【YOUR VOICE】愛子さまからは光り輝くオーラが だが秋篠宮家の数々の芳しくない出来事で皇室全体が権威と尊崇の念を失った
※ こちらは【YOUR VOICE】典範改悪案はいつの間にか密室でしれっと… 小泉純一郎内閣で郵政民営化法案は党内からの反対票も多かったがに対し、読者様から寄せられたコメントです。
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カネ、カネ、カネの国会議員にとって、もはや皇室なんかどうでもいい存在になったということです。
議員生命を投げ打ってでも法案に反対してやろうという、気骨ある本物の右翼議員が出てこなかった。
つまり今、皇室はその生命を終えつつある。皇室廃止が現実味を帯びてきたからこそ、あんな改悪法案を何とも思わず、通してしまえるのです。
一つには、国会議員の国語力が党首クラス含め、非常に低下していて法案を理解できていないのではないかとの懸念があり、また、自民党において官僚出身者が減少し、公募議員が増えて、これまた法案審理の実力に疑問符がつくようになった要因でしょう。
立法府なのだから、何はさておき法案を読解でき理解するのが仕事なのに、タレント議員やサラリーマン出身だとその力が弱いと見ます。そして国会議員の間に『皇室は令和で終わる』との共通認識が出て来たのかも知れません。
愛子さまは光輝くようだが、悠仁sたちは真っ暗闇で何のオーラも無く昼行灯のよう。秋篠宮家に報じられる芳しくないさまざまな出来事が、皇室全体の権威を破壊し、議員からも尊崇の念が消え、諦めムードに変わったのでは?
(コメント欄:匿名さんより)
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皇族費倍増に感じる不穏さ――彬子女王の孤立が見えてくる背景
2026年7月21日 「ラブのママは74歳」でご覧を、、
>報道ベースでは「養子案」についての問題が繰り返し報道されています。SNSでは、この「皇室典範改悪」の中で皇族経済法が改定され、彬子女王の皇族費が倍額になったことが大騒ぎになっています。
>SNSで大騒ぎになっている理由は、「養子案」の黒幕に麻生氏や彬子女王がいると目されているからです。皇室を自分たちの都合よく変えようとしている、というわけです。
(詳しくは本文で)
日本政府の今上陛下に対する謀反と傍系宮家の皇統簒奪を世界の王族の方々と君主の方々と世界の国民の方々にしっかりと見て頂くことが大切です。今上陛下は署名捺印をされなければいけない。日本国民の中には今上陛下の皇統を守りたいという声もあるのに無視され利用されてしまわれる。個人的には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
高市麻生政権の典範改悪は「民意を分断」しない
民意は分断されず「高市バブル票」が霧散するだけです。「愛子天皇待望」「性差別継承反対」が圧倒的に多く、これから支持率の地滑り的地殻変動が起こります。兆候は現れています。
国民の8〜9割は愛子天皇待望である事実は揺るがせにできません。「典範の性差別解消」「直系長子継承」「愛子天皇実現」を掲げ続ける党に支持が移るでしょう。
保守派は「人気投票ではない」とか「人で選ぶものではない」と言いますが、その反論はわざと的を外した言い掛かりです。
かつての天皇は御簾の向こうに鎮座し、国民との接点はありませんでしたが、現代の象徴天皇は違うのです。国民に寄り添いう姿、御言葉、一挙手一投足、全てを国民は見ています。賞賛も批判も一瞬で拡散されるネット社会です。
この厳しさの前で「男系男子だから」と言ってみたところで通用しません。帝王学と象徴教育の成否が死活的に重要になったのです。国民の支持はこれを見抜いたものです。保守派は苦し紛れに「人気投票」だと言い掛かりを付けているのです。
帝王学・象徴教育において直系長子継承は優れています。直系長子は天皇の務めを間近に見て育ち、その思いを直接に授かり継承者の覚悟が育つのです。これに勝る帝王学・象徴教育はなく「魂」の継承と言えます。
また、両陛下の御子様として国民と共有された成長の「物語」を紡ぎます。この「物語」は聡明さや資質に劣らぬほど国民の承認と親しみを得るのです。
そして、直系の子は天皇陛下の「血」を最も濃く受け継ぐ正統中の正統です。「魂」「物語」「血」全て揃うのが直系長子継承なのです。
この強力な正統性を嫌う「エセ保守派」が欲しいのは「軽い神輿」なのでしょう。
2005年の小泉純一郎政権の直系長子継承による安定的皇位継承を実現するまで混乱は収まりません。
プレジデントオンラインの城本勝氏の記事をご紹介したいと思います。
『たった3時間の審議で「愛子天皇」を封じる浅はかさ…「麻生太郎の復古趣味」に沈黙する高市自民”多数派の本音”』
https://news.yahoo.co.jp/articles/4cdd8694b9d9232988792384d8b1970da65b6375?page=4
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>ある自民党の閣僚経験者は、大半の議員は本心を隠して状況に流されているのだという。
「強硬な男系男子派は自民党議員の4分の1程度。実はそんなに多くないが、この人たちはとにかく固い。一方、男系男子にこだわるべきではない、と考えている議員も4分の1程度いるが、こちらは大して強硬ではない。残り2分の1は様子見だ。選挙で圧勝し支持率も高い高市さんに逆らうのは勇気がいる。頑固な男系男子派の麻生さんはいまや党内随一の実力者だ。誰も睨まれたくない。何より、2人のバックには強硬右派の『日本会議』やかつて麻生さんが会頭をつとめた青年会議所などの強力な応援団がついている。どちらも保守系の議員にとっては表立って逆らえないのだ」<
と、ガチガチの男系派が四分の一、リベラルが同じくらい、様子見が半分らしいです。
また、衆院中道の寝返り・賛成票はやはり公明党が男系派ということに原因があったらしく、
>衆院本会議の採決で、党内の反対論を抑えて賛成に回った中道改革連合からは4人の造反者が出た。早稲田夕季副代表、有田芳生氏、神谷裕氏、そして野間健の4氏だ。いずれも、男系男子にこだわり続けることを批判し、女性天皇の検討も選択肢に入れるべきだとしている。苦渋の決断(小川淳也代表)で賛成した党の方針がやはり国民の理解は得られないという意思表示だ。
「小川代表は『党派的対立を避けるための苦渋の選択だ』と言っていたが、本音は『党内対立を避けたい』ということだ。旧公明と旧立憲でこの問題への考え方は違っている。特に公明党の地方議員は、この20年間、男系男子の継承を求める意見書を自民党と一緒に提出してきた。それが急に反対とは言えない、というのだ。自公連立の感覚が染みついている。それに石井啓一氏が副議長だ。さらに旧立憲内部でも男系男子を主張する議員もいる。党内がまとめられないから賛成するという野党としては情けないことだがそれが実態だ」
中道の関係者は、そう指摘した。<
それでも自民党議員の本音は、愛子様が旧皇族と結婚してくれないか、ということにあるようで、
>「中曽根弘文氏が『愛子さまは天皇になれない。結婚もできない』という趣旨の発言をしてバッシングを受け謝罪・撤回に追い込まれた。男系男子論者も、公然と愛子天皇否定論を言うのは難しい。保守系の支持者のなかにも、愛子天皇までは父方の血筋の男系だから認めるという声が多い。しかし愛子さまに男子が生まれても女系男子なので皇位継承権はない。この複雑さが一番悩ましい」
男系男子の継承を主張しているある自民党の地方議員は、そんな風に複雑な心境を話してくれた。
「本当は愛子さまが旧宮家の男系男子の子孫の若者と結婚してくれるのが一番いいんですよ。そうすれば我々も、愛子天皇に反対しない。そんなことは難しいですかねえ」<
https://news.yahoo.co.jp/articles/4cdd8694b9d9232988792384d8b1970da65b6375?page=4
「たった3時間の審議で「愛子天皇」を封じる浅はかさ…「麻生太郎の復古趣味」に沈黙する高市自民”多数派の本音”」
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ほう、もし本当にそこが落としどころだったのなら、愛子さまは旧皇族と事実婚をされてでも、庶子でいいから男子をお産みになれば、今回の典範改正の茶番劇がはっきりと浮き彫りになって、急遽全会一致で女性天皇容認へ、再改正されるのではないかと思われますが。逆にそこまでの犠牲をあの聡明な愛子さまに強要しなければ、覚醒できない頑固な男系派こそが朝敵に他ならないといえます。
いずれにせよ、いまや麻生氏は藤原不比等と呼ばれているそうです。麻生氏こそ国会議員失格ですよ。
それと高市内閣の支持率が政権発足後最低を記録したそうです。強硬な国会運営が原因で、やはり典範を私物化した結果の報いが、次の総選挙で一気に噴出するでしょう。