【YOUR VOICE】第1子が男か女で父親のジェンダー平等意識に影響 それを考えると「9割が愛子天皇支持」がいかに特別なことかわかる
※ こちらは【YOUR VOICE】戦後80年、男尊女卑をやめ日本は変わるべき 米国人教師は「忍耐は美徳だが日本の女性は忍耐し過ぎている」とに対し、読者様から寄せられたコメントです。
••┈┈┈┈••✼✼✼••┈┈┈┈••
ちょっと前の古新聞でしたが整理していたら、第一子に女の子が生まれた夫婦の場合、ジェンダー平等への理解度が高くなるとの調査報告があったそうです。「ファースト・ドーター効果」とされていて、もう少し深掘りしようとAI検索したら、うまくまとまっていましたので引用します。
****************
「国内外の社会学や政治学の研究で「ファースト・ドーター効果(First-Daughter Effect)」として実証されています。特に父親のジェンダー平等意識や政治的態度に強い変化が表れることが分かっています。
研究で明らかになった具体的な傾向:2026年に発表された早稲田大学などの研究チーム(尾野嘉邦教授ら)による日本の大規模データ分析では、第一子が女児である父親は、男児の父親に比べて以下のような傾向が強く見られました。
性別役割分業への否定:「夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」という伝統的な考え方に否定的な傾向
選択的夫婦別姓の支持:現在の夫婦同姓制度を見直し、別姓を選べる制度への賛同が高くなる
女系天皇への支持:女性皇族の子どもにも皇位継承を認める考え方に肯定的女性の利益につながる政策の支持
所得再分配や、女性の安全に関わる犯罪対策への政府支出を支持する傾向(※この変化は「政治的態度が全般的にリベラルになる」わけではなく、あくまでジェンダーや女性の権利・機会に関連する分野に限定して起こるのが特徴です。)
なぜ第一子が「女の子」だと意識が変わるのか?
当事者意識の芽生え、娘を持つことで、将来その子が社会に出たときに直面するであろう「男女の賃金格差」や「ガラスの天井」、「セクシャルハラスメント」などの問題を、自分自身の課題(当事者リスク)としてリアルに捉えるようになります。
社会の不平等への気づき、育児や学校生活、メディアの描写を通じて、女の子に対する固定観念や制約に気づきやすくなります。「第一子」というインパクトは、初めての子育ては親の価値観を大きく揺さぶる社会化のプロセスです。
そのため、第二子以降よりも「第一子の性別」が親の意識改革に最も強い影響を与えるとされています。この現象は、日本のような比較的保守的なジェンダー観が残る社会だけでなく、アメリカや欧州など世界各国の研究でも広く確認されています。
これとは別に、子供の意識も最初に出来た子が女児だと、長女中心の家族生活になり、後から男児が誕生しても、母親が「二人」いるようになって、大人しい男子になるようです。なかには我が儘になる子もいますが、「上がお姉ちゃんなので」というと、あまり悪戯はしない子になるのが普通です。
****************
それにしても、世論調査からみると、愛子天皇を支持する人が9割以上とのことです。
これは「ファースト・ドーター効果」だけでは説明しきれないもので、愛子さま御本人の魅力、オーラを認めざるを得ないと思います。
参考:『第1子が娘の父、男女平等観強く 早大教授ら研究、米学術誌に』(共同通信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e947373dcf01dfecce7812627dd9a910e30bfea4
(コメント欄:匿名さんより)
【YOUR VOICE】について
こちらは、普段ブログをお読みいただいている皆さまに、ご参加いただけるコーナーです。
皇位継承問題、現在の皇室典範、宮内庁はココがおかしい。そしてマスコミや週刊誌の適当な報道。
「もう黙ってはいられない」「私も言いたい」といった真剣な思いを、あなたも言葉にしてみませんか?
【ご協力をお願いしたいこと】
・メールで info@etcetera-japan.com へ。件名は「YOUR VOICE」でお願いいたします。
・簡単なタイトルもご準備ください。
・ご署名はお住まいの都道府県+イニシャルや仮名、またはSNSのアカウント名をご利用下さい。
・卑語の使用、デモやテロなどの危険な誘導、過激な表現はお断りいたします。
・弊ブログとは方向性が一致しない、男系男子論などの主張はお断りいたします。
・謝礼などはございませんが、どうぞご了承下さい。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。