【YOUR VOICE】赤字を理由に学生宿舎大幅値上げの筑波大学 悠仁さまご入学で警備費7億2千万円、トイレ改修7千万円
※ こちらは、ブログ記事『筑波大HP、賃貸料の大幅値上げ曖昧なまま受験生に学生宿舎を案内』ほか、今年4月からの家賃大幅アップについて情報を提供してくださった埼玉県在住Sさんからのメールです。
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筑波大学の学生宿舎の家賃大幅値上げについては、複数の皇室系YouTuberにも取り上げていただきました。皇族が学習院以外の学校に進学することの弊害を、広く認識いただく契機になったと思います。
今回の学生宿舎家賃の値上げは、民間の賃貸物件ではあり得ない大幅なもので、タイミングから言っても悠仁さま入学によって支出を余儀なくされた莫大な警備費、トイレ改修費等々の補填であることは明白です。これを裏付ける報道が、すでに昨年12月、毎日新聞から出されていました。
『筑波大、学生宿舎の利用料を最大2.1倍値上げへ 留学生授業料も』
https://mainichi.jp/articles/20251218/k00/00m/040/268000c
この記事は有料記事なので、念のため全文をコピーしておきます。
筑波大は18日の定例記者会見で、学生宿舎の利用料を2026年4月から値上げすることを明らかにした。値上げは9年ぶりで、1・27~2・1倍の大幅な値上げとなる。
27年度からは外国人留学生の授業料を値上げすることも発表。国立大学にも「受益者負担」の流れが強まっている。
毎日新聞は、筑波大が学内に示した宿舎利用料の値上げに関する資料を入手した。それによると、宿舎の区分は単身用や世帯用、短期留学用など17ある。
この中で、値上げ率最小は単身用(追越25~27号棟)の1・27倍(月3万9810円)。最大は短期留学用(一の矢31~33号棟)の2・1倍(月9万2750円)。
資料によると、値上げの理由について、維持管理費や光熱水費の高騰▽施設の老朽化に伴う修繕費の増加▽居室へのエアコン設置などの設備更新――などとしている。
複数の関係者によると、この値上げは10日付で学内システムで周知されたが、それまで具体的な説明がなく、当惑する声もある。
ある学生は取材に「値上げの事情は理解するが、なぜこれほど大きな値上げなのか内訳を示されなければ納得できない」と話した。
永田恭介学長は会見で「物価高騰で年間数千万円の赤字が出ており、経営が成り立たない。学生に相談するわけにもいかなかった」と釈明。今後、学内向けの説明会を開くとしている。
筑波大は全学生に一度は学生宿舎への入居を勧め、新入生の入居率を27年度末までに80%にする目標を掲げている。永田学長は「値上げしても達成できる」と述べた。
この日の会見では、27年度以降に入学する外国人留学生に対し、年間の授業料53万5800円に加え、正規生で年7万3000円、非正規生で同3万6000円を徴収することも発表。留学生に限った値上げは筑波大では初めて。
永田学長は会見で、留学生には特別な日本語のカリキュラムや、ビザの申請などのサポートに費用がかかっており「義務的経費といえる額で、受益者に負担の理解をいただきたい」などと説明。留学生の受け入れは年々増え続けており、さらなる値上げもありうるとした。
記事のなかに
複数の関係者によると、この値上げは10日付で学内システムで周知されたが、それまで具体的な説明がなく、当惑する声もある。ある学生は取材に「値上げの事情は理解するが、なぜこれほど大きな値上げなのか内訳を示されなければ納得できない」と話した。
とあります。
突然の大学側の通告に納得できない学生の声が掲載されており、これに対し、永田恭介学長は「物価高騰で年間数千万円の赤字が出ており、経営が成り立たない。学生に相談するわけにもいかなかった」と釈明しています。
この釈明は矛盾だらけです。
●第一に、学生宿舎の赤字は年間数千万円というのに、今回の値上げによりAIの推計では総額が年間4億4千万円になるそうです。赤字額に対して値上げ幅が大きすぎます。これでは学生に相談するわけにもいかないでしょう。
●第二に、今回の家賃値上げで学生宿舎の家賃は、大学周辺の民間賃貸アパートと同水準かそれより高くなります。営利目的の民間賃貸物件と、国立大学の学生宿舎の家賃が同水準とは、大きな問題です。
●第三に、数千万円の赤字で経営の成り立たない大学が、悠仁さまのためには7億2千万円の警備費、トイレ改修費7千万円など、身の丈に合わない莫大な支出を、学生にひとことも説明せずに出費しています。民間企業なら、経営者は背任罪に問われます。
悠仁さまのご入学時、永田学長の定例記者会見については、こう報道されました。
毎日新聞/皇室:「悠仁さま、寮で暮らして」 筑波大学長が期待
https://mainichi.jp/univ/articles/20241227/ddm/041/040/057000c
入学後も他の学生に支障が出るような過剰な対応はしないとの認識を示した上で、「開かれた大学が壊れる警備はしないと思う」と説明。今後、関係機関と相談するという。
ところが悠仁さまのための警備費は7億2千万円にものぼり、宿舎の賃貸料は値上げですから、実際に他の学生に損害が生じることが、これで明らかになりました。
悠仁さまは家賃5万円のアパートで質素な学生生活、などと報道されていますが、真実を見誤ってはなりません。実際は、奨学金という名の借金を背負い、睡眠時間まで削ってアルバイトをしている、本物の苦学生を踏み付けにしているわけです。
悠仁さまの皇位継承者としての資質が問われます。
(メールで:埼玉県在住Sさんより)
※ 筑波大の学生宿舎賃貸料大幅値上げについて、これまでの記事です。
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