【YOUR VOICE】高市氏の下でしっかりと…と35歳自民候補 「国民には血を流していただかないと」で炎上

この記事をシェアする

2月6日付のヤフーニュース『自民候補、国民に「血を流していただかないと」 討論会発言が炎上、「誤解」と釈明も収まらず』を是非お読みください。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a0be53f3fa28a5bbe7d7c3fc81c3e1064147dd58

 

炎上の発端となったのは、1月31日に東京青年会議所が主催した東京13区の討論会だった。土田氏は医療や介護、安全保障など、日本の将来の課題について持論を展開し、次のように述べた。

 

「国民の皆さまに汗を流してもらわないといけないかもしれないですし、場合によっては血を流していただかないといけないこともあるかもしれませんが、ただ、この日本っていうのを次の世代にバトンタッチをしていくために、目の前の課題から逃げずに、ツケを次の世代に回さずに、しっかりと決断できる国。再度、高市総理の下で取り戻していきたいというふうに思っています

 

この「血を流していただかないと」発言の動画がX(旧Twitter)などで拡散。「よくこんなこと軽々しく言うな」「自分達は汗も流さないけど国民には血を流すことを求める。これぞ自民党」「国民が血を流す構造改革を考えてるとしたら、それはそれで怖いよ」などと批判が殺到する事態となった。

(コメント欄:匿名さんより)



【YOUR VOICE】について

こちらは、普段ブログをお読みいただいている皆さまに、ご参加いただけるコーナーです。

皇位継承問題、現在の皇室典範、宮内庁はココがおかしい。そしてマスコミや週刊誌の適当な報道。

「もう黙ってはいられない」「私も言いたい」といった真剣な思いを、あなたも言葉にしてみませんか?

 

【ご協力をお願いしたいこと】

 

・メールで info@etcetera-japan.com へ。件名は「YOUR VOICE」でお願いいたします。

 

・簡単なタイトルもご準備ください。

 

・ご署名はお住まいの都道府県+イニシャルや仮名、またはSNSのアカウント名をご利用下さい。

 

・卑語の使用、デモやテロなどの危険な誘導、過激な表現はお断りいたします。

 

・弊ブログとは方向性が一致しない、男系男子論などの主張はお断りいたします。

 

・謝礼などはございませんが、どうぞご了承下さい。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。



7件のコメント

  • 戦争に前のめりな人達は、戦える日本にしてどうしたいのでしょうか?
    C国と戦いたいのでしょうか。

    仮にそうだとして、自衛隊の国軍化や国民の血(徴兵?)だけで勝つつもりでしょうか?核も弾頭を飛ばすミサイルも無く、宇宙開発も戦闘機開発も周回遅れ、超限戦対策も打たずスパイ法は本来の目的からそれていて、戦えますか?
    同盟国との結束は固いでしょうか?周辺でC国以上に日本に加担する国や組織はありますか?エネルギーは確保できますか?食料は?一粒が千粒になるチート級作物の米の栽培状況はどうなっていますか?
    国際世論は味方につけられますか?何の説明もない軍拡で帝国主義復活のレッテルを貼らませんか?レッテルを覆すくらいの信頼構築を他国と進めていますか?そもそも戦って何が得られますか?失うものの方が遥かに大きく無いですか?

    私は戦争は断固反対です。自分もだし、敵国の一般人の血も流したくありません。
    でも、どうしても戦わなければならないなら、勝つべきです。
    負ければウイグル(以上)です。国土は核実験場になり、男は殺され女は不妊手術で命乞いもしくは農村の嫁でしょうか。

    不審に思うのは、戦争路線である以上に、勝つためのアクションが見えないことです。

  • この方は日本国民が誰の為に何のために血を流せとおっしゃっているのでしょうか?次世代の皇位継承者?の為ですか。この方の選挙区の有権者の皆様方に良くお考えになってくださいと言いたいです。

  • 自民党の若い議員よ!
    軽々しく言わないでください。
    あなたが自ら戦いに行きなさいよ。怒
    両親から辛い戦争のことを聞いて育ったので、あなたやどこぞの総理のような発言は許さない。
    自民党つぶれろ~!

  • 伊藤博文が、日露戦争開戦前に対米交渉・世論工作のために渡米する金子堅太郎に話したと言われる、「私はたとえ老人であっても、一兵卒として銃を取り、海岸で敵を食い止めて〇ぬ覚悟だ」を思い出します。(本当かどうかはさておきます)
    対極はWW2末期の富永恭次第4航空軍司令官。特攻隊員たちに「本官も最後の1機で行く」と訓示しながら、1945年1月16日頃、フィリピンから輸送機で台湾へ脱出。類は無数でしょう。(宇垣第五航空艦隊司令長官のように実際に終戦時に突入した人、阿南陸相や大西軍令部次長のように自決した幹部もいた)
    高市氏や土田氏はどちらに属するかは、私は敢えて論ずるまでもないと思います。
    正直言って、自分ももう人生の残りは時間ベースで1/4ほど、正味で言えばさらに少ないので、(何の役にも立たないにしろ)海岸で敵を食い止めてもいいけど、若者が騙されるのは残念きわまりないですね。
     
    さて、ある動画へのコメントを勝手転載しようかと思ったけど、止めました。(【実数で読む】で始まる篠原さんのライブ動画です) 女性ぽい名前です。

    日本語ちょっと変だけど、要するに首相個人を上げ、自民非主流派を下げています。某教会は表立った選挙支援活動が出来なくなった分、その力をネット工作に全て注いでいるのではなないかと思います。おそらく昨年半ばかもっと前から、高市上げ、自民下げをして、今の高市ブーム演出の地道な活動を続けた(教会を潰す人はダメなんです)。年末くらいからさらに全力を出している。これまで選挙の実務を担当してきた教団が、その力の向きを変え、文字通りその存亡をかけてネット工作を行った。本サイトに年明けからいくつか見られた、皇室典範改正自民案を利す書込みもその一環ではないでしょうか。
    失礼ながら創価学会は危機感で及ばず、時間もなかった。何十年来のフレンド作戦とか、頭も旧すぎ時代遅れで対抗できなかった。ましてや老人ぼけしたような立憲民主や、構成員からも内心その活動に疑問が持たれている労組などはぬるすぎて全く無力に等しかった。
     
    まあいずれにせよ、期日前投票の比率も高いことだし、選挙戦は事実上ほぼ終わったようなものですね。それでも、明8日は這ってでも投票に行きます。

  • 嫌な国。こんなことの為に日本にうまれたわけじゃないです。血を流せ?ふざけたこといわないでほしいです。自民党は人の命を何だって思っているのでしょうか。

  • このカタのこの思考は“○○会議”から来ているものではないでしょうか。ブルーサファイア様のこの関連記事をお読みください。元防衛大臣の稲田氏も同じ様な発言をしています。しかも国民を戦地に送り血を流させても、自分の息子は戦地にはやりたくない、と。国民を守る政治は本来の政治家の仕事ではない、かのような事まで言っていたようです。
    恐ろしいですね。こんな思考回路のカタガタが日本の政治家で、これから日本を託そうとしているのですよ。
    自民党が300を超す?寒気が止まりません。

  • 皇室典範(皇位継承者を誰にするか)と徴兵制に繋がる憲法改正の道を問われそうになっている選挙なのに、野党の誰もこれを指摘していないのが情けないです。れいわや共産党ですらそう。
    自衛隊を軍にした瞬間、徴兵制の可能性は国会で一本の法律を可決するだけで可能となります。
    かつて安倍氏は、「憲法で苦役の禁止があるので、徴兵制はありえない」と弁明していましたが、人権国家の欧州でも軒並み徴兵制復活となってきているのでこの説明はアテになりません。
    公明党が与党だったら賛成しないでしょうが、維新とでは逆に刺激されてこうした発言になる。

    男系男子を固持しようとするのも、徴兵制を男子限定でやりたいからで、両陛下と愛子さまが、世界平和に貢献されようとされているのは、その危険性を察知されているからともいえます。
    「普通の国家になる」ということは、有事の際には徴兵され、ウクライナのようになることを意味しており、敗戦国ドイツまでが徴兵制再開に至った意味を日本人は深く考えてもいないようですが、これは危険な兆候です。しかも、その原因の多くがアメリカにもあり、自分から世界秩序を乱し、国連からも主要な部署から脱退しておいて、後始末に自国民の血は流したくないから、同盟国の兵士が血で貢献せよというのでは、植民地主義もいいところです。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA