【YOUR VOICE】紀子さま実弟・川嶋舟氏のあきれた東大博士号取得論文 科博のあの元館長が指導し審査の主査も
「本当に筑波大学に通われているのか」、「最近、キャンパスでお見かけしない」とネットで話題になっている悠仁さま。私個人としては、通われていないと思います。期末テストを廃止した時点で、ご卒業は確約されたようなものだからです。
文部科学省の2022年度大学設置基準改正では、「卒業の要件は大学の裁量で適当に決めて良い」というふうに大幅に緩和され、それには点数という証拠が残ってしまう期末テストは、かえって邪魔だからです。
(詳しいことはこちらの記事でどうぞ!)
■【YOUR VOICE】筑波大の期末試験廃止 報道させない言論統制
■『エトセトラ・ジャパン』「期末試験廃止」決行の筑波大と甘んじなかった東大 悠仁さまツクフ入学の年に大学設置基準が改正
次に話題となるのは、悠仁さまが今後、海外に留学されるのか、最終的には東大大学院に進学されるのか、という問題です。そこで、東大大学院進学説については、最終学歴が「東京大学大学院博士課程修了」となっている紀子さまの実弟、川嶋舟氏の事例が参考になります。
「秋篠宮妃紀子さまの弟」と聞いて信頼してしまった ― 被害者がこぞってそう話す金銭トラブルで悪い噂の絶えない川嶋舟氏ですが、麻布大学から東大大学院進学というご立派な経歴をお持ちです。ところが、東大大学院に入るにも一般入試と推薦入試があります。
ジャーナリストの篠原常一郎氏は、川嶋氏は研究生(聴講生)として無試験で入学したと語っておられました。
(スタートは合わせてあります)
聴講生は学位論文の提出が「できない」ことになっています。ところが川嶋氏には、東大での獣医学の学位論文という大学院修了の決定的な証拠があります。
こちらは「東京大学学位論文データベース」内の、川嶋舟氏が博士号を取得した際の情報です。

そこには論文審査委員のお名前も記されていますが、なんと「主査:東京大学 教授 林良博」となっています。主査とは、論文審査の責任者ということです。

続いて「要旨を表示する」をクリックすると、こちらが表示されました。「獣医学専攻 平成11年度博士課程入学 氏名 川嶋舟 指導教官名 林良博」とあります。

これを見て、私はたいへん驚きました。なんと、学位論文の指導教官と審査責任者が同一人物とは!!
さすがに学位論文の指導教授が審査の責任者になったらマズいのでは? まさに自作自演だろうと思いAIに質問したところ、こういう結論が得られました。
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結論:日本の大学院制度では、指導教授(主指導教員)が博士論文審査の「責任者(主査)」になることは原則として認められていません。これは利益相反(conflict of interest)を避けるための全国的な運用 です。
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日本の大学院では「指導教授は主査になれない」が原則。身内びいきがどうしても発生するからでしょう。そこで東大以外の国立大学がどうしているのか検索してみたところーー。
◆ 信州大学(国立)
「主指導教員は審査委員会の構成員にはなるが、主査にはならない」
◆ 千葉大学(国立)
「指導教官は論文審査委員にはなれない」
などと明記されていることがわかりました。
他の審査員の専門分野が異なる、同じでも教授ではないなど、一部では指導教授が主査を兼ねるケースもあるようですが、それなら獣医師/農学博士で、現在ホースセラピーの分野でご活躍中の東京大学名誉教授・局 博一氏に主査をお願いすればよろしかったのではないでしょうか。
そして、秋篠宮さまや紀子さまも、こういう感じで博士号を取得してきた可能性があります。悠仁さまの筑波大での学位論文、そして将来的に考えられる東大大学院への進学方法、博士号取得など、今後のすべてを怪しんでみたほうがよろしいのではないでしょうか。
最近、不祥事続きで信用失墜の著しい東京大学ですが、私はまったく信用できなくなりました。昨年の悠仁さまの入学を断ったことで大いに見直しましたが、大学院については、筑波大学同様「光栄なこと」として受け入れるのでしょう。
ちなみに林 良博氏は、悠仁さまのトンボ論文作成があった時期と重なる2013-2021年まで国立科学博物館の館長を務めていました。
(メールで:埼玉県在住Sさんより)
画像および参考:
・『東京大学学位論文データベース』学位論文要旨 No.119228 川嶋,舟
・『YouTube/古是三春_篠原常一郎』また繰り返す‼川嶋舟氏 金銭トラブル 秋
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