海外留学前の歯列矯正など当たり前のこと だったら佳子さまの「目元の変化」も追ってみては…?

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海外留学前に歯の矯正をしておく若者は多い。愛子さまがそれをしたところで、何ら特別なことではないだろう(画像は『女性自身』の表紙)
海外留学前に歯の矯正をしておく若者は多い。愛子さまがそれをしたところで、何ら特別なことではないだろう(画像は『女性自身』の表紙)

あの宮家に対して世論が厳しくなると、なぜか女性週刊誌が今上陛下ご一家をどうでもよいことでディスってくる。それが多くの国民(筆者も含む)を怒らせるということを、いつまでも学んでもらえないようだ。

今、『女性自身』のヘッドラインがどうにも無神経すぎると話題になっている。あちらがその気なら、こちらだって…。



学習院大学ご卒業後に英国留学が噂されている愛子さまについて、「外商で7万円のワンピースを購入した」。だからナンだというのか。皇族のお召し物は高島屋や三越の外商をご利用になるという話は、昔から言われてきたことだ。

しかも歯列矯正とあるが、これは余計なお世話というほかない。国際社会を生きる者の「基本的な身だしなみ」とさえ言われる美しい歯並び。海外留学前には歯の治療を済ませるものだが、今どきは「可能なら矯正もしておく」という人が本当に多い。

この記事はどうせ、敬宮さまが宮殿特別室をお使いになったことを良く思っていないご親族から、書くように依頼されたのであろう。秋篠宮家の佳子さまの「11億円ご仮寓所」占拠の話題の方が、雑誌は断然売れるというのに…。

 

◆佳子さまのおそばに元ANAの客室乗務員

そういえば、宮内庁に広報室が出来た理由のひとつに「佳子さまが整形手術に失敗した、などというフェイクニュースに厳しく対応するため」があったという。

宮内庁に広報室が設置された理由のひとつに「佳子さま美容整形失敗という記事がある」と(画像は『デイリー新潮』のスクリーンショット)
宮内庁に広報室が設置されたのは、「佳子さま美容整形失敗」などという記事がきっかけだったと報じられる(画像は『デイリー新潮』のスクリーンショット)

 

“失敗した” は確かに失礼な話だ。だが、宮内庁の広報推進専門家および秋篠宮家の御用掛け(相談役)として、なんと全日空の元客室乗務員が計2名も雇われているというではないか。

宮内庁に広報室が設置された理由のひとつに「佳子さま美容整形失敗という記事がある」と(画像は『デイリー新潮』のスクリーンショット)
秋篠宮家の依頼であろうか、御用掛けに新しくANAの元客室乗務員が(画像は『デイリー新潮』のスクリーンショット)

 

つまり、佳子さまは最高のビューティー・アドバイザーと一緒に過ごしておられるのだ。であればむしろ佳子さまの美の歴史、佳子さまカワイイの真実について記事にするほうが良い。それなら宮内庁も文句はないだろう。

 

◆くっきり二重瞼になった佳子さま!

幼い頃は、目元がややぼんやりとした雰囲気だった佳子さま。左目は将来パッチリすることが予想されるが、右目は一重瞼のように見える。

左目はきれいな奥二重、右目は一重に見えてしまうタイプの薄い奥二重だったのだろう
左目はきれいな奥二重、右目は一重に見える幼い頃の佳子さま(画像はネットで拾ったもの)

 

高校卒業時のお写真は、打って変わっておめめがパッチリ! 連日のアイプチ使用で二重瞼を手に入れる女子高生は多いが、佳子さまもそんな努力を続けられたのだろうか。

学習院の高等科を卒業される頃には、瞳がパッチリ(画像は『GETTY』のスクリーンショット)
学習院の高等科を卒業される頃には、瞳がパッチリ(画像は『GETTY』のスクリーンショット)

 

それからほどなく佳子さまは、「アイプチだけじゃないのかも…」と噂になるほど、右目もくっきりパッチリの二重瞼となった。

 

◆いつからかアイメイクが濃くなる

かつての佳子さまのアイメイクは、瞼にアイラインを引き、まつ毛にマスカラを塗るくらいだったように思う。

以前はちょっとマスカラやアイラインを、という程度だったと思われる佳子さま
以前はちょっとマスカラやアイラインを、という程度だったと思われる佳子さま

 

薄いメイクでも、存分に「佳子さまカワイイ」と称えられていたと思う。それが、いつからか艶めいた瞳を追うようになり…。

左目と同じように、いつしか右目もくっきり二重になっていた佳子さま(画像はネットで拾ったもの)
左目と同じように右目もくっきり二重になったことで、アイメイクが俄然楽しくなった…?(画像はネットで拾ったもの)

 

左上の写真を見た感じでは、ひょっとしたら今流行りのまつ毛エクステを利用されているのかも…。いずれにせよ、今の佳子さまは鏡の前で過ごされる時が一番幸せなのかもしれない。

 

◆鼻も以前より小さく見えるように

そして鼻筋について。こちらは2015年6月、フィリピンの大統領ベニグノ・アキノ3世をお迎えして行われた晩餐会での、当時はまだ大学生の佳子さまである。

学習院の高等科を卒業される頃には、瞳がパッチリ(画像は『GETTY』のスクリーンショット)
2015年6月の佳子さまは、軽めのメイクで爽やか(画像は『GETTY』のスクリーンショット)

 

20代の佳子さまは、とにかくメイクの腕を上げられた。大き目に見えた鼻も、現在はこんな感じ。小鼻も小さく、鼻筋もスッキリと通って見える。

ノーズシャドウでのシェーディグもお上手なのだろう。鼻が細く小さく見えるテクニックも完璧だ(画像は『GETTY』のスクリーンショット)
シェーディグによる、鼻が細く小さく見えるテクニックも完璧だ(画像は『GETTY』のスクリーンショット)

 

こういう見た目の変化は、整形手術を受けなくてもノーズシャドウ&ハイライトで作ることができる。たとえば資生堂さんの公式ホームページでも、そうしたテニクックをプロが丁寧に教えてくれている。

鼻筋、小鼻の大きさ、高さ、ここまで違って見えるとは(画像は『資生堂』のスクリーンショット)
鼻筋、小鼻の大きさ、高さ、メイクの腕次第でここまで違って見える(画像は『資生堂』のスクリーンショット)



◆残酷なのは加齢そして重力

可憐そうな笑顔が魅力とされる佳子さまだが、残念ながら美少女の顔面寿命は長くはない。女性が鏡を見ていて、最初に「老い」や「劣化」を自覚するのは下瞼だとも言われている。

先月27日に手話をされていた佳子さま 下瞼は一番早く「年齢」が出る場所(画像は『GETTY』のスクリーンショット)
先月27日に手話をされていた佳子さま 下瞼は一番早く「年齢」が現れる場所(画像は『GETTY』のスクリーンショット)

 

◆まとめ:30代女性は中身こそが重要

30代になっても美貌だけで勝負する女性は、残念ながら軽くみられてしまう。人柄、教養、理知性、礼儀作法などで評価されることが重要だ。

「私のこのおうち、平民(国民ですよ!)が払ってる【税金】ってので建ったのかも」

「お父様とお母様って、外国行って何か役に立ってんのかしら」

「こういう暮らしを【贅沢】っていうのかも。平民(国民ですよ!)は苦労して働いてるみたい」

「名誉総裁って、別に私でなくてもいいのかも」

 

今の佳子さまは、おそらくこういうことにはまるで思いが及ばないのだろう。せめてこれからは、鏡を見る以上に内面を磨く努力にお時間を割いていただければと思う。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像および参考:
『デイリー新潮』「佳子さま整形情報」も飛び交う“中傷サイト”に頭を抱える宮内庁 海外勢力関与の可能性は?

『GETTY IMAGES』princess kako of akishino

『資生堂』【団子鼻解消メイク】ノーズシャドウ&ハイライトをちょい塗りするだけ!鼻筋すっきりテク