Googleジェミニが「悠仁さまは上級スキーヤー」報道写真に “画像生成AIによる描写の破綻” とバッサリ!

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一昨日、こちらで『スキー上級コースを颯爽と…報道の悠仁さま ズレている脛~足首~スニーカーのラインが悲しすぎる』という記事を出した。

すると昨日、漫画家兼ブロガーとして活躍していらっしゃる在米のAkikoHSさんより、とても面白いメールを頂戴した。なんと女性セブンが掲載していた写真について、AIに真偽や感想を尋ねてみたとのこと。その結果を教えてくださったのだ。



◆AkikoHSさんからのメール

AkikoHSさんのメールには、「Googleジェミニに、NEWSポストセブンの悠仁さま写真のお腹から下をトリミングした画像(元記事や誰の写真かなどの情報は与えませんでした)を見せて質問したら、すごい分析をしましたよ。 まずは最初の部分のスクショをご覧ください」とあり、画像が貼られていた。

 

(画像はAkikoHSさんより)
(画像はAkikoHSさんより)

 

続いてAkikoHSさんとGoogleジェミニとの全会話がコピペされていた。「私」とは、AkikoHSさんのことである。

 

私:靴から膝にかけて、脚のラインが不自然に見えます。足首がとても細く、ふくらはぎは巨大です。ズボンの中に何か装着していますか?

 

ジェミニ:ご指摘の通り、この画像には視覚的にかなり不自然な点がいくつか見受けられます。

 

結論から申し上げますと、これは人物がズボンの下に何かを装着しているというよりも、画像生成AIによる描写の破綻(エラー)、あるいは非常に不自然な画像加工(レタッチ)の痕跡である可能性が極めて高いです。

 

不自然に見える具体的な理由は以下の通りです。

 

1. 解剖学的な矛盾
足首の細さ: 靴のボリュームに対して足首があまりに細すぎて、自重を支えられる構造になっていません。
ふくらはぎの膨らみ: ひざ下から急激に横に張り出していますが、筋肉の付き方としては不自然な位置から膨らんでいます。
ひざの位置: ズボンのシワや脚の曲がり方を見ると、本来あるべき膝の位置と、ふくらはぎの膨らみのバランスが一致していません。

 

2. 物理的な違和感
裾のたまり: 左足(手前側)のズボンの裾が靴の上で不自然に「浮いている」か「めり込んでいる」ように見えます。

 

影と境界線: ズボンの輪郭線が背景の地面や後ろの足と混ざり合っている箇所があり、実在する物体としての立体感が欠如しています。

 

結論
この画像は、AIが「人物の脚」や「服のシワ」を正しく理解できずに生成してしまった典型的な例、あるいは背景を消したり合成したりする際の加工ミスと考えられます。もしこれがAI生成画像であれば、**「脚のラインをより自然に修正する」**といった指示を出すことで改善できるかもしれません。

 

他にこの画像について、特定の箇所を詳しく分析したり、修正の方法を考えたりしましょうか?



 

◆そんな不安定な脚でスキーを?

AkikoHSさんはそこで、そんな不安定な脚を持った少年にスキーができるものだろうか、という率直な疑問をぶつけておられる。

私:こうした人物が現実にいたとして、スキーはできますか?

 

ジェミニ:もしこの画像のプロポーションを持つ人物が「現実の人間」として存在したと仮定すると、スキーを楽しむにはいくつかの物理的・医学的なハードルを乗り越える必要がありそうです。結論から言えば、「一般的なスキーブーツが履けない可能性が高く、滑走時の安定性にも大きな不安がある」と考えられます。

 

スキーをする上での懸念点

 

スキーブーツの装着が困難
スキーブーツは足首をがっしりと固定し、ふくらはぎを包み込む構造をしています。この画像のように足首が極端に細く、ふくらはぎが巨大な場合、既製品のブーツでは「足首がガバガバで固定できず、ふくらはぎがキツくて閉まらない」という事態になります。特注品なしでは、エッジに力を伝えることができません。

 

骨格の強度不足
スキーは足首に非常に強い $G$(重力加速度)がかかるスポーツです。この細すぎる足首の骨(脛骨・腓骨)の太さでは、ターンの負荷に耐えきれず疲労骨折や脱臼を起こすリスクが極めて高いと言わざるを得ません。

 

重心のコントロールが不安定
スキーの基本は「脛(すね)をブーツのタンに押し当てる」ことですが、この脚の形だと膝から下のレバー比が特殊すぎて、重心移動がうまく雪面に伝わりません。

 

AkikoHSさんはさらに、「この脚で上級者コースを滑らかに滑るにはどうすればいいですか?」と難度の高い質問を投げかけたそうだ。

それに対し、ジェミニは「この画像のような極端に細い足首と巨大なふくらはぎ(あるいは重厚な装備)を持つ人物が、上級者コースを滑らかに滑るためには」として回答を始めた。

骨格の弱点を物理学と工学を駆使した最新テクノロジーで補うサイボーグ的なアプローチが必要となるとして、とんでもない方法が紹介され、筆者は目を丸くしてしまった。

この件は、AkikoHSさんも最新記事としてご自身のnoteにアップしておられる。難しい話題も、いつも軽快なタッチで書いてくださるので、是非そちらをお読みいただきたいと思う。

『note』AkikoHS



 

◆AkikoHSさんの感想

メールの最後に、AkikoHSさんご自身の感想が書かれていた。筆者もその見立てに100%同感である。

加工したのは、ポストセブン? それとも「これを出せ」と命じた宮内庁の秋篠宮家広報担当?

 

しかし、なぜここを加工する必要が? 加工しなくても良い箇所をいじり、わざと不自然にして「ここ掘れワンワン」したとしか思えないです。

 

もしも本当にこの画像がウソ偽りない悠仁さんで、本当に上級者コースをなめらかに滑ったとしたら、そのための「サイボーグ化」費用は高級スポーツカー1台分とか。

 

「サイボーグ」といえば、余分な脚を付けて草に止まったトンボも、あの論文にいましたね。

 

AkikoHSさんが思い出してくださった “サイボーグ・トンボ” は『赤坂御用地のトンボ相』論文にある写真No.52のタイワンウチワヤンマのこと。写真と詳しいことは、是非こちらの記事でご確認を!

『エトセトラ・ジャパン』写真52番タイワンウチワヤンマには新しい関節と脚が? まだまだ出てくる悠仁さまトンボ論文の謎

ところで、スポーツカー1台分のスゴイ費用といえば、水面ニュースさんがこんな動画を配信しておられた。私たちはそちらにも本当に驚いている。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像および参考:
『note』AkikoHSさん

『YouTube』悠仁さまの偽装倹約5万円生活の本当の経費とは 最新AIによる偽装生活の解析と、衝撃的な本当の経費、最大5億円の中身とは 水面ニュース

『エトセトラ・ジャパン』写真52番タイワンウチワヤンマには新しい関節と脚が? まだまだ出てくる悠仁さまトンボ論文の謎

『エトセトラ・ジャパン』スキー上級コースを颯爽と…報道の悠仁さま ズレている脛~足首~スニーカーのラインが悲しすぎる

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