【YOUR VOICE】有名な小室氏の弁護士料は高めか コスパ次第で企業は経済合理性を重視するはず
■【YOUR VOICE】2024年の法整備はおそらく小室氏のため NY州弁護士資格取得までの一連の疑義もアンタッチャブルに
■【YOUR VOICE】あの経緯を忘れて小室夫妻を日本の外弁事務所や三の丸尚蔵館に歓迎するなら、天皇まで出てくるだろう
■数年前の法改正のおかげで… 小室圭氏はもういつ帰国しても「外国法事務弁護士」として働く道がある
以上、拝読しました。
むささびX様は「小室氏は企業内部の法律相談や契約書の作成ができる。そして登録外弁と一般の弁護士との連携というテイで、名板貸的に旨味を分かつこともできてしまうのではないかと個人的には邪推しています」と書かれています。
幾らニューヨーク州の弁護士資格を持っていても、小室氏はニューヨーク市で自ら相手方の弁護士さんと利害の調整の協議をなさるなど、経験を多数積んだのでしょうか。それが出来るだけの知識を、本当に持ち合わせていたのでしょうか疑わしいものがあります。
「名板貸し(ないたがし)」という言葉が出てきました。
これは、他人に自分の会社名や店舗名(商号)を使わせて営業することを許可する行為です。商法14条(会社法9条)に基づき、名板貸しをした側(名板貸人)は、その名前を借りた側(名義譲受人)が取引で負った債務について連帯して責任を負うことになります。
商号の信用を悪用する第三者からの損害を防ぎ、取引の安全を守るための制度で、フランチャイズとは異なり、名板貸しした人は責任を免れないリスクがあります。単なる名前の貸し借りではなく、商法上の重い責任を伴います。
名義譲受人が負った債務(借金など)について、名板貸人は連帯して返済義務を負います。債務不履行による損害賠償や手付金返還義務など、幅広い範囲で責任が生じます。最終的に案件が上手く行けば良いですが、ただトラブルが有れば責任を免れる事など出来ません。
お金払ってまさか他の弁護士雇ったら肩書の意味もなし、笑い草でしかない。
ところで、奥野総合法律事務所でも実はお荷物だったという話があるようです。
●銀行時代の勤務態度は周囲に好感を与えるものでなかった
●母親と元婚約者の間に起きた金銭問題と、それに眞子さんが自ら関わった。にもかかわらず渡米直前まで解決金の話が続き、国民は不安を払拭しきれなかった
●眞子さまとの新生活はゲーム三昧だったと報じられた
●「プリンセスの夫」と自ら名乗るなど厚顔無恥なところがある
●釈明のために出された小室文書で、逆に評価が下がってしまった
●ロースクール留学の実態がよくわからないのに、学費ほかすべてが免除という奨学金を3年間与えられた
●にもかかわらず、ニューヨーク州司法試験になかなか受からず3度目にして合格
これらのことは、社会人としての評価をかなり下げ、宮内庁の負担にもなっていたでしょう。そんな人を他の弁護士事務所が採用したがりますか?
どこの法律事務所でも、結局は誰もが自身の実績を大事に考えると思います。自らの業績であっても「鳶が油揚げをさらわれる」かのような事態になることを、同僚弁護士たちの矜持が許せるのでしょうか。
また、小室氏が有名である分、高い弁護士料になる可能性があるでしょう。能力とコストのバランスを考えれば、依頼する側も企業の経済合理性を重視するはずです。
秋篠宮家にとって、身内に弁護士がいるというのは安心につながるのかもしれませんが、かといって日本で訴訟を請負い法廷で~というところまで、小室氏には期待出来ないのではないでしょうか。
日本の弁護士と共同で外国法に関する案件(国際仲裁など)では活動できます。外国法事務弁護士として法務大臣の承認を受け、外国法の法律事務もできます。国際仲裁手続きも、当事者の代理になれます。 ですが、日本の法廷で外国人弁護士が単独で訴訟代理人になることは弁護士法で禁止されています。
最後に、かなり前のものですが、注目すべき記事がこちらです。
『国際弁護士の清原博氏 小室さんに辛口エール「弁護士に向いていないかもしれないことを自覚して頑張って」』2022年10月26日 21:51
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/10/26/kiji/20221026s00041000533000c.html
米ニューヨーク州の弁護士資格を持つ国際弁護士の清原博氏(50)が26日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後8・30)に生出演。秋篠宮家の長女・眞子(31)さんと結婚した小室圭さん(31)が、3度目の挑戦で同州の司法試験に合格したことについて言及した。
小室さんに対しては、合格したことで将来政界への進出などを予想する報道も出ているが、清原氏は「やっと受かったって感じですけどね。何度も言いましたけど、ニューヨークの司法試験、普通に勉強していれば1発で受かるんですよ。だから、小室さんは、弁護士に向いていないかもしれない、ということを自覚して、これから弁護士になるんですから頑張ってほしいと思いますよ」と先輩として厳しい言葉で祝福。
さらに、「プレッシャーは大きいと思いますけど、プレッシャーは皆同じ。僕もプレッシャー感じましたけど1発で受かりましたから。特別なことを成し遂げたんじゃないから、小室さんもちゃんと弁護士として研鑽を積む、経験を積む、そうしなきゃダメです」と続け、合格したことで「皆持ち上げ過ぎるから、僕は逆に…」と厳しいエールの訳を説明した。
また、小室さんが弁護士となれば年収3500万円も見込まれているが、清原氏は、その年収でニューヨークで暮らすには「ちょっと余裕がないです」と語った。そのため、小室さんが年収1億円を目指すために「皇室を最大限に利用しろ」とアドバイス。その理由として「日本は全体で弁護士は4万人です。でも、ニューヨーク州だけで18万人。人口が2000万人ですよ。100人に1人が弁護士なんです。
だから、自分は何が強みか、とわかっていなくてはいけない」と語り、「世界中の王族とかがいるでしょ。ロイヤル関係でお客さんになりたがる。日本では皇室利用というと何か嫌な雰囲気があるけれど、ニューヨークでは当たり前」と語った。
(メールで:関東在住NNさんより)
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