【YOUR VOICE】自民党の閣僚経験者が「大半の議員は本心を隠している」と 強硬右派が支援する高市・麻生氏に睨まれたら大変?
※ こちらは【YOUR VOICE】愛子さまからは光り輝くオーラが だが秋篠宮家の数々の芳しくない出来事で皇室全体が権威と尊崇の念を失ったに対し、読者様から寄せられたコメントです。
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プレジデントオンラインの城本勝氏の記事をご紹介したいと思います。
『たった3時間の審議で「愛子天皇」を封じる浅はかさ…「麻生太郎の復古趣味」に沈黙する高市自民”多数派の本音”』
https://news.yahoo.co.jp/articles/4cdd8694b9d9232988792384d8b1970da65b6375?page=4
記事によると、自民党内部の強硬派比率はーー。
ある自民党の閣僚経験者は、大半の議員は本心を隠して状況に流されているのだという。
「強硬な男系男子派は自民党議員の4分の1程度。実はそんなに多くないが、この人たちはとにかく固い。一方、男系男子にこだわるべきではない、と考えている議員も4分の1程度いるが、こちらは大して強硬ではない。残り2分の1は様子見だ。選挙で圧勝し支持率も高い高市さんに逆らうのは勇気がいる。頑固な男系男子派の麻生さんはいまや党内随一の実力者だ。誰も睨まれたくない。何より、2人のバックには強硬右派の『日本会議』や、かつて麻生さんが会頭をつとめた青年会議所などの強力な応援団がついている。どちらも保守系の議員にとっては表立って逆らえないのだ」
と、ガチガチの男系派が四分の一、リベラルが同じくらい、様子見が半分らしいです。また、衆院中道の寝返り・賛成票はやはり公明党が男系派ということに原因があったらしく、
衆院本会議の採決で、党内の反対論を抑えて賛成に回った中道改革連合からは4人の造反者が出た。早稲田夕季副代表、有田芳生氏、神谷裕氏、そして野間健の4氏だ。いずれも、男系男子にこだわり続けることを批判し、女性天皇の検討も選択肢に入れるべきだとしている。苦渋の決断(小川淳也代表)で賛成した党の方針がやはり国民の理解は得られないという意思表示だ。
「小川代表は『党派的対立を避けるための苦渋の選択だ』と言っていたが、本音は『党内対立を避けたい』ということだ。旧公明と旧立憲でこの問題への考え方は違っている。特に公明党の地方議員は、この20年間、男系男子の継承を求める意見書を自民党と一緒に提出してきた。それが急に反対とは言えない、というのだ。自公連立の感覚が染みついている。それに石井啓一氏が副議長だ。さらに旧立憲内部でも男系男子を主張する議員もいる。党内がまとめられないから賛成するという野党としては情けないことだがそれが実態だ」
中道の関係者は、そう指摘した。
それでも自民党議員の本音は、愛子様が旧皇族と結婚してくれないか、ということにあるようで、
「中曽根弘文氏が『愛子さまは天皇になれない。結婚もできない』という趣旨の発言をしてバッシングを受け謝罪・撤回に追い込まれた。男系男子論者も、公然と愛子天皇否定論を言うのは難しい。保守系の支持者のなかにも、愛子天皇までは父方の血筋の男系だから認めるという声が多い。しかし愛子さまに男子が生まれても女系男子なので皇位継承権はない。この複雑さが一番悩ましい」
男系男子の継承を主張しているある自民党の地方議員は、そんな風に複雑な心境を話してくれた。
「本当は愛子さまが旧宮家の男系男子の子孫の若者と結婚してくれるのが一番いいんですよ。そうすれば我々も、愛子天皇に反対しない。そんなことは難しいですかねえ」
ほう、もし本当にそこが落としどころだったのなら、愛子さまは旧皇族と「事実婚」をされてでも、庶子でいいから男子をお産みになれば、今回の典範改悪の茶番劇がはっきりと浮き彫りになって、急遽全会一致で女性天皇容認へ、再改正されるのではないかと思われますが。
逆に、そこまでの犠牲をあの聡明な愛子さまに強要しなければ、覚醒できない頑固な男系派こそが朝敵に他ならないといえます。
いずれにせよ、いまや麻生氏は藤原不比等と呼ばれているそうです。国会議員失格ですよ。
それと高市内閣の支持率が政権発足後最低を記録したそうです。強硬な国会運営が原因で、やはり典範を私物化した結果の報いが、次の総選挙で一気に噴出するでしょう。
(コメント欄:匿名さんより)
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