眞子さん中3で暴露された初等科時代の「飛び蹴り」事件 自民党提言の学校立ち入り禁止令にまともに引っかかるレベル

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眞子さん、弱い女の子の背面から飛び蹴りって…(画像は『週刊新潮』の記事のスクリーンショット)
眞子さん、弱い女の子の背面から飛び蹴りって…(画像は『週刊新潮』の記事のスクリーンショット)

日本の書店は今、奥様が学習院大学経済学部の副手をしていた関係で、紀子さまとは以前から親しかったというジャーナリストの江森敬治氏が手掛けたインタビュー本『秋篠宮』の話題で持ち切りだ。秋篠宮さまはそこで、父親として子供たちをどんな気持ちで育ててきたかを切々と語っておられるようだが、筆者の胸に響くものはない。なぜなら…。



まず先に、自民党内の「いじめ撲滅」の動きに関する話題から。このほど自民党のプロジェクトチームは「いじめっ子の学校立ち入りを禁じる」という、従来の「出席停止」より踏み込んだ分離措置の提言案をまとめた。いじめられている子供たちが不登校に陥り、泣く泣く転校する子もいるという事実を重く受け止めたもので、いずれ案は文部科学大臣に提出されるそうだ。

『秋篠宮』の本の話題に続いて「いじめっ子分離措置」の案について読んだせいか、筆者は秋篠宮家の長女・眞子さんのことを思い出してしまった。学習院初等科の3年生だった時、眞子さんは弱い女の子に対し、身体的な攻撃をしていたと世間で話題になったではないか。



トップに使用した画像は、掲示板の『5ちゃんねる』から拝借したもので、下はそのうちの重要な部分だ。ググってみると、複数の人がこの件についてTwitterなどで触れており、画像も同じものが複数出回っていることがわかった。中にはその週刊新潮の表紙とともに保存しているという人も。これは決してガセネタではないだろう。

飛び蹴り事件、記事を拡大すると…(画像は『週刊新潮』記事のスクリーンショット)
飛び蹴り事件、記事を拡大すると…(画像は『週刊新潮』記事のスクリーンショット)

 

赤く囲まれた部分にはこのように書かれていた。

『眞子さまは、あれでいて結構、やんちゃなお嬢様なんですよ。小学3年生の時だったか、クラスメイトがランドセルを背負って廊下を歩いていると、眞子さまが後からいきなり背中を蹴った。

 

思わず這いつくばったその子を尻目に、眞子さまはゲラゲラ笑いながら去っていかれたそうです。そんなイメージがあるので、テレビでかしこまって会釈される姿を拝見すると、なんだか笑ってしまって」(同級生の母親)

 

乱暴な行為を働いた娘に、秋篠宮さまは父親としてひと言でも注意をしたのだろうか。時代が時代なら、眞子さんのこの事例は「出席停止」、さらには「学校への立ち入りを禁止」を言い渡すべき対象だろう。

もっとも、面倒になると「皇族である前に一人の人間である」と主張し、それ以外は「一人の人間である前に皇族である」と振舞う秋篠宮さまのことだ。学習院の校長に圧力をかけ、決していじめを認定するような流れにはさせなかったことだろう。

画像および参考:
『TBS NEWS DIG』いじめの加害児童・生徒に「学校立ち入り禁止処分」 自民党が新たな制度創設の提言案

週刊新潮2006年9月14日号『【やんちゃすぎる】? 秋篠宮家の教育』

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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