈なご指導は日本語でしょうし。

  • 紀子さんは団体に入れることで、少しでも社会性を養って欲しかったんだろうけど、同名の悠仁sが何人も存在するようでは、付き合う方も指導者の側も、自分は今どのドノヒトさまと話をしているのかがわからなくなるので、当惑するしかないはず。キャンプに来た同年代の子供らも同じだと思う。
    ただ参加できた悠仁sは、臣籍降下後の生き方を少しは学べたのではないかな。その意味では貴重な場。
    全然予備知識のない団体だけど、療育までやれたのかどうか。本当は陰で、旭出とかねむの木などの老舗に通わされていたのを隠すために、利用されているだけなのかも知れない。

  • 「悠仁さまはエネルギーの塊でした」

    多動児ぶりをよく言い当てていますね。父・文仁氏の子供時代とも似ています。

    なのに「東大、東大」とやかましく言われるようになって、どんどん表情が陰鬱になり、優秀な児童ばかりのお茶小では、一年三学期から不登校児となり、そこからは急坂を転げ落ちるように藪睨みで、拗ねたような、僻みきった顔になったのも、身の丈に合わない無理な受験指導のせいだったのでしょう。

    どの時点でセラピーに入ったのか。難聴であることとWで顕著な知能指数の低さ、発達障害があり、小五でまだ自分の名前すら漢字では書けず、こうなると療育でも最も難渋させられるパターン入りです。

    おそらく第三期生といわれる悠子sらが産まれ、まだチャンスはあると考えた紀子さんたちが、半ば諦めの境地から長野に預け、悠仁1号のリカバリを図ったとみるのが正解であって、実際には複線戦法で、悠仁2号以下の男子替え玉と、悠子1号(ブータンで事実上交代済)、悠子2号以下の女子をFTMする方法の合計四種類の並列作戦でもって、皇統簒奪を悠仁1号以外でも実行できるように入念な仕掛け作りがなされ、そのなかでどこかが隠れ教育機関、極秘療育施設になっていったのかと思いました。

    民家の借り上げなど行えば、他の児童に気づかれずに療育することも可能で、そこに外国からの障害児を混ぜれば、悠仁1号とは全く気づかれず、一緒に遊ばせることもできたでしょう。

    また外国人移住者の激増と地価上昇から、あのあたりでインターナショナルな教育機関を運営することで先手必勝、うまく時流に乗れた話なんだろうなとも感じました。

    ただ団体でも国によって運営方針がちがうみたいです。同団体HPの導入事例としてーー。

    青少年育成事業
    ・地域の若者の意識改革、関係づくり
    ・地域リーダー育成
    ・不登校児童生徒向け通年キャンプ、および長期サマーキャンプ
    ・非行少年向けプログラムの企画・指導 など

    として、非行対策も行うようです。具体的事例を知りたいところです。

    というのも、アメリカでは「非行少年更正ビジネス」が活況を呈しています。

    ****************

    Netflixの最新ドキュメンタリー『地獄の更生キャンプ』では、こうしたプログラムの誕生から、最終的に裁判沙汰になって閉鎖されるまでが描かれている。

    退役軍人で実業家の故スティーヴン・カルティサーノ氏が設立したChallenger Foundationは、大自然でのサバイバルプログラムを謳い文句に、「手に負えない」子どもや「悪知恵の達人」をユタ州の砂漠で無理矢理500マイル歩かせ、次世代リーダーに更正させることを目的としていた。

    このプログラムは1980~90年代に人気を博したが、10代の若者が死亡し、度重なる虐待疑惑が浮上、1994年には連邦訴訟で訴えられ、和解の末に閉鎖された。

    カルティサーノ氏はChallengerの閉鎖後も、HealthCare AmericaやPacific Coast Academyといったティーンエイジャー更正キャンプを新規に立ち上げたが(どちらも虐待疑惑を受けてのちに閉鎖)、業界では名の知れた存在だったため、同氏が破産して最終的にこの世を去った後も、更正キャンプの活況は続いた。

    アメリカの非行少年更正業界は、軍隊式訓練や治療センター、大自然プログラム、宗教系の学校で構成される1億ドル規模の市場だ――州法と連邦法が統一されていないがゆえに、規制が緩く、監視も行き届いていない。こうした施設の目的は単純明快だ。

    子どもが問題を抱えている? 夜更かし? ドラッグ? よからぬ連中との付き合い? 口答え? 引きこもり? だったら更正プログラムへどうぞ。規律の下で根性を叩き直します。たいていはまず子どもたちを夜中に自宅から連れ去って、好きなものから無理矢理引き離し、ありがたみを感じさせるまで怖がらせる。

    だが、組織的虐待の被害者救済を目的としたNPO「全米青少年の権利協会」によると、懲罰や体罰での行動矯正にもとづく規律訓練プログラムの場合、非行を繰り返す確率が8%も高いという。一方で、認可を受けたカウンセリングでは常習性が13%減少することが分かっている。

    https://rollingstonejapan.com/articles/detail/40446

    ****************

    アウトワード・バウンドは、そうした戸塚ヨットスクールのような運営ではないから、世界的に拡大しているのでしょうが。

    また、この団体のドイツでの活動内容は、日本で言う学級単位での「修学旅行の受入れ」が真っ先にでていて、非行少年更正の文字はありません。

    日本とちがって、子供には両親が教育投資を全然しない、公教育頼みなのがドイツの特徴です。

    塾も殆どないし、スポーツ施設も無料に近いので、学校からの遠足や修学旅行依頼が重要な収入源になるのだろうと思われます。
    https://www.outwardbound.de/de/gruppenangebote/klassenfahrten-fuer-nationale-schulen/

  • 長野県のどこなのか、ずっと謎だったものが解けたようです。最近再放送があったサスペンスですが、
    ふとこれを思い出していました。南野陽子演じるネパールの子供たちを長野で引き取り育てるNPO法人の過去が、白馬の山々とマッチして、なかなか面白い番組でしたが、続編は作られなかった模様。

    「山岳刑事ヤマデカ 日本百名山殺人事件」
    2時間ドラマ初主演の徳重聡演じる熱血刑事が、自らの恋人が犠牲になった不自然な事故や、次々起こる遭難事件の真相を解き明かす。本格的山岳サスペンスのシリーズ第1弾。共演には鈴木砂羽、大杉漣、南野陽子、羽場裕一ら多彩なキャストが顔をそろえる。美しい白馬連峰をはじめ、日本の誇る峰々への登山ロケを敢行して完成した力作! 2012年作品。

    【ストーリー】
    県警本部で出世街道を歩んでいた芝本勇次(徳重聡)は自ら異動願いを出し、北アルプスを望む大町北署に着任した。その矢先、単独行の女性登山者が転落死する。山岳救助隊長の称名美雪(鈴木砂羽)によれば、登山道の目印が故意に変えられ、道を誤った結果、女性は崖から落ちたのだという。現場に急行した山のベテラン・道原刑事(大杉漣)と芝本は、殺人事件の可能性を確信した。死亡した女子大学生・本条真奈(高山侑子)と一緒のルートを通っていた登山者の中に、日本百名山踏破の最短記録を狙っている坂田(羽場裕一)がいた。坂田は船木瑠巳加(南野陽子)が会長を務めるNPO法人のPRのために、チャレンジをしていたのだった。原作:梓林太郎
    https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d2756/

    育てられたのは、悠仁1号のことでしょうが、途中から現ツクヒトさまたち悠子sも派遣されたのか、それとも長野県のどこかで集団療育されていたのかで、最後は赤坂ヘールシャムに幽閉された子らも、一時は長野県で療育を試みられていたものと思われます。とにかく、「一人だけでいいから健常児にみえる男児を作ってくれ」との悲痛な叫びに呼応し、多くの専門家が動き、全員が挫折したのでしょう。

    ただ「香港」と聞くと、代理母コネクションの指令拠点としてもあり得る場所なので、悠子sたちは一時香港で育っていたのではないか?或いは、周辺の東南アジア・代理母の祖国内で育てられ、日本語と英語を仕込む日本人教育者がその周辺に居たであろうとみると、やはり香港にはひっかかります。
    パンダではありませんが、中国のラボで繁殖段階から試験管内で人工的に仕込まれた暫定男系男子らを、レンタル料払って貸与されてきているだけなのかも知れないな、とまで疑ってしまいました。
    そういえば青年の船船底の子らもシンガポールに到着、移送どうなったのかな?と思い返しています。

  • (前編記事)
    高市早苗総理に合計4000万円を寄附!オラクル創業者に日本庭園を売却した「敏腕女性経営者」の正体

    2025.12.03 週刊現代

    上記文言で検索を、、

    >高市総理との縁は深い。たとえば、‘12年12月ホテルアジール奈良で、川井氏の著書『不動産は「物語力」で再生する』の出版記念パーティが行われた。その場に駆けつけた高市総理は、こう賛辞を送った。

    「川井さんは、いつも相談にのってくれる姉のような存在。子供さんもありながら、病気を乗り越えてすごいエネルギーのある人。一緒に学ばせてほしい」

    >高市総理が代表を務める政党支部「自由民主党奈良県第二選挙区支部」の収支報告所によれば、川井氏は‘24年7月2日に個人として1000万円を献金。さらに特筆すべきは、川井氏が代表を務める宗教法人「神奈我良」(かむながら)も同年12月13日に3000万円という巨額の献金をしているのだ。
     
     (詳しくは本文で)

    (後編記事)
    高市早苗総理に3000万円の巨額献金!「謎の宗教法人」が所有する奈良の神社に行ったらスゴかった!

    2025.12.03 週刊現代

    上記文言で検索を、、

    >川井氏に事実関係を問いただすと…

    まず、神名我良が‘24年に高市総理側に献金したのは、3000万円である。政治資金規正法では、宗教法人の政治献金には上限が定められている。それは宗教法人の「前年における年間の経費の額」によって異なってくる。たとえば、3000万円を献金するためには、前年の経費が少なくとも6000万円以上あることが条件になる。

    もう一つ気になるのが、宗教法人としての活動実態だ。神奈我良は、宗教法人として税制優遇などを受ける立場にあるわけだが、実際にどれだけ活動をしているのだろうか。それは「大和皇神殿」を見学しただけでは、あまり伝わってこなかった。

     (詳しくは本文で)

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