悠仁さまが剽窃やAIが頼みという現代 審査員もお手上げで人気の川柳コンクールが終了
一昨日こちらで、『スキー上級コースを颯爽と…報道の悠仁さま ズレている脛~足首~スニーカーのラインが悲しすぎる』という記事を出した。
膝~脛~足首まではなんとか自然だった流れが、なぜか足首でギクシャクしてシューズにズレが生じ、そのサイズもまったくオカシイ。とにかく悠仁さまの左足が不自然なのだ。
すると、ある読者さまか「悠仁さまの画像は、毎度のようにAIの介入が疑われている。皇族からしてそんなだから、世の中もAIを頼るズルい人だらけになってしまった」と嘆くメールを頂戴した。
◆やむを得ず終了を決定
まずはNNさんからのメールを、ほぼ原文のまま紹介させていただきたいと思う。
誰もが楽しんで投稿する川柳のコンテストですが、鳥取県境港市の「妖怪川柳コンテスト」は、2025年11月に発表された第20回を最後に、終了を決定したそうです。
2006年から19年間続いたというのに、なんと嘆かわしいことでしょう。原因については「応募数減少とAIによる大量生成のリスクが重なり、AI作品と人間が創作した作品の判別が困難になり、公平な審査が難しくなったことが主な理由です」と書かれていました。
ただし、惜しむ声の多さに、境港観光協会として今後は「体験型」の新しい妖怪企画を検討するそうです。
一方で、第一生命の「サラっと一句!わたしの川柳」ではAIを題材にした作品を募集してみたり、AIと上手に共存する形を模索していくようです。
◆AIと判明し、受賞取り消しが多発
デイリー新潮は『生成AIのせいで“妖怪川柳コンテスト”が終了…ゲーム会社の採用試験では「もはや目の前で絵を描かせるしかない」事態に』という記事に、こう書いています。
XやInstagramなどのSNSには、生成AIを使用して生み出された小説やイラストが日々、多数投稿されている。従来は難しいとされていた漫画も生成AIで出力することが可能になりつつあり、少なくともSNSにあふれているような、絵がシンプルでエッセイ風の漫画であれば十分に代替できるレベルとなった。
結果、イラストや写真のコンテストに生成AIで出力した画像が応募され、賞が取り消される騒ぎはたびたび発生している。こうした状況を受けて、11月18日、小説や漫画の投稿サイト「アルファポリス」の運営を行うアルファポリスは、同社が開催するコンテストで生成AIを使った作品の投稿を禁止すると発表した。
生成AI対策は、出版社や企業が行うコンテストや新人賞でも避けられない問題となっている。同時に、コンテストの在り方も、転換期に差し掛かっているといえる。あらゆるコンテストは性善説に基づいて運営されてきたが、それを考え直す必要がありそうなのだ。大手出版社の漫画編集者A氏は、こう打ち明ける。
「内容の良し悪し以前に、生成AIかどうかをまず見分けないといけないのですから、極めて深刻な事態。同時に、日本のコンテンツ産業において、危機的な状況といえます。生成AIがここまで普及してしまうと公募が成り立たなくなりますし、もっとも危惧されるのが、若手の優秀なクリエイターを発掘する場が失われてしまうことです。
その一方で、社内にはなんと、“生成AIで出力した漫画を募るコンテストをやるべきではないか”という意見もあります。企業としては生成AIが描いた漫画でも、利益が出ればそれでいいのかもしれません。しかし、私は人間が生み出すような斬新な創作物が、生成AIによって生まれるとは思えないのです」
◆模範となるべき皇族が…
NNさんも嘆いていらっしゃるが、こちらもまた一つの「生成AIのせいで、せっかくの~~がダメになってしまった」という悔しい事例である。
川柳ばかりかアート、ゲームの世界でも同様のことが起きており、受賞者の実力なのかAI作品なのか見極めは本当に難しい様子。審査員が「目の前で制作されたもの以外は信用できない」と言う所まで来ているそうだ。
天皇皇后両陛下、そして多くの皇族方が「常に国民の模範であろう」と努めてくださっているが、秋篠宮家、特に悠仁さまにそうした心掛けはおありだろうか。
あの小笠原作文の剽窃やトンボ論文の画像捏造という問題、そしてそれをゆる~く許してしまったという事実は、「だったら僕だって、私だって」と簡単に不正を働く少年少女を作ってしまった可能性はないだろうか。
もしも責め立てられた彼ら、彼女らが、「だって皇族だってやってるじゃん」と言い訳をするなら、それくらい嘆かわしいこともない。
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
画像および参考:
・『dailystar.co.uk』生成AIのせいで“妖怪川柳コンテスト”が終了…ゲーム会社の採用試験では「もはや目の前で絵を描かせるしかない」事態に
・『エトセトラ・ジャパン』スキー上級コースを颯爽と…報道の悠仁さま ズレている脛~足首~スニーカーのラインが悲しすぎる
・『NEWSポストセブン』《公務直後にゲレンデ直行》悠仁さま、サークルのスキー合宿で上級者コースを颯爽と滑走 移動のバスには警察車両がぴったりマーク、ルート上の各県警がリレー形式でしっかり警護
俳句短歌も多いようですね。そのうち秋篠宮さま、ダルイ公務はAI の偽画像でもあげそうな気がします。
体調相当お悪いようですし。公務削減を言い出したのもそのためでは?お金にならない公務は行きたがらないのでしょう。
こんな状態なら、秋篠宮家は皇族をやめて欲しいです。