【YOUR VOICE】悠仁s疑惑を物語『狸猫換太子』に喩えた中国の人 赤坂ヘールシャムを思わせる「冷宮」に寒気が
※ こちらは【YOUR VOICE】船の貨物室に幽閉されタイ到着後は「船内ゴミ」と一緒に? もしもマフィア支配の特別地域に連れ去られるなら…に対し、読者様から寄せられたコメントです。
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秋篠宮家のさまざまな疑惑のうち、中国の人が悠仁sを物語『狸猫換太子』の狸猫のようだと表現したのだとか。山猫と王子を取替えたこの話は上海京劇の名作だそうですが、本家のストーリーに凍り付きました。
それを紹介しているサイトから引用します。
【あらすじ】
ときは北宋。事の起こりは皇帝の真宗・趙恒が出したひとつの詔だった。
「先に皇太子を産んだものを皇后にする」
劉妃と李妃のふたりは共に子を身ごもっていたが、李妃のほうが臨月が近く、しかも男の子らしいと聞いた劉妃は焦る。李妃のお産に当たって身の回りのことを任された劉妃は、李妃が赤子を産み落とすや否や、取り上げた産婆を殺す。そして皮を剥いだ山猫と赤子を入れ替えて、皇帝には李妃が化け物を産んだと奏上する。
迷信深い皇帝はお産を終えたばかりの李妃を冷宮(幽閉するための宮殿)に追放する命令を下す。劉妃は自身の側仕えの寇珠に、誰にも知られないようすばやく李妃の生んだ化け物を川に沈めて捨ててくるように命じる。
寇珠が宮中の花園を急ぎ歩いていると、突然赤ん坊の泣き声が聞こえる。それは自分が持っている容器からするではないか。決して中を見てはいけないとのことだったが、寇珠は思い切って蓋を開ける。そこにはまだ臍の尾をつけた、生まれたばかりの男の子が入っていた。
なんと可愛らしい…でもどうして? 寇珠が途方にくれているところ、大内総管の陳琳が通りかかる。陳琳は皇帝の親戚にあたる八賢王・趙徳芳にもうすぐ子供が生まれるというので、皇帝の命令で祝いの品の桃を携えていくところであった。
赤子を見た陳琳は寇珠にどういうことかと詰め寄る。しかし冠珠は忠実に命令をきいているだけでなぜこの中に赤子がいるのかはわからない。経緯を聞いた陳琳はこの赤子が李妃の産んだ皇太子だと確信する。
赤子の存在に驚く冠珠と陳琳
とにかく宮中から連れ出そうと、桃を収めている三層の金糸の容器の一番下に赤子を隠して運び出そうとする。しかし、その途中で劉妃付きの総管・郭槐に呼び止められる。皇帝の名目で渡す大切な桃を検分せねばとのことで、劉妃のもとへ陳琳は向かうことになる。
陳琳は早くその場を離れたい気持ちを隠して、劉妃にほめ言葉を並べてたてながら桃の入っている一層目、二層目と開ける。気をよくした劉妃は満足して去るように命じる。しかし、まだ三層目があると郭槐に指摘されて見せるよう迫られる。
まさに三層目を開けようとしたそのとき、間一髪、寇珠があらわれる。その場で劉妃の命令通りものを捨ててきたと報告しようとする寇珠。聞かれたくない劉妃は陳琳に早く去るように命じる。陳琳は無事その場を逃れ、桃と赤子を入れた容器を持って八賢王の屋敷に赴く。
事情を知った八賢王は劉妃に激怒して早速奏上しようとするが、皇太子の安全を思う陳琳の提案で、皇太子は生まれたばかりの八賢王の子と双子ということにして育てられることになる。
七年後
劉妃は男の子を出産して皇后になったものの、その子は幼くして亡くなっていた。皇太子がいないことを懸念した皇帝は、八賢王の子供で双子のひとりを養子にする。その子は紛れもなく李妃が産んだ皇太子であった。宮廷に迎えられて立派に成長している皇太子を見て陳琳と寇珠は密かに喜ぶ。
寇珠は劉妃の命令により皇太子に宮殿を案内する。皇太子は興味の赴くまま、寇珠が止めるのも聞かず立ち入りが禁じられている冷宮に迷い込む。そこには追放された李妃が幽閉されていた。李妃は七年間、ずっと自分の産んだ子のことを思ってひっそり泣き暮らしていた。
大きくなっていれば自分ぐらいの年齢であったと聞いて気の毒に思った皇太子は李妃を慰める。寇珠は皇太子に李妃へ親子の礼をとることを勧めて、ここでのことは秘密にするよう伝える。
冷宮の総管・秦鳳は規律に則り、皇太子が来たことを郭槐に報告する。皇太子は劉妃に冷宮に行ったことを素直に話す。しかし、皇太子と李妃は顔立ちがよく似ていると寇珠が発したという言葉を聞いた劉妃は急に疑念が生まれる。
規律を破り報告を怠ったとして劉妃は寇珠を咎め、ほかに隠し事はないか白状するよう拷問にかける。そして陳琳を召し出し、冠珠を棒で打つように命じる。李妃と皇太子を守る為、陳琳は敢えて命令に従い寇珠はそれに耐える。覚悟を決めた寇珠は沈黙を守ったまま息絶える。
存在が不吉極まりないという理由で李妃に死を賜るよう、劉妃は迷信深い皇帝に奏上する。それを知った陳琳は李妃のもとへ急ぎ赴き、今までのいきさつと真実をすべて話す。そして自分の腰牌(鑑札:宮殿の出入り許可証)を渡して、今はとにかく逃げるよう促す。
すべてを聞いた冷宮の総管・秦鳳は、今まで李妃から受けた恩に報いようと自分の服を渡して李妃を逃がし、冷宮に火を放つ。焼け跡に死体がないと劉妃に怪しまれると思った秦鳳は炎の中に身を躍らせる。冷宮は炎に包まれて激しく燃え続けた…。
「中国京劇雑記帳」さんのサイトより引用
https://xiqu.hatenablog.com/entry/2023/04/06/190000
ここで「冷宮」とされている場所は、赤坂東邸の横に建つ、内忍び返し付有刺鉄線でぐるりと囲まれたプレハブ建築「赤坂ヘールシャム」であり、中国で秋篠宮家で起きていることを知った人達がSNSに「まるで『狸猫換太子』みたいだ」と投稿しているとここで紹介されたことの意味とは、こういうことだったんですね。
まあ、中国の長い王朝史のなかに、似たような話があっても不思議はなく(これは創作らしいですが)、「どうせ紀子さんのやることだからさもありなんね」と海外ではまずは疑いの目でしか見られない時点で、最初から皇后になる資格などありません。
「冷宮」とは冷遇から来ているともされ、中国時代劇では、罪を得た妃や側室たちを入れる監獄のような位置づけで、そこに入れられることを怯えていたといわれます。
悠仁sにとっての座敷牢や御用済悠仁sらの閉じ込められている監置場所とはまさしく現代の冷宮といえるでしょう。
一人しか存在しないはずの王子が、宝塚版『雪之丞変化』さながらに、何人もの女子が一人の男子に早変わりで化け、代理母や行方不明にされた兄の仇を討つ王朝復讐ドラマとしてみると、結構奥が深そうなテーマです。
悠仁sらが、今後どうやってリベンジを果たすのか、スリル溢れる展開を期待します。
(コメント欄:匿名さんより)
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