上皇さまの元に超国宝級の旧皇室御物や古美術品が1500点余 愛子天皇論潰しで美智子さまが麻生氏に「褒美」とする可能性は?

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昨日こちらで『天晴れゲンダイ 「愛子天皇」潰し」の首謀者として美智子さまを含む3人組をハッキリと名指しで批判』という記事を書いた。77歳と85歳の議員を、91歳の意地の悪い皇族が裏で仕切っている様子が見え隠れするという。

自分たちがご存命かもわからないというのに、次世代の皇室を「こういうメンバーで」と取り決めていくことの無責任さ。そんな老害トリオにはもはや怒りしかないが、美智子さまが誰かに何か特別なことをお願いするのに、ご褒美ナシということはないだろう。

それが何なのかと考えたとき思い浮かんだのは…。



 

◆「褒美をつかわす!」

皇族による「褒めてつかわす」「褒美をつかわす」もいろいろあるのだろう。名誉ある地位や称号が授与されたり、勲章を授かったり、菊の御紋が入った恩賜品(おんしぶつ)のほかに、私的に金銭が贈られることもあったと考える。

国民による強い「愛子天皇待望論」をつぶし、今上御一家を皇統から除外させることが美智子さまの人生最後の画策だとして、それを自分の目の黒いうちに成功させた者には、成果報酬として美智子さまからとてつもない価値を持つ何かが贈られるのではないだろうか。

富も名誉も地位もすべて手にした麻生氏について、「これ以上何を望むのか」と言う人は多い。「政治家としての人生最後の花道は、藤原道長のようになることでは?」と言う人も多い。

そんな麻生氏にとって最後に欲しいものは…?

筆者は、上皇さまの元にある至極の芸術品を一部譲り受けることではないかと考えてみた。お金では買えないどころか、もはや値のつけようもない超国宝級の価値があるものが、ザクザクと眠っているというのだから。

 

◆三の丸尚蔵館と上皇さまへ

2018年、NEWSポストセブンや週刊ポストは、1989年に崩御した昭和天皇が約4,600点の宝飾品や美術品を所有していたことを書いていた。

輸出に制限を設けるためにも、文化財保護法に基づき重要なものを国宝、重要文化財などに指定・登録する作業をどんどん行っておくべきところ、窃盗の危険がないことを理由に、半数近い2,500点ほどが「未指定」のままになっていると記事には書かれていた。

狩野永徳、葛飾北斎、円山応挙、伊藤若冲などの絵画、「蒙古襲来絵詞」などの絵巻物、聖徳太子画像や現存最古の万葉集写本など、国宝級、重要文化財級、あるいは「超国宝」というべき旧皇室御物や古美術品が数多くあるといい、約3,200点は国庫に寄贈するとして「三の丸尚蔵館」へ移されたが、残りを平成の天皇となった明仁さまが相続したそうだ。

思い出すのは、秋篠宮家の長女・眞子さんがニューヨークに移住するにあたって、メトロポリタン美術館への就職を希望する眞子さんのために、大変な価値を持つ古美術品を “手土産” として持たせるのではないかと週刊誌が書いていたこと。上皇さまが、ではなく、美智子さまが、と報じられていた。

大富豪の麻生家は家宝、稀有の古美術品をたくさん所有しておられるだろうが、そこに超国宝級と言われるロイヤル・コレクションが加わるならば…?

ほかの大富豪を引き離す特別な名誉を得て、麻生氏はやがて、国立西洋美術館の「松方コレクション」で知られる松方幸次郎氏のような形で名を馳せる時がくるかもしれない。



 

◆そもそも自慢のご長男をなぜ愛せない?

昭和天皇の精神性を引き継ぎ、戦争のない平和な世の中をと祈り続け、清廉潔白を心掛けておられる今上陛下と、元外交官の超才色兼備な雅子皇后さま。お二人の優れた点をしっかりと継承し、陛下の帝王学をすぐそばで学びつつ、育ってこられた皇女の敬宮愛子さま。

国民の9割が敬宮さまの立太子~天皇即位を願っているというのに、誰がそれを阻み、国会が空転するまでの問題に発展してしまったのか。

皇室にあまり関心のない方々は、今の皇位継承問題の根底には美智子さまの嫉妬心や意地悪さがある、といった話を「陛下は自慢の息子でしょうに、どうしても信じられない」と言う。

そういう時、筆者はこんな写真を見てもらうことがある。

 

●幼い我が子と遊ぶのにピンヒール?

 

●ブローチをして抱っこをしたら、お顔の皮膚を傷つけてしまう。口に入れて噛んだら取れちゃうかも…!

 

●カメラマンを見つけると、そちらに向かってさっとポーズを

座っておられたのにカメラの存在に気づき、さっと立たれた美智子さま。もちろんお得意の斜め45度のポーズに(画像は『YouTube』のスクリーンショット)

 

こうした写真を見た誰もが、驚いたように「美智子さまって、あくまでも “女優” でいたかったんだね」と言う。

 

今上陛下は皇太子だった2004年5月、心を病んでしまい、長期療養に入られた雅子さまを守ろうと、雅子さまのキャリアや人格を否定するような動きがあったと記者会見で発言し、波紋を広げてしまった。

世間はその後、雅子さまに対する美智子さまの強い嫉妬がすべての発端だったと知り、実に驚いた。

お嫁さんが自分以上に称賛されたり輝いたりするのは許さないという、美智子さまの女優のような自意識、プライド。それを理解しようとせず、愛妻の味方をした長男のせいで意地悪な義母ぶりが発覚し、それ以来、美智子さまは長男一家を憎むようになったのかもしれない。

かといって、期待の次男ご一家は国民にあまり信頼も敬愛もされず、悠仁さまご誕生による皇統簒奪計画も、すべてが順調に行っているようには見えない。

晩節が実にストレスに満ちたものとなってしまった美智子さま。週刊新潮が掲載した近影と添えられていた文章を先の記事で紹介させていただいたが、拝見する限り、足取りも頭もしっかりとしておられるのは上皇さまだと感じ、心がややほっとした。

麻生氏や森氏の頑張りに、上皇さままでが「褒美をつかわす」とおっしゃるのかどうか…、それ以前に、上皇さまが旧宮家養子案を認めておられるのか、筆者はかなり怪しいと思っている。

詳しいことはこちらの記事でどうぞ!
【YOUR VOICE】2005年の女性天皇容認論を旧宮家養子案で阻もうとした保守派の言論人に上皇さまは困惑 文藝春秋7月号に

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像および参考:
『日刊ゲンダイ』「愛子天皇」潰しが国会の最優先法案? 麻生副総裁の野望に振り回される皇室と国民生活 2026/07/05

『NEWSポストセブン』皇室の財産 皇居の土地は23兆円、国宝級の美術品も多数

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