天晴れゲンダイ! 愛子天皇論潰しの首謀者として3名を列挙 森氏、麻生氏の背後に美智子さまと

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昨日からXで、日刊ゲンダイのある記事が、「よくぞここまでハッキリと書いてくれた」と話題になっている。

 

衆院の森英介議長は与野党の幹部を集め、「皇室典範」改正案の成立を最優先にしてほしいと伝えた。消費税減税や物価・円安対策でなく、国民生活のきょう明日に何の影響もない皇室典範を最優先する理由は何なのか。

 

言うまでもなく、森議長の背後には「皇室典範」改正をゴリ押しする自民党の麻生太郎副総裁がいる。そしてその背後に見え隠れするのが上皇后美智子さまというのは関係者の一致した見方だ。

 



ゲンダイも年齢について触れているが、国民がどれほど支持していようと、何としても愛子天皇論をつぶそうとしている首謀者は、平均年齢84歳の老害3名。上皇后美智子さま、その親族の森英介衆院議長、そして自民党副総裁の麻生太郎氏で間違いないと思う。

 

◆今国会で必ず…と焦る理由は?

美智子さまは先日、週刊新潮6月4日号の写真で伝えるコラム「現場scene」に、こんな写真が掲載されていた。

 


 

 

これまでは、「上皇様の手を取り、やさしくリード」などと書かれてきた美智子さまだが、現在は逆にリードされているようだ。

また、身体的な衰えよりも、ボリュームを作って常にきれいにまとめてもらっていた髪に変化がみられたことも、大きなショックだった。「女の命」とも言われる髪への関心を失ってしまったか、触られるのを嫌がるようになってしまったか…。

今国会で何としても養子案を成立させたいと、森氏と麻生氏はひどく焦っているように見える。

もしかするとお二方は、美智子さまから “私の目の黒いうちに…” と特命を受けており、それを叶えれば驚くようなご褒美が与えられるということなのかもしれない。これについては次の記事で書いてみたいと思う。



 

◆ただし皇室典範36条に違反するのでは?

麻生氏、森氏ともに政界財界に多くの親族を持ち、そのうえ皇族の親族でもある。特に麻生氏は、寬仁親王妃家当主の信子さまは実妹で、姪の三笠宮彬子女王、瑶子女王とも血が繋がっている。

ただし、皇室典範36条はこう定めている。

 

皇室に親族が…。これでは利害に関係しないわけがないだろう(画像は『e-gov法令検索』のスクリーンショット)

 

麻生氏は特に、利害に関係するのではないだろうか?

 



 

自分の親族である宮家が養子を迎え、やがて男児が生まれて皇位継承権を与える。それにより麻生氏は、平安時代に権力をふるった藤原道長のような立場で政治家として一層の勢いを見せることだろう。

世間からは、典範36条の定めを無視し、私的な野心で皇室をひっかき回したとさんざん批判が殺到しそうだ。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像および参考:
『日刊ゲンダイ』「愛子天皇」潰しが国会の最優先法案? 麻生副総裁の野望に振り回される皇室と国民生活 2026/07/05

『e-gov法令検索』皇室典範(昭和二十二年法律第三号)

6件のコメント

  • dustbox2019k

    美智子さまの性根がよろしくないのは200%同意しますが、いつまでも「この人だけが元凶」というのは無理があるように感じます。

    入内から平成時代、そして今後も皇室特権を維持したい方々が、美智子さまの裏側にへばり付いて隠れているような気がします。

    ショーダ、アンザイからアソーへと繋げようとするのは、それら閨閥一族間で、特権的地位を独占しようという動きに見えます。

  • forget-me-not-92

    麻生氏は皇室会議の議員ではないので、皇室会議議員の資格を定めた典範第36条には抵触しないはずですが、森英介衆院議長(皇室会議議員)を陰で操っているので、議員同然ですよね。
    高市氏も議員メンバーですし、手持ちの駒なら困らないでしょう。

  • ここのところ、悠仁さまの報道が、全くありません。
    これだけ、典範改正で騒がれているのに、です。

    赤坂界隈とは、実に、魑魅魍魎、

    顔の異なる悠仁sで、ほぼ毎日報道されていたのに、です。
    赤坂の次の一手は、いかに。

  • kouenneko

    一ノ瀬さんの動画からの情報です。

    新しいオンライン署名運動が始まりました。立憲民主党系のようです。

    ■未来に続く象徴天皇制を! 旧宮家養子案を撤回し、「女性・女系天皇」を可能にする皇室典範改正を求めます!

    【署名発起人】
    ○川内博史(前衆議院議員)

    【賛同人】
    ○鳩山由紀夫(元内閣総理大臣)
    ○阿部知子(前衆議院議員)
    ○平岡秀夫(前衆議院議員)
    ○近藤昭一(前衆議院議員)

    https://www.change.org/p/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AB%E7%B6%9A%E3%81%8F%E8%B1%A1%E5%BE%B4%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%88%B6%E3%82%92-%E6%97%A7%E5%AE%AE%E5%AE%B6%E9%A4%8A%E5%AD%90%E6%A1%88%E3%82%92%E6%92%A4%E5%9B%9E%E3%81%97-%E5%A5%B3%E6%80%A7-%E5%A5%B3%E7%B3%BB%E5%A4%A9%E7%9A%87-%E3%82%92%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E7%9A%87%E5%AE%A4%E5%85%B8%E7%AF%84%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99?signed=true

  • 「典範改正案」を廃案に!

    保守派は男系男子継承を「先人が守ってきた伝統」と言いますが、古い男尊女卑時代のやり方に過ぎません。

    男系男子継承は側室制度と不可分です。一夫一婦制では本家の男子が途絶えるたびに、傍系へ皇統を移すしかありません。ドンドン遠縁の家へ流れて、行き着く先は「赤の他人の平民」の家なのです。

    男子が途切れそうになるたびに「男子を産めとマタハラ」を繰り返し国民の嫌悪感を呼び、家を移すたびに「簒奪まがいの悪評」が立ち国民の敬愛を失います。皇室を破壊したいのでしょうか?

    挙句の果てに、愛子さまに対して「結婚出来ない」とセクハラ発言をする老害政治家を再生産し続ける公害まで発生します。

    このようなやり方を国民は望んでおりません。もう続けるべきではありません。

    保守派が男系男子継承の根拠にするのは「神武のY染色体説」ですが、2686年前の縄文晩期に神武が即位した「説」も、そこから一度の間違いもなく万世一系の男系継承と言うのも、証明できるわけもなく、むしろ否定説はいくらでもあります。

    そして、Y染色体は継代変異しますので「神武のY染色体」がこの世のどこにも存在しないことは明白です。男系男子継承に固執する理由はどこにもありません。

    「神武のY染色体説」は戦前の皇国史観を復刻したものにすぎません。しかし、かつて日本国は昭和天皇の人間宣言で皇国史観を完全否定しました。「天皇と国民の紐帯」は「相互の信頼と敬愛」によるもので「神話と伝説」によるものではないと断じています。これこそ、日本人の歴史の到達点であり、象徴天皇の真髄なのです。

    ハッキリ言いましょう。愛子天皇こそが象徴天皇の完成形なのです。政権中枢の戦前回帰主義者が否定したいのは、完成された象徴天皇制が磐石になる事です。これが愛子天皇の芽を摘む「典範改正」の正体なのです。

  • silken11

    〈陰謀論?憶測?〉=麻生家のルーツは藤原鎌足?=
    たまたま流れてきた「古賀茂明TV」だったかのYouTubeで面白いことを聞きました。
    なぜ麻生氏が皇室に養子をとることに固執するかを語っていました。今話題のトップにあがっているホットな話題です。
    私は個人的には、心を洗われるような笑顔の愛子さまが次世代を担ってくれたら嬉しいなとは思うものの、多分、お代替わりを見ることもなく黄泉の国の住人になっているだろうとは思います。
    YouTubeでは麻生家のルーツを100年史をもとに語っていました。
    https://www.aso-group.jp/history/100years_03.html
    「3・麻生家と太吉の誕生
    (前略)同家に伝わるところによると大化の改新(645)で活躍した藤原鎌足の血筋を引き、藤原一族の流れをくんでいるといわれている。そして麻生家の名前の由来をたどると先祖が遠賀郡麻生郷に花の屋敷を築いた縁からその地名をとり麻生姓を名乗ったという。この地方には鎌倉、室町のころから麻生の姓を名乗る一族がいる。このように麻生家は古い士族の末裔であったが、いつのころからか村を治める庄屋(今でいう村長)になっていった。」
    なるほど、それが自慢なのですね。AIに聞くと、
    「麻生家が平安時代の藤原氏(天皇家を外戚として支配した一族)のようになる」と比喩・批判されたことで大きく注目を集めていると答えてくれました。麻生氏と皇族の妹と姪二人が親族です。
    「令和の摂関政治」という比喩で語られることもあるこのシナリオが実現すると、麻生太郎氏が「天皇の母方の親戚(外戚)」の立場となり、平安時代に娘を天皇に嫁がせて権勢を誇った藤原道長(藤原氏)の再現になるのではないかと政治解釈されています。」
    すごい話ですね。歴史上もドロドロしていたけれど、今の世になってもその再現があるのかどうなのか?
    陰謀論?か憶測?か全く分かりませんが、すべてを得てしまった後に残る野望といえば、「歴史は繰り返す」ですか??

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