【YOUR VOICE】高市氏は、見ず知らずの人を皇族として敬愛をと? 沈黙していた国民も直感的な違和感で一気に反発する

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※ こちらは【YOUR VOICE】「美智子さまが国民から批判される理由」 AIはこう説明してくれました に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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やはり「愛子天皇」と言う結論にしか出来ないのでは?

皇位継承問題において、最重要の主体は「サイレントマジョリティ」です。

この多数派は、愛子さまを次期天皇として自然に受け入れる心情をすでに持っており、制度が変わらないことに疑問を抱きながらも、大勢は沈黙を守っています。

ただ、この「山」は鳴動を始める直前の状態だと思います。

一方で、男系男子に固執するグループは少数派で価値観も内向き、一見「専門的・伝統的言説」を盾に説明するものの、一般国民には理解されにくい存在です。

ところが、彼らが政権与党の中枢に陣取り、「静謐な議論」と称して国民を排除しているため、「決定権を握っている」かの様に見えているのです。

権力者ではあっても、その論は「国民の承認」と言う正統性を持たないため脆弱な土台にふんぞりかえっているに過ぎません。

「山の鳴動」と「脆弱な土台」

今まさに何かのきっかけで世論が一気に動き出す舞台が整った状況と言えるでしょう。

その「きっかけ」はすでに俎上に上がっている「旧皇族家の皇籍復帰」という高市公約になると考えております。

本案が現実に進められれば、沈黙していた多数派世論は「直感的な違和感」から一気に反発するのではないでしょうか?

世論は以下の様な「VS構図」になるでしょう。

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「お生まれの時から国民に見守られて育った愛子さま、お辛かった時期も国民は良く知っている。そして今、ご成長を遂げ、ラオスでの御姿に国民は目を見張りました。今、目の前にいる愛子さま。」

VS

「何代も一般国民として生活してきた顔も名も知らない旧皇族家、なぜ今さら皇室に戻るのか? 制度の都合のために権力者が呼び戻した人達を国民は敬愛しなければならないのか? 一体どこのどなたなの?」

****************

 
これは理屈以前に直感的、心情的に「おかしい」という感覚であり、国民の心理的な発火点になります。

この「勝敗」は誰がどう見ても明らかです。世論の分断にすらならないでしょう。

さらに「火に油」、、、

高市政権がこの復帰を進める過程でやるであろう「国民不在の決定手法(有識者会議や与党調整型の非公開手法)」がメディアに可視化され、反対世論を沸騰させるでしょう。

メディア論調の変化、若い世代の覚醒、ネットの増幅力、あらゆる潮流が合流して「天皇制そのものへの議論」に流れ込めば、制度そのものを台無しにするリスクすら考えなばなりません。

高市与党がこの様にハイリスクな公約を掲げる事に、大きな疑問を抱かざるを得ません。

最も大事なのは国民に敬愛される形のままで天皇制を守ることではないでしょうか。その価値に「父系主義」が勝るとは考えられません。

具体的な表現をすれば、性別によらない直系優先の継承順位とし、愛子さまが天皇家を継承し、愛子さまのパートナーを天皇家の成員として迎える制度設計、これらが天皇の権威を保ちながら、制度を守るための「最も保守的な最小変更」だと確信いたします。

(コメント欄:匿名さんより)



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