紀子さまが頼る「永田町の怪僧/炎の行者」に高市首相のおじ説が急浮上 秋篠宮家まさか旧統一教会に高額献金とか…? 

この記事をシェアする

鹿児島県出身の真言宗の僧侶で、「炎の行者」「永田町の怪僧」などという異名をとる池口恵観(いけぐち えかん)氏が、なんと高市首相のおじさんだったという話題がXで広まっている。

呪詛が得意だという紀子さまが頼ってきたことで知られる池口氏は、なんと朝鮮総連ビルの破格の競売に乗り出した過去があるようだ。ここでふと思ったのは…。



 

◆池口恵観は高市首相のおじだった!?

本当に驚いたこの情報。Xに4.5万人ものフォロワーを持つリチャード・コシミズ/richard koshimizu(@ric_koshimizu)さんのポストは73万回以上表示され、「いいね!」も1.2万回を突破したようだ。

まずはそちらをご覧いただきたい。

 

 

◆池口氏は朝鮮総連本部のビルを…

東京都千代田区にある朝鮮総連(正式名称:在日本朝鮮人総聯合会)の中央本部。池口氏は、その売却に乗り出したことがあるという。

Wikipediaの 『朝鮮総連本部ビル売却問題』というページによれば、2012年7月に整理回収機構は朝鮮総連中央本部の土地と建物の競売を申し立て、2013年3月に入札が開始され、池口氏が住職を務める鹿児島の最福寺が45億1900万円で落札した。

ところが納入期限までの資金調達に失敗し、納入済みの5億3000万円の供託金を没収された。

2度目の競売では、モンゴルに本拠を置く「アヴァールLLC」という企業が50億1000万円で落札したが、登記情報などに不審な点が多く、北朝鮮の手回しによるペーパーカンパニーの疑いが濃厚とされ、売却は不成立に。

東京地裁は2014年11月、そのとき2番目となる22億1千万円を提示していたマルナカホールディングスへの売却を決定した。

2013年4月、日本経済新聞はこの件で『鮮総連本部の落札代金、宗教法人の支払い難航』という記事を掲載していた。

 

紀子さまが頼る池口恵観大僧正は不動産事業にも熱心らしい(画像は『日本経済新聞』のスクリーンショット)
(画像は『日本経済新聞』のスクリーンショット)

 

上記のWikipediaのページによれば、そのとき池口氏は「日朝関係を考えて朝鮮総連のビル退去を防ぐために落札した」と説明したという。

こちらで一昨日、『旧統一教会悲願の「日本転落」に向け従順に突き進む高市首相、本当に日本人なのか』という記事を出していたが、おじさま説が浮上した池口氏も日朝関係を重んじる方であったようだ。

ちなみに、衆院選圧勝後の高市氏が強調し始めた政策は、旧統一教会が国際勝共連合時代に打ち出していたスローガンそっくり。そのため、多くの人が「高市首相は日本人ではないのでは?どちらを向いて政治をしているのか」と怒り始めている。



 

◆紀子さまも頼りにしていた「炎の行者」池口恵観

困難な状況を切り開く祈願を行う「炎の行者」として、強力な護摩行で知られる池口氏のことは、安倍晋三元首相も師匠と仰ぎ、いろいろと相談に乗ってもらうことがあったという。

そして、秋篠宮妃紀子さまも精神的な支えになってもらっていたと報じられている。紹介したのは実弟の川嶋舟氏の紹介だという。

2013年には『紀子さまの父川嶋辰彦教授が「炎の行者池口恵観法主」に救いを求めた!』などと報じられていた。

 

川嶋家も週刊誌に池口氏との関係を暴かれたことがある(画像はネットで拾ったもの)
(画像はネットで拾ったもの)

 

講演の際にポロっと出てしまう濁点が感じられない発音。ご存じのとおり、紀子さまのルーツは隣国か?という説はかなり古くからあった。

「ヒトヒト(人々)」
「カタカタ(方々)」
「チュウニン(十人)」
「センコク(全国)」
「チリツ(自立)」

これでは、母国語は本当に日本語なのだろうかと疑われるのも当然であろう。

紀子さまは幼い頃に海外暮らしが長かったから、と擁護する方もいらっしゃるが、筆者の友人2名のお子さんたちは、アメリカで生まれ育っても母親が日本人であるせいか、日本語の発音は完璧である。

 

旧統一教会なぜいきなり皇室を大切に思うように?

旧統一教会の故・文鮮明教祖は、この「二重橋を破壊したい」発言に加え、「裕仁天皇を暗殺したい」といった恐ろしい恨みを言い放っていたという。

 

 

だが、彼らが手掛けてきた『世界日報』は、いつしか皇室を大切に守ろうといった方針に変わった。ただし、秋篠宮家擁護で悠仁さま推し。ここがどうにも怪しすぎる。

紀子さま(川嶋家)が池口氏を頼り、池口氏と親戚説が浮上した高市氏は、家庭が旧統一教会だったという説が出回り始めている。そうなると、やはり秋篠宮家も旧統一教会と無縁ではいられないのではないだろうか。

もしやどこかの時点で「私たちが秋篠宮家を推してさしあげましょう。その代わり教団にお金をお納めください」といった交換条件が示されたということはないだろうか。

 

◆実際は「お金がかかっていない」雰囲気の秋篠宮邸

秋篠宮家は度重なる海外「ご旅行」で日本人が収めた血税をやみくもに浪費してきたが、なかでも60億円宮邸増改築工事は、中抜き疑惑が絶えないうえ工事終了の目途も立っていない。設計に5億円かかったなどという話は前代未聞であろう。

60億円の超豪邸のはずが、玄関前の緑はまるで手入れがなされていない。工事が行われた後の邸宅も、実際はここまで質素な造りで、食堂やホールには「どこかの保養所のレベル」という声もあがった。

 

この質素な造りでどこが60億円なのだろう(画像のオリジナルはYouTube/テレ東BIZより引用)
この質素な造りでどこが60億円なのだろう(画像のオリジナルはYouTube/テレ東BIZより引用)

 

他の写真も含め、詳しいことはこちらの記事でどうぞ!

『エトセトラ・ジャパン』改修費用50億円超、お金は一体どこの何に? 秋篠宮邸居室は「箱根の保養所」レベルだった



◆まさか入信も?

建設工事でとんでもない額の中抜きが疑われていながら、秋篠宮家はお金がないとアピールする。この件に関して、Xや匿名掲示板では何名かの方が異口同音にもしや旧統一教会に献金でもしているのでは?と話題にしていた。

そもそもルーツは隣国かと疑われている紀子さまである。悠仁さまを天皇にしたいがため、高額の献金ばかりか、「私が国母になったあかつきには国の宗教にしましょう」などと、まさか入信までしてしまった可能性はないだろうか。

そして首相になった高市氏が、それを遵守する。

紀子さまは少し前に「私にはもう怖いものはない」とおっしゃったというが、それは高市氏の首相就任が決まったことを意味するのではないだろうか。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像および参考:
『Wikipedia』朝鮮総連本部ビル売却問題

『日本経済新聞』鮮総連本部の落札代金、宗教法人の支払い難航

『エトセトラ・ジャパン』旧統一教会悲願の「日本転落」に向け従順に突き進む高市首相、本当に日本人なのか

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA