【YOUR VOICE】戦後80年、男尊女卑をやめ日本は変わるべき 米国人教師は「忍耐は美徳だが日本の女性は忍耐し過ぎている」と
※ こちらは【YOUR VOICE】悪い話を天皇家や小和田家の話のようにすり替えて広めても、真実ではないから誰も真に受けないに対し、読者様から寄せられたコメントです。
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60歳代の後半以上の国民なら記憶の有る事実でも、記憶の無い世代には、すり替え報道の真偽は判断出来ない。言ったモンが勝ちなのでしょう。
「老害」を流行らせ、戦後の惨状や学生運動、ミッチーブームの真実、皇太子殿下と雅子様へのとんでもないバッシング等々の実際を語る口を、塞がせたのではと疑いたくもなります。
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赤線禁止法とは、1958年に施行された売春防止法により、戦後の赤線区域での半ば公認の売春を禁止した法律を指します。第二次世界大戦後の日本で、1946年にGHQ(連合国軍総司令部)が公娼制度の廃止を指示したことに端を発します。
この指令により、従来の娼妓制度や貸座敷は廃止され、女性を前借金で拘束する人身売買が禁止されました。しかし、戦後の混乱や社会秩序維持の観点から、特定の地域で私娼による売春が半ば公認で行われることとなり、これらの地域が「赤線区域」と呼ばれるようになりました。
昭和ですら日本女性が如何に扱われていたか。1931年には婦人参政権を条件付で認める法案が衆議院を通過するが、貴族院の反対で廃案に追い込まれた(婦人公民権法案において、女性には市町村では選挙権・被選挙権を認めるが、道府県では認めず、また議員就任には夫の同意が必要とした。
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女性皇族は民間降嫁などの差別されなくなってこそ、日本の男尊女卑が終わるのです。
「忍耐は美徳だが、あなた達日本女性は忍耐し過ぎている」
60年前、アメリカ人助教授の言葉でした。60年経ても根本的な点では未だ変わっていないと感じています。そこを変えるのは敬宮様立太子だと思います。まさに、若い世代の出!! 期待しています。
(コメント欄:匿名希望さんより)
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ちょっと前の古新聞でしたが整理していたら、最初の子が女児の夫婦の場合、ジェンダー平等への理解度が高くなるとの調査報告があったそうです。ファースト・ドーター効果とされていて、もう少し深掘りしようとAI検索したら、うまくまとまっていましたので引用します。
「国内外の社会学や政治学の研究で「ファースト・ドーター効果(First-Daughter Effect)」として実証されています。
特に父親のジェンダー平等意識や政治的態度に強い変化が表れることが分かっています。
研究で明らかになった具体的な傾向:2026年に発表された早稲田大学などの研究チーム(尾野嘉邦教授ら)による日本の大規模データ分析では、第一子が女児である父親は、男児の父親に比べて以下のような傾向が強く見られました。
性別役割分業への否定:「夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」という伝統的な考え方に否定的な傾向選択的夫婦別姓の支持:現在の夫婦同姓制度を見直し、別姓を選べる制度への賛同が高くなる
女系天皇への支持:女性皇族の子どもにも皇位継承を認める考え方に肯定的女性の利益につながる政策の支持
所得再分配や、女性の安全に関わる犯罪対策への政府支出を支持する傾向(※この変化は「政治的態度が全般的にリベラルになる」わけではなく、あくまでジェンダーや女性の権利・機会に関連する分野に限定して起こるのが特徴です。)
なぜ第一子が「女の子」だと意識が変わるのか?当事者意識の芽生え、娘を持つことで、将来その子が社会に出たときに直面するであろう「男女の賃金格差」や「ガラスの天井」、「セクシャルハラスメント」などの問題を、自分自身の課題(当事者リスク)としてリアルに捉えるようになります。社会の不平等への気づき、育児や学校生活、メディアの描写を通じて、女の子に対する固定観念や制約に気づきやすくなります。「第一子」というインパクトは、初めての子育ては親の価値観を大きく揺さぶる社会化のプロセスです。そのため、第二子以降よりも「第一子の性別」が親の意識改革に最も強い影響を与えるとされています。この現象は、日本のような比較的保守的なジェンダー観が残る社会だけでなく、アメリカや欧州など世界各国の研究でも広く確認されています。」
これとは別に、子供の意識も最初に出来た子が女児だと、長女中心の家族生活になり、後から男児が誕生しても、母親が「二人」いるようになって、大人しい男子になるようです。なかには我が儘になる子もいますが、「上がお姉ちゃんなので」というと、あまり悪戯はしない子になるのが普通です。
それにしても、愛子天皇を支持する人が9割以上との世論調査からみると、ファースト・ドーター効果だけでは説明しきれない、愛子さま御本人の魅力、オーラを認めざるを得ないと思います。
参考「第1子が娘の父、男女平等観強く 早大教授ら研究、米学術誌に」(共同通信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e947373dcf01dfecce7812627dd9a910e30bfea4