【YOUR VOICE】昭和天皇や今上両陛下は皇族への優遇を「最小限で」と望まれるが、秋篠宮家は「あれもこれも」と特権を思う存分活用する

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※ こちらは【YOUR VOICE】「今上陛下のご子孫から天皇を」と訴え続けたい 秋篠宮殿下の皇位継承を決定づける計画なら皇太子と呼ばれていたはずに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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こちらの2年ほど前の記事を思い出しました。
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『皇族には「教育基本法第3条/身分や門地による差別禁止」が適用されない だから品格ある判断が求められる』2024年7月27日 
Etcetera Japan blog
https://etcetera-japan.com/basic-act-on-education-equal-opportunity-in-education

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日本国憲法は人は皆平等だとしているが、特に第14条においては「門地による差別」を禁止している。

よって悠仁さまの進学についても、本来であれば教育基本法第3条 (教育の機会均等)に抵触するような状況だと言えるのだが、残念ながら「皇族」は極めて特別な存在であり、そういった公平や平等を謳う法律の適用外になるとのこと。

例えば海外から戻った皇族は税関はスルーだが、当局も関税法違反云々などと騒ぐことはない。悠仁さまに関してそういったことが国立の教育機関で起きていても、何ら不思議はないと思う。

◆だからこそ聡明な皇族方は…

昭和天皇がそうであったように、天皇皇后両陛下も、皇族ならではの特別で例外的な優遇を「どうか最小限度で」とおっしゃるとのこと。皇族でも聡明な方々は、国民の不満を買わないよう努めて意識していらっしゃることがわかる。

◆国民の税金で「あれも欲しい、これも欲しい」?
 
一方、残念ながら秋篠宮家は「皇族ならではの特権を思う存分活用しよう」と考える宮家なのだろう。

原資は国民が収めた税金であろうに、それが顕著に表れたのが総計60億円にも及んだといわれる宮邸(2軒分)と、悠仁さまのご進学。秋篠宮家から「悠仁さまを入れて」と希望され、断れる教育機関などあるとは思えない。

皇嗣を宣言なさって何年にもなるが、皇室外交の面でどれほど日本のためにお役に立ってくださっているのかは、いまだに未知数。それでいて「わが子のためにあれも欲しい、これも欲しい」で反感を買ってしまっている印象だ。

(コメント欄:匿名さんより)

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(朝比奈より)

思い出していただき、ありがとうございます。これは、生物の研究が好きな優秀な高校生が全国にいっぱいいても、悠仁さまだけが一流の研究者たちを従えて国立科学博物館から学術論文を出し、一流大学の進学も叶えようとした(でも仕上がりは「???」でしたね)、あの頃に書いた記事でした。



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