旧統一教会悲願の「日本転落」に向け従順に突き進む高市首相、本当に日本人なのか 希望は全国の自民党員の良識と愛国心
おっとり具合にもどかしさを感じていた石破さんに比べ、勉強家でハキハキ、はつらつとした雰囲気の高市早苗さんが自民党の総裁、首相になる、そう決まった時、筆者は「女性がついに首相に!」という時代の変化が心地よかった。
その流れが日本を包めば、敬宮愛子さまの立太子も見えてくるかもしれないと感じ、高市首相には少し期待した。自民党を変え清潔な政治を目指していただきたい、と。
だがそうはいかなかった。旧統一教会ズブズブ議員、裏金議員らが公認を得て次々とカムバックである。
◆何だコレは!日本人に何か恨みでもあるのか
歴代首相は、余計なことを言わずにうまくやってこれたのに、高市氏はいきなり「台湾有事」発言で中国を敵に回してしまった。
日本の石油備蓄は8か月分かというなか、ホルムズ海峡は閉鎖され、なんとウクライナ支援でロシアも怒らせてしまった。原油価格が12%高騰、どうしてくれるんだと誰もが嘆いている。
そして、公約に掲げたはずの物価対策などすっかり後回しで、公約になかった奇妙な政策で日本人の暮らしをどんどん締め付け、痛めつけてくる。
《衆院選圧勝で始まったとんでもない事態》
消費税減税など、その気ナシ
所得税を増税
兵器の輸出を宣言
皇位継承者は男系男子限定と勝手に決めつける
外国人にばらまき、日本人の生活保護はまた減額
長時間労働せよ、残業代などつけなくてよい
イエスマンになれ!? 議員に3万円のカタログギフトを
もっともっとと移民を大歓迎で厚遇
「台湾有事」発言で中国を挑発
MAGAすら去り始めたトランプに85兆円ポン!
高額医療費への補助を大幅ダウン
まずい記載なのかブログのコラムを全削除
今、Xではこちらの画像を見かけることがぐんと増えている。スパイ防止法案の成立は、まさに旧統一教会の悲願だそうだ。

公約にあったはずの重要なことを棚上げしてしまい、公約になかったようなことをパッパッと決めてしまいたがる高市氏。850億円を無駄にした身勝手解散。
そうした衝動性も困ったものだが、あきれるばかりの大ウソつきな政治家としても後世に語り継がれることだろう。
息を吐くように嘘をつき、嘘をついているうちにそれが本当のことのように思えてくる ― そんな思考回路なら、人格障害を含め精神疾患を疑われてしまうだろう。
◆憲法9条を改悪し、戦争のできる国へと
高市氏が憲法9条を変えて戦争ができる国を目指しているのは明白だ。日本人、日本という国に何か恨みでも抱いているのではないかとさえ思う、最悪な展開である。
日本には広島と長崎があり、唯一の核の被爆国として平和への祈りを続ける地として世界に知られている。にもかかわらず、なぜ高市氏はそんなにも戦争をしたがるのだろう。
憲法1条についても改悪案が出ており、天皇を「象徴」ではなく「元首」としようとしている。
戦争の責任を天皇に持たせようとしているのは明白で、思慮がいかにも浅そうで軽い神輿になるに違いない秋篠宮さまや悠仁さまが天皇になるなら、あっという間に戦争が始まり、なかなか終戦にはならないだろう。こうしたことは、国民の望みとは真逆である。
あるいは、旧宮家からの養子獲得案でも同じである。彼らに皇籍を与えて思う存分贅沢をしてもらうような餌付けをするなら、政府がいざ戦争を始めたいと告げた際、責任を負う元首の身でありながら彼らは果たして「ノー」と言えるだろうか。
戦後80年、全国をまわり国の平和と安定を祈り続ける天皇御一家のお姿は、高市氏の頭にあるだろう軍拡と富国強兵の精神とは逆行する。次の世が「平和の象徴」愛子天皇であっては何か困ることでもあるのだろうか。
◆フェミニストではないだろう
筆者は高市氏に関して、性格がよく理解できないと思うことが多い。
茨城大学特任教授で、当時高市氏が出演していたテレビ朝日系「こだわりTV PRE★STAGE」(プレステージ)のプロデューサーだった村上信夫氏は、大学時代の高市氏が「テレビに出ていることが原因でいじめられている」と言ってポロポロと涙をこぼすため、何とか慰めていたという事実をデイリー新潮に明かしていた。
気になった部分を紹介させていただくとーー。
番組出演から4年後、32歳の高市氏は地元・奈良で衆院選に出馬し、無所属ながらトップ当選。政界の大海原へとこぎ出した。
(中略)
「番組出演時からチーフディレクターや私に“秘書やらない?”と声をかけていたので、そのうち出馬するとみてはいました。」
松下政経塾が輩出し、「米連邦議会の元立法調査官」なる経歴を出していれば、無所属ながらトップ当選もするだろう。だが、そこで秘書を探す際にテレビ局のプロデューサーやチーフディレクターに声をかけるというのが理解できない。
30代前半の若い女性なら、優秀な女性、同性のほうが何かと安心という感覚にはならなかったのか。松下政経塾時代には大勢の知り合いができただろう。そこには女性も大勢いたはずで、適任者を見つけられたと思うが…。
まぁ、こんな写真を複数見させられてしまうと、年長の男性に囲まれてチヤホヤされるのがお好きなタイプだったんだろうと思う。


◆短期間にがむしゃらに旧統一の願望を叶えようとする様子に思うこと
誰がみても今の高市氏は、身勝手解散後も日本国民の生活が苦しくなるような政策をハイペースで次々と出してきている。
麻生太郎氏や鈴木俊一氏が「相談を受けなかった」と怒ることもあるようだ。なぜ無断で突っ走るのか、自民党内にも困惑の色が隠せなくなっていることだろう。
そんななかで、例えば自衛隊員を激しい戦地に送り出し、万が一死なせてしまったら遺族は高市氏を恨むだろう。許さないだろう。安部氏のように命を狙われたらどうしよう、怖いと思わないものだろうか。
それでもがむしゃらに突っ走るなら、疑いたくなるのは、法外なお金をもらっていたり、弱みを握られたりして、旧統一教会に操られているのでは?ということ。命令を受け、それに逆らえなくなっているような雰囲気も感じられる。
◆Xでは「高市氏は日本人なのか」と
旧統一教会の「真のお母様」との関係を示す、いわゆるTM文書の公開より前のこと、高市早苗さんに最初にアレアレ?と感じたのは、首相就任に旧統一教会=世界平和統一家庭連合の大阪府の教会がXで祝福メッセージを送ったことだった。

ほどなくこのポストが削除されてしまったことが、重ねて怪しいと話題になった。
「え!余計なことしないでよ、関係がバレちゃうじゃないの!」といったクレームが高市事務所から入ったのだろうか。
そのXでは、数日前から「高市氏の出身はじつは奈良県ではなく大阪府吹田市で、両親は旧統一教会の信者。朝鮮人とのハーフらしい」とあちこちの人が話題にしているようだ。
Xを見ると、それは関西の人たちによる2021年のやりとりで、安倍氏襲撃事件が起きる前ゆえ他意はないように思う。
『新時代のアマテラス -愛子天皇の未来へ-』の著者で作詞家の森 由里子さん(@Yuriko_m)が2週間前に、ご自身のYouTubeチャンネルでもそのお話をされているので、是非そちらもご視聴頂きたいと思う。
■『YouTube』高市首相の秘密!? 日本の行方 皇室の危機 愛子天皇の未来へ 〜ユリコの森チャンネル〜
ああ、やっぱりそうだったのか…としか思えないこの状況。一昨日はXで、高市氏がこんな水の飲み方をするのだと知り、驚いてしまった。日本人女性が上品さを醸そうとするなら、コップの底にそっと指をあてる程度ではないだろうか。
【衝撃】
高市早苗!
朝鮮飲み!
pic.twitter.com/I4LkcBeQ6o— 🌸🇯🇵TanakaSeiji橙🇯🇵🌸 (@Tanakaseiji14) February 26, 2026
旧統一教会の故・文鮮明教祖は生前こんなことを言っていたという。
「日本の生活水準を3分の1に減らす。税金を4〜5倍にしてでも軍事力を増強し、第三次世界大戦を必ず起こす」「日本は悪魔の国。韓国は神の国」「日本は韓国に謝罪せよ」「日本人は戦争で血を流して人口を減らせ」等々…。
高市氏が首相のままでは日本は壊される。
だが筆者は望みを捨てていない。
強い使命感にかられ、教団の方を向いて政治をするつもりであろう高市氏だが、麻生太郎氏のバックアップがなければ、もともと党内の高市人気は高くはなかったという。
全国にちらばる自民党員たちさえ目を覚ませば、彼らはきっと「高市おろし」を始めるだろう。こうして高市内閣は、意外と短命に終わるような気もする。
◆これでも旧統一教会との関係を否定するだろうか
なんと30歳にして政治評論家などという肩書きを持たされ、マスコミに顔を売るようになっていたという高市氏。その傍らで旧統一教会の『世界日報』でも、何度もインタビューに応じていた。
にもかかわらず、オリラジ中田氏の動画で高市氏は、旧統一教会について尋ねられても、あまりご存じではない雰囲気を見せた。

昭江夫人が到着するまで、そのご遺体にずっと寄り添ったほど高市氏は安倍晋三元首相を尊敬していたという。
犯人や犯行動機がわかってきたところで、普通なら「下手すると自分まで命を狙われるかもしれない」と恐怖が頭をよぎり、がむしゃらに教団について調べるはずだ。
しかし、調べる必要はなかったのだろう。高市氏の一番の側近は事件当時、旧統一教会の集まりに参加していたという。
安倍氏は悠仁さまの成長ぶりに何かを感じておられたのか、秋篠宮家に皇統を移して本当に大丈夫なのか、と不安そうな言葉を漏らしたことがあると何かで読んだ。
一方で、旧統一教会の『世界日報』は秋篠宮家を徹底的に応援し、皇位は男系男子で継ぐと言い張っている。
大事な選挙の票田以外に自分達教団を頼りにはしてこない安倍氏。教団としてみれば、自分たちのいうことをよく聞いてくれるのは高市氏だと思っていただろう。TM文書によれば、高市氏が首相になることこそ教団の「天の最大の願い」だったそうだ。

●破格の金銭を受け取っていた可能性は?
日本を自分たちの色に染め上げる(やがては乗っ取りたいのだろう)役目を果たしてくれる重要な人物になら、いくらでも支払う旧統一教会。
そう理解したのは、米国での政界工作を図ってきた旧統一教会の関連組織「天宙平和連合/Universal Peace Federation(UPF:本部はニューヨーク)」が、トランプ氏(当時は大統領ではなかった)に依頼したビデオ出演(2021~22年/計3回)に対し、報酬が当時の為替相場で3億円にも上ったことだった。
トランプ氏は韓鶴子およびUPFを絶賛した演説で1分間あたり1千万円を得たことになる。自分達の勢力拡大に力を貸してくれる人物には、平気でこれくらい支払うカルト教団。
もしも高市氏が、例のパーティー券どころではない額のお金を彼らから受け取っていたら、もう教団のいうことを聞かない訳にはいかなくなるだろう。
●「弱みを握られていた」可能性
今時の政治家にとって「弱み」になる秘密といえば、経歴詐称か犯罪歴か出自あたりだろう。高市氏の「元立法調査官」がよく問題になるが、ご本人もインターンシップでちょっと…と認めているうえ、学歴や経歴の詐称は信用を失う程度で、詐欺罪にまでは問われない。
他方、高市氏が朝鮮人とのハーフで親が旧統一教会の信者だったというのが事実だと、高市氏は決してそれを知られたくないと思うだろう。
それこそが弱みになる。教団に「あなたの出自を漏らされたくなかったら、私たちの方を向いた政治をしてくださいね」と言われたら、やはり言うことを聞かざるを得ない。これは恐ろしさしかない。
◆リウマチは本当だろうか
ところで、筆者は高市氏が訴えた「持病の関節リウマチが悪化し…」を本当だろうかと疑っているひとりだ。
まず手指がきれいすぎる。高市氏がリウマチを発症したのは更年期(45歳を目安に前後の5年間、計10年間)だったというので、その頃の発症ならもっと指の関節が変形していると思う。
日本経済新聞は2025年12月23日付の記事で、高市氏がとてもきれいな指の持ち主だとわかる写真を掲載していた。60代でこれって、本当に関節リウマチなのだろうか。

さらに、本当にリウマチ患者ならこれはオカシイ、という点を挙げてみるとーー。
●喫煙者(紙たばこ派とのこと)
喫煙はリウマチの炎症を悪化させる原因であり、間質性肺炎、肺がんその他のがん発症リスクを飛躍的に高め、骨粗鬆症や血管障害も免れなくなるという。
●膝の手術が片方のみ
関節リウマチは、たとえ時期が少しずれることがあっても、左右とも同じように炎症が生じるため、普通は手術が両膝になるようだ。
●美容整形の噂
目元など確かにちょっと美容整形手術を受けておられるような気がするが、膠原病患者は皮膚や肉の傷の治りが悪く(遅く)、免疫抑制剤も投与されるなら、免疫力が予想以上に低下したり、リウマチ症状が悪化(再燃)したりする可能性があるそう。殆どの医師が美容整形は奨励しないという。
◆病気自慢に介護自慢に…
ところで週刊現代2025年6月23日号の『高市早苗が漏らした夫の介護の苦労「帰ってきたら、食べこぼしがいっぱいあって…」』という、夫・山本 拓氏への献身ぶりを伝える記事がある。高市氏はある講演会で、自分でご飯を3食作りながら介護もする日々を語ったそうだ。
「帰ってきたら、食べこぼしがいっぱいあって、それを掃除してから入浴介助。これが一番身体にこたえます。私よりはるかに身長の高い家族を背中に担ぎながら、風呂場に行って頭から身体のすみずみまで洗って…」
献身的に介護する自身の様子を皆さまに聴いていただいたようだが、不自由なお身体であっても拓氏にもプライドがあるだろう。見ず知らずの人々を前に、そんなことをペラペラ話すなんて…と思う。
そして大変申し訳ないが、実は女性に多い心の病「ミュンヒハウゼン症候群」を思い出してしまった。
これは、本人あるいは家族が病気であることを周囲に知らせ、献身的な看病、介護を辛そうに語っては同情を集めて満足するというもの。
でっちあげの詐病も平気で、重症例になると、健康だった我が子をわざと病気にさせ、学校を休ませてまで「献身的に看病しています」と演じる、そんな非常に危険な精神疾患のひとつだ。
◆この先の懸念の一つが「銃」が入り込むこと
スパイ防止法が制定された暁に何が起こるか。高市首相は特定の人々(議員や関係者だろうか)に銃の所有を認めるような気がしてならない。
トランプ氏が3億円をもらって教団や韓鶴子を絶賛していた理由は、利害の一致があったからだ。文鮮明と韓鶴子の七男・文亨進氏はアメリカで分派となる「サンクチュアリ教会」を設立し、ライフル銃を「神の意志を実行するための神聖な道具」と表現。銃崇拝が強く常にトランプ氏の味方である。
詳しくはこちらの記事でご確認を!
■『Rolling Stone』旧統一教会の過激分派「サンクチュアリ教会」指導者が語る、ライフル銃崇拝の理由
国家情報局の創設、続く「スパイ防止法」の法案可決などがきっかけで、高市氏を通じて日本に銃が持ち込まれる不安はないだろうか。
自衛隊や警察以外にも特定の立場の人物に銃の所持を認める社会になるなら、もう軍国主義と何ら変わらないだろう。
繰り返しになるが、それでも筆者は望みを捨てていない。全国の自民党員の皆さんの良識、良心、愛国心にどうしても期待したいのだ。
高市首相で自民党は、日本は、果たして良くなりますか? なりませんよね?と。大切なお子さま、お孫さまのためにどうか立ち上がって頂きたい、常に正しい判断をする与党であって頂きたいと心から思う。
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
画像および参考:
・『デイリー新潮』 “大学でいじめられる”とポロポロ涙を流して… 高市早苗首相が「普通の20代女性に見えた」頃 関係者が明かす
・『週刊現代』高市早苗が漏らした夫の介護の苦労「帰ってきたら、食べこぼしがいっぱいあって…」
・『日本経済新聞』高市早苗首相の23日の単独インタビュー・全文 高市早苗政権 2025年12月23日
・『時事ドットコムニュース』高市早苗首相の歩み 写真特集
紅一点の写真はきこさんが女一人でサークルで泊まりの旅行に行ってたのを思い出しました。
最近なんだか表情も似てきたし、他責なところといいやっぱ同胞なんでしょうかね。
高市つぼえサンはこんなんでしたね。足元チラチラ「どぉ~? いけてるでしょ?」 アララ、川嶋紀子サンと同じ血が騒ぐのか知らん?(思い当たる女性議員が多いのもタレント性ですかね?)
「タレント」だった頃、山本拓サンと新婚旅行でイタリアに行って「一日中、二人とも裸で飲み~の、ヤリ~の、快楽の限りを尽くして…。」と訊いてもいないことを得意気に語っていたことを思い出します。別の番組で当時テレビ朝日の夜のお色気番組で蓮舫サンと女の価値比べするような、下品な(夜で許された)内容でした。中心の飯干恵子さんは「合同結婚式」に取り込まれそうになっていた。
何たることか、日本の首相になっちまいましたねぇ。国民は本気で日本浄化に努めなくてはならんようです。鼻の下を伸ばしたオッサン達、日本が消えちゃうよ。お母ちゃん、子供、孫が右往左往するんです。焦土と化した国土で血と汗を滲ませ働いた爺ちゃん婆ちゃんの努力を無駄にしてはなりません。
トランプ氏の始めた中東戦争。
高市氏の突然言い出した850億円選挙戦。
どちらも自身の政治生命のために起こしたものとしかいえず、次回日米会談では、戦費をめぐって同盟国へも分担するよう、ユダヤの商人からの奉加帳がまっさきに日本に回されてくるのではないでしょうか。
ホルムズ海峡封鎖解除では、当然の如く自衛隊出動が要請され、戦死者が出るかも知れません。
台湾ですら周辺事態出動と言い放った高市氏ですから、ホルムズ海峡では断れません。
イランからミサイルや無人機がバンバン飛んでくるなかでも掃海艇を出せといわれ、いよいよ日本参戦につながりかねませんが、そうなればテヘランで囚人となっているNHK支局長も最悪処刑されるかも知れません。しょせんは韓国邪教に担がれただけのお軽い女神輿に過ぎないだけに、NYギャングと、アラブ・ユダヤの商人三方から弄ばれ、日本は売り込まれて、いよいよおしまいになるかもです。
アジアの米軍は、空母はおろか、迎撃ミサイルまでごっそりイランに投入してしまい、湾岸諸国も弾切れ続出で、パトリオットなどは製造に2年は掛かる代物ばかりなので、ここで中国・北朝鮮から日本が参戦されたら、守ってくれるはずの米軍までも逃げ出すことになりかねません。
皇位継承をめぐり、陛下を裏切ってまで、韓国邪教のいいなりになるしかない弱みを抱えた女宰相が国を率いる最悪の状況を、大半の国民は大変だとは理解せず、消費税下げてくれれば支持する、というだけで、子供が誘拐犯からあめ玉に騙され、連れ去られるような姿に、絶望する日も近いことでしょう。
旧統一教会2世の裁判始まる 「神のため生きろ、と尊厳を奪われた」
2026年1月28日 朝日新聞
上記文言で検索を、、
>世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の信者の親を持つ「宗教2世」の8人が、教団の教義に基づく教育で精神的被害を受けたなどとして、教団に計約3億2300万円の賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が28日、東京地裁(神野泰一裁判長)であった。原告が意見陳述で「人間としての尊厳を剝奪(はくだつ)されてきた」と訴えた。
原告は20~40代の男女で、教義に基づく虐待的な環境で育てられたと主張。「○○しないと地獄に落ちる」などと恐怖心を刷り込まれ、自由な意思決定や、友人や恋人などとの人間関係の構築を妨げられたと訴えている。
(詳しくは本文で)
聖本3000万円、多宝塔7000万円、、旧統一教会「霊感商法」の底知れない被害、、
2024.10.13 東京新聞Tokyo Web
上記文言で検索を、、
>世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の解散命令を、文部科学省が請求してから13日で1年になる。教団側は争う姿勢で、東京地裁で非公開の審理が続いている。教団による高額献金や霊感商法の被害救済に取り組む弁護団は、教団側による「財産隠し」を懸念し、早期の命令に期待する。「宗教2世」の救済策なども不十分として、国に法整備を求めている。(三宅千智)
「これは元信者が教団から3000万円で購入した『聖本』です」。全国統一教会被害対策弁護団の事務局次長、阿部克臣弁護士(45)が東京都内の事務所で、約1300ページの分厚い本を手にした。7000万円の多宝塔や430万円の経典セット、絵画、つぼ、印鑑…。こうした物品を購入するため、親戚や消費者金融から借金したり、土地を売ったりする信者もいるという。
(詳しくは本文で)
↑
旧統一教会解散、東京高裁あす判断、、地裁決定支持なら清算手続き開始
2026/03/03(4時間前)読売新聞
〇本会議の別部隊の存在
2024年11月14日「ブログ、ブルーサファイア」でご覧を、、(月別クリック)
>私たちは、女性天皇に激しく反対する勢力は、と日本会議と神社庁だと思っていましたが、日本会議の別動隊というものがあるのだそうです。
「皇室の伝統を守る国民の会」
役員名簿
「皇室の伝統を守る国民の会」
会長
呼びかけ人(令和6年7月2日現在) 会長 山東 昭子 (前参議院議長、参議院議員)
呼びかけ人 伊藤 隆 (東京大学名誉教授) 今井 敬 (日本製鉄株式会社社友名誉会長)
リンク
kdentou.com
>井よしこ氏もいますし、里中満智子氏もいますよ。
神社本庁の総長もいます。
(詳しくは本文で)
息を吐くように嘘を吐く
反日壺市が「日本列島を弱く貧しく」
反日自民党から天皇御一家をお守りしましょう!
>三代に渡る利権形成
2024.09.17
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>ミテコさんが英国から招待されても他の宮家と比べて関係が浅いというのを聞いて、篠原さんは、「あ、三笠宮家のことだ」と思ったそう。
今回見つけた機密文書は、1993年~94年にかけてのもの
英国がミテコさんに向けて工作をしていたころ
ロンドン大学SOAS (極東アフリカ研究学科の意)
彬子女王はオックスフォード留学中、こちらにも通っていた
SOASは1994年にお祖父さんの方崇仁殿下に、名誉フォローシップ称号を受けてくれないかと言ってきた
外交機密文書としてきた
971宛ではない
三笠宮殿下が創設し総裁をしている、財団法人中近東文化センターに向けて送った
そういうところから、SOASはまるで一つの対外工作機関のよう
工作を繰り返す
いかに日本の皇室を親英派に取り込もうとするか
当時皇太子であった昭和天皇や秩父宮、高松宮など
英国留学等を働きかけた
戦後も三笠宮に働きかけた
古代オリエント研究をしながらその伝手を使って、トルコとの関係を深める
そのきっかけになっているのが、SOAS
トルコと英国は特別な関係がある
トルコは両方とうまくやろうとする国
どちらとも中立を取りながら、自国の国益を追求しようとする
その上で三笠宮家がやってきたこと (略)
寛仁親王と彬子女王を留学させて渡りをつけながら、トルコに進出
財団をつくる 三鷹市 そこの総裁になっている
何のために作ったか…古代オリエント研究のための遺跡発掘・文化財保護のために日本が協力する組織として
トルコに高古学の研究所…アナトリア高古学研究所作った
次に髭の殿下が継いでいく
派手に立ち回り、噂の真相という雑誌に追及された
金集めをやっているというもの
研究所の建物を作った…その資金として寄付金を集めた
国内各所に講演をして歩いたりした…宣伝
3億8千万円集めた
そこから3千万自分で使った
その雑誌で批判している人が言っていることが、凄くまっとうで、今どこかの宮家に当てはめてもぴったりくるような内容
事実上野放しだとか
90年代はこういう批判を受け止めて国会でも問題に上がったらしいです
それで一番の問題は、財団法人中東文化センターが寄付を始めたことになっているのに、通帳は宮家が管理していること
募金集めの拠点を海外にして、国内ではチェックできないようにしてしまった
日本トルコ協会は東京の伊藤忠本社にある
三笠宮記念財団もトルコに本部があるといっているが
東京連絡所というのも設けて同じ場所・伊藤忠にある
だから実質は活動は東京でやってるんだけど、トルコに財団を置いている
だから日本の法律に引っかからない
そして日本で引き続き募金を集めている
脱法でしょ!
ミテコさんはこの中身を知っていたのではないか
それで気後れしたのではないか
ミテコさんもスペインで何かやり始めた
急に起きている
海外で何かやるとお金が動かせると知った?
崇仁親王が高松宮から引き継いだ、それを息子が引き継ぎ、それをA宮が真似た
M子さんがNYに拠点を作ると言っていたのは、これをするためではないか
A宮の鵜小屋のモデルはこれじゃないかと…(他にもやり口があり、書ききれません)
マネロン
ツタンカーメン展もこれでやったが叩かれた…ニュースポストセブン
この記事を紹介していました。
探したらこちらにありました。
ごくごく最近です。
三笠宮彬子さまが名誉総裁に就任内定「ツタンカーメン展」で怪しげな人脈がカネ集め “事務局長補佐”は執行猶予中の身
約100年前に発見されたツタンカーメンの秘宝。最も有名なファラオの副葬品が10年ぶりに日本にやってくる企画が進行中だが、その周辺には盗掘者もびっくりするような怪しげな人脈が見え隠れす…
リンク
http://www.news-postseven.com
ごく一部のみ抜粋しますと
イベント関係者の間では『ツタンカーメン展』は、開催すれば必ず莫大な収益が見込める“ドル箱”として、認知されています。
今回の展覧会では、中東文化に造詣の深い三笠宮家の彬子さまの名誉総裁就任が内定していると聞いています」(前出・企画団体関係者)
エジプトの至宝を展示する企画が、日本でたびたび開催されるのはなぜか。そこには現地との窓口となるキーマンの存在がある。
皇族費があるのに、天皇陛下を支えず好きなことをしてお金儲けしている…
今A宮がやっていることは先行的に三笠宮家がやっている
皇室経済法違反だと
本書いてテレビに出ている場合じゃない。
(詳しくは本文で)
>「勝共連合」の名称で今も日本保守政界に食い込む“統一教会” 元公安調査庁幹部が警鐘(動画付き)
高橋浩祐米外交・安全保障専門オンライン誌「ディプロマット」東京特派員
2022/7/21 Y!ニュース
上記文言で検索を、、
>安倍晋三元首相銃撃暗殺事件をきっかけに、自民党議員をはじめとする政治家と旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の関係が次々と明らかになり、世論の不信と批判が高まっている。
安倍元首相を銃撃した山上徹也容疑者の犯罪は決して許さ
れるものではない。しかし、先祖の因縁話を使って壷や多宝塔などを法外な値段で売りつける「霊感商法」や合同結婚式など、数々の社会問題を引き起こしてきた宗教団体と政治の癒着は看過できない。10日の参議院選挙でも旧統一教会の全面支援を受けて当選した議員がいるなど、憲法20条で定められた「政教分離の原則」がますます軽視されてきてはいないだろうか。
政治と旧統一教会の関わりが問題視される中、朝鮮半島情勢に
精通し、統一教会の情報分析を担当したことがある菅沼光弘・元公安調査庁調査第2部長(86)に話を聞いた。菅沼氏は、インテリジェンスオフィサーとしてあらゆる方面に人脈を構築し、今も旧統一教会とのパイプを持つ。
>自民党と旧統一教会の関係については、「これが問題だ」と重大視。特に旧統一教会が国際勝共連合との名称で政界をはじめ、日本にいろいろな形で食い込んできたと指摘した。そして、「おそらく自民党の右派の国会議員のほとんどは統一教会の息がかかっている」と述べた。国際勝共連合は、統一教会の教祖、文鮮明(ムン・ソンミョン)氏が1968年4月に日本で創設した保守系政治団体だ。
「もとをただせば、勝共連合を誰がつくり、なぜ日本にあるのか。それを辿っていくと、山上容疑者が言っているように、(元首相の)岸信介さんにたどり着く」
菅沼氏は、この背景には、60年安保闘争の学生運動が盛り上がり、政治家や大物右翼など保守勢力が日本の「共産革命」を恐れ、共産主義や左翼に強く対峙する必要があったと説明した。
(詳しくは本文で)
未来を生きる愛しいあなたへ。いつか時代が変わり、華やかさや目に見える成果ばかりが求められる時が来るかもしれません。人々は新しさに熱狂し静かな祈りは古さとして遠ざけられるかもしれません。私はそれがとても怖いのです。日本と言う国が、大切な魂を忘れてしまうのではないかと。でもどうか恐れないでください。皇室の本当の力とは、誰かにみせるための笑顔ではありません。誰にも知られず泥にまみれただひたすらに人々の幸せを祈る。その見えない祈りの中にしか神様は宿らないのです。私は何も言わずこの祈りを空へ預けていきます。いつかあなたがこの祈りを受け取ってくれると信じて。飾らなくていいのです。上手でなくていいのです。ただそこにいて国民たからごの手を握ってあげてください。あなたがそこにいるだけで日本はきっと大丈夫ですから。この文章はある皇室系動画から引用させて頂きました。
昨夜、出ていたこんな記事。「「芸人なら即アウト」鶴瓶、旧統一教会と関係ある政治家への“ブチギレ正論動画”が再バズり」
本当にその通りでなぜ辞めないのかと思います。「政治家に なると忘れる 良心 無くさないと 続けられない」
それでこの国を良くしようなどと言う。子供達に悪いことをしてはいけないと言う大人がこんなことをしておいて良い国になっていくとは思えない。二枚舌とか臨機応変とか子供はどう育っていけばいいのか戸惑うばかり。夢を追いかけられる国であって欲しいと願う。
かつて「総理の椅子」という漫画、日本を破滅させる強い意図を持って、総理に上り詰めた男の話、当時は荒唐無稽に思え、読み進めるのが辛くて連載半ばでリタイアしたのですが、今、それもありうると思う、なぜならまさに今の高市総理がそうだから。
本当は大阪出身なのに、奈良としか言わないのは大阪に失礼。不都合な事情があると思われますよ?
統一と深い関わりがあるのに、知らない、と言い張るは、「知らない」と言ったペテロの裏切り、
知らないと言ってからもペテロのように、忠実なしもべなのでしょう。
来し方の写真や今のご様子を拝見すると
キコサンと通底するものを感じます。
高市さんは日本人なのでしょうか?
>【解散・総選挙へ】自民党“旧統一教会”蜜月議員をリストアップ 「ズブズブの“代理人”萩生田光一氏」「教団活動を積極支援した下村博文氏」…誤魔化し続ける議員も
2024.10/2 週間ポスト
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>9月27日に自民党総裁選が終わり、永田町の住人たちは早くも「解散・総選挙」シフトの様相だ。しかし、自民党の「顔」が石破茂・新総裁に代わったことに騙されてはいけない。「裏金問題」や「旧統一教会問題」は全容解明にはほど遠い状況で、頬被りをしたまま次の選挙に臨もうとする候補者が大勢いるのだ。前編では裏金議員をリストアップしたが、後編では旧統一教会の〝蜜月議員〟をチェックする。【前後編の後編。前編から読む】
【表】総勢20人! 鈴木エイト氏が選んだ「旧統一教会」くで教団と接点を持ってきた。問題点や疑惑を指摘された政治家は関係を包み隠さず明らかにして説明責任を果たしたうえで、有権者の投票判断を仰ぐべきです」
ジャーナリストの鈴木エイト氏はそう語ったうえで、教団との強い結びつきがある議員たちの行動を指摘した。
その基準は、「教団の政治への関与」「教団イベントへの協力」の面で教団への貢献度が高い政治家と、選挙で教団に依存しており、教団の影響力を強く受けていると見られる政治家たちだ。
●ズブズブの“代理人”
自民党で旧統一教会の“代理人”的な行動をしていたのが萩生田光一・前政調会長だ。2022年の参院選では、自民党が東京選挙区に擁立した新人候補・生稲晃子氏を連れて教団施設を訪問。信者の激励を受けるなど、新人候補と教団の橋渡し役を担っている。
それだけではない。朝日新聞がスクープした、2013年の参院選前に当時の安倍晋三・首相と旧統一教会の会長が自民党総裁室で面談した時の集合写真にも、萩生田氏は、安倍氏の実弟・岸信夫氏とともに写っていた。
(詳しくは本文で)
これはもっと旧いです。今吹きこんでも上手く読めませんでした。当時コピーした分だけでも、、
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>【第150回】
統一教会と自民党、その恐るべき癒着の構造
2022.11.28 斎藤 美奈子
>安倍晋三元首相の銃撃事件をきっかけに、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)への批判が高まっている。最大の焦点は、強引な献金の強要、そして政治家との長年にわたる癒着である。
統一教会がもっとも耳目を集めたのは、合同結婚式が大きく報道された1992年だった。霊感商法が話題になったのもこのころだ。翌93年には合同結婚式に参加した元五輪選手の脱会などが話題になるも、九四年には報道も鎮火。95年にはオウム真理教事件が起きて、統一教会問題は世間から忘れられてしまった。
その当時からすでに三〇年の月日がすぎた。思いがけない形で、旧統一教会の問題が再燃した格好である。
この問題はしかし、放置できない要素を多々含んでいる。9月30日、自民党は、旧統一教会や関連団体と関係があった同党の国会議員を168人から12人追加して180人と発表した。かかわり方の濃淡はあるにせよ、岸田内閣は大臣8人、副大臣11人、政務官12人が教団と関係があったことを認めており、とりわけ教団のイベントに何度も登壇して、教祖礼賛演説を繰り出してきた山際大志郎経済再生大臣の言動は常軌を逸している。細田博之衆院議長も、萩生田光一自民党政調会長もだ。10月3日に召集された臨時国会でも当然、この件は大きな焦点になろう。
両者の関係とは、はたしてどんなものだったのか。このたびの騒ぎを機に出版された、話題の新刊書を読んでみた(以下、同教団の諸問題を扱う論者の慣習にしたがって「統一教会」と表記)(略)
旧い記事ですが、今も実態はあまり変らず、、では?
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>旧統一教会は「国防問題」 弁護士が石破総裁に求める真の「断絶」
2024/9/28 毎日新聞 有料記事
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>岸田文雄政権において、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題は一大懸案であり続けた。
2022年7月の安倍晋三元首相銃撃事件を機に次々と明らかになったのは、教団による被害実態だけでなく、自民党を中心とした政治家や政党との関係だった。
自民党には被害救済への取り組みと同時に、自浄が求められた。そして政府は教団への解散命令を請求し、国会では二つの法律が成立した。
ただ、この問題に長年取り組んできた紀藤正樹弁護士(63)は「今も自民党はこの問題に後ろ向きだ」と指摘する。
積み残した課題は多く、「一部は国の安全保障にも関わること」だという。
それは新総裁の石破茂氏に引き継がれることになる。【春増翔太】
ロビー活動「登録制に」
自民党は22年9月、党所属の全国会議員と教団の関係について点検結果を公表し、「関係断絶」を宣言した。その後も教団との関係が続々と判明する一方、追加・追跡調査は否定し続けてきた。
<自民党の対応は結局、物足りない。確かに岸田政権下では関係断絶や新法の制定、解散命令請求があり、問題解決に向けた道筋をつけたように見える。
しかし、今後また同じような問題が起きたときへの予防策がほとんどない。
旧統一教会問題で特徴的なのは、韓国にルーツがある団体が日本で信者を増やし、政治に食い込み、日本で集めた献金を韓国に送り続けてきた点だ。国外の団体にこれだけ政権に食い込まれ、資金が流出していたのに、最も憂うべき自民の保守派でさえいまだに動こうとしない。 (略)
>自民党の存在意義は憲法改正」高市氏、櫻井よしこ氏と対談 夫婦別姓、皇位継承も語る
2025/9/22 産経ニュース
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■皇位継承
高市氏は総裁選の基本政策に、安定的な皇位継承に関し、126代続いた「男系」の皇統を維持するために皇室典範を改正することを盛り込んだ。櫻井氏は「自民の中でも必ずしも男系男子でなくてもよいという人がいるが、どのような形で説得をしていくか」とただした。
高市氏は、政府の有識者会議を経て国会で議論しているため「絶対にこうしろ、と私に決める権限はない」と前置きした。他方、「126代も同じ男系の血統で続いてきた世界最古の王室だ。よその場合は王室があっても途中で変わっているが、そうではない。宝物のような皇室をどう守っていくのか。私たちの代で変えてはいけない。そんなことをしたら、ものすごい工夫をしながら、男系の皇統を守ってきた先人にも申し訳ないし、未来の方々にも申し訳ない。そんな強い思いだ」と述べた。
(詳しくは本文で)
高市早苗氏、旧統一教会の教義や教祖は「分からない」…「接点議員」気にせず登用する「鈍感さ」のナゾ
2025年10月9日 東京新聞デジタル
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>自民党の新総裁に就いた高市早苗氏。問われる一つが世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との向き合い方だが、YouTubeに出演した際の言動が物議を醸している。教義などについて「分からない」と発したのだ。教団側はスパイ防止法の制定など、保守界隈(かいわい)で長く論陣を張ってきた。「保守政治家」とも評される高市氏が教団側の詳細に疎いなんて、あり得る話なのか。(太田理英子、山田雄之)
>その高市氏、実は少なくとも1994〜2001年に複数回、教団と関わりが深い日刊紙「世界日報」に登場している。
>、、教団について疎さをみせる高市氏に対しては「『知らない』と言えば済むと思っているのでは」と語る。
先の古谷氏は「しらじらしい」とあきれる。「議員を30年以上務め、教団の最盛期もくぐりながら、教祖も知らないというのは無理がある。本当に知らないなら、自ら『保守の素人』と言っているようなものだ」
(詳しくは本文で)
「教義を初めて聞いた」高市早苗氏 旧統一教会について“知らない”連発…オリラジ中田は「一切調べてなかったのが驚き」と追及
2025/10/3 Y!ニュース
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>、、そして、安倍氏の死後、旧統一教会をめぐる問題が取り沙汰されていた頃、高市氏も’01年に教団と関係が深いとされる、「世界日報社」が発刊する雑誌の対談に登場していたことが問題視されていたが、今回の動画でも従来の主張通り「(教団との関連は)知らなかった」と話しつつ、「(対談内容は)宗教の話ではなく、国際情勢や外交とか、そのような話だった気がする」とも振り返っていた。
高市氏は、自身を「勉強不足」と反省する様子で、中田は「大問題になって、すでに数年経ちました。安倍晋三さんの銃撃事件の原因ともなった統一教会について、とっても勉強家の高市さんが一切調べていなかったというのが非常に驚きなんですよ」とコメント。さらに、「(高市氏が)最も敬愛していた安倍さんの死に関わる統一教会について、一切ご自身でリサーチされないのは、何か原因はあるんですか?」と問いかけた。
(詳しくは本文で)
親しいではありませんか?
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>週刊文春「高市首相のパー券、旧統一教会が購入」 共産「非常に重大な問題」
2026年01月29日時事通信 政治部
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>週刊文春は29日、高市早苗首相(自民党総裁)側が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)側による過去の政治資金パーティー券購入を隠していた疑いがあると報じた。共産党の小池晃書記局長は記者会見で「非常に重大な問題だ」として「首相側はきちんと説明する責任がある」と述べた。
文春によると、事務所関係者から入手した内部資料を分析したところ、首相側が2012年と19年に開いたパーティーに際し、パーティー券計10万円分を旧統一教会の関係団体・関係者に購入してもらっていた疑いがある。首相は教団との金銭のやりとりをこれまで否定してきた経緯があり、文春は「明らかに矛盾する」と指摘している。
「しらを切ってもダメ」
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>【スクープ第2弾】高市早苗首相は統一教会側に挨拶状を送っていた! 内部資料入手「ご挨拶状リスト」の宛先には「世界平和連合の地元副支部長」の名前が
2026/2/4 文春オンライン
〈《衝撃スクープ》高市首相がNHK「日曜討論」出演キャンセルを2日前から準備していた! 官邸関係者が明かす真相「小林鷹之氏に代打を打診したが…」〉 から続く
【内部資料を見る】「世界平和連合」と記載された高市早苗事務所の“ご挨拶状リスト”
高市早苗首相が旧統一教会の友好団体「世界平和連合」の奈良県連合会郡山支部副支部長宛に挨拶状を送っていたことが「週刊文春」の取材で分かった。
高市氏といえば、これまで旧統一教会との関係についてSNSで「金銭のやり取りは無し」と断言してきた。しかし、「週刊文春」は先週号で、入手した高市事務所の”裏帳簿”をもとに、教団の友好団体側がパーティ券を購入していたことを報じていた。
そして今回、「週刊文春」は高市事務所に関わる新たな内部資料を入手した。
統一教会側に“挨拶状”を送っていた
絶対匿名を条件に事務所関係者が語る。
(詳しくは本文で)
化けの皮はいつ剥がれるのか~スケープゴートの裏にあるものを考える~
2026年2月5日 「ラブのママ」でご覧を、、
>高市総理の日曜討論ドタキャンは、波紋を広げてるようです。加えて「円安、ホクホク」発言で株価下落、あまりの知識不足に経済専門家や銀行関係者から、総理の認識について強烈なダメ出しが出されています。
この総理の資質問題にまで発展しかけてる話題を隠したいのか、政府筋から日曜討論ドタキャンを蒸し返すような発言が出てきました。政府高官が、「ドタキャンは、私がさせた」と、、
>昨日、週刊新潮から下の記事が出ました。
要約すると、
秋篠宮家の外戚、紀子妃の弟である東京農大准教授の川嶋舟氏が、2009年に関わったとされる二本松プロジェクトなる土地の投資に1億円を出したが、東日本大震災後にはなしのつぶてで騙された、というものです。
(詳しくは本文で)
以前から繋がりは言われてた、、
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>高市早苗氏を応援する議員にまとわりつく裏金、旧統一教会 小林鷹之氏の出馬には「保守の票が割れる」の声
2025/9/14 Y!ニュース
>石破茂首相の後任を決める自民党総裁選への動きが加速している。5人が出馬するとみられているが、中でも注目度が高いのが前経済安保相の高市早苗氏だ。
【画像】「石破おろし」に動き、高市早苗氏の支持を鮮明にした「裏金議員」のひとり
SNS上では右派と左派で好き嫌いが極端に分かれる高市氏に対しては、裏金問題や旧統一教会との癒着という過去を抱えた議員が、続々と支援に名乗りを上げている。
■「再度立ち上がります」「ブレる事なく支持」
大手メディアの報道では、現時点では高市氏以外に、小泉進次郎農水相、小林鷹之元経済安全保障担当相、林芳正官房長官が総裁選に立候補するとみられている。既に立候補を表明した茂木敏充前幹事長と合わせて、5人となりそうだ。
高市氏は昨年の総裁選でも立候補し、1回目の投票では最も多い得票を集めるも、決選投票で石破氏に逆転された経緯がある。自民党が惨敗した2025年7月の参院選後に行われた各種世論調査では、次の首相候補として小泉氏と並んで高市氏の名が上位に挙がった。今回の総裁選で勝利すれば初の女性首相誕生となることからも、その動向に注目が集まっている。
まだ正式な出馬表明はしていないが、9月11日には推薦人20人の確保にめどが立ったことが複数のメディアで報じられた。ただ、高市氏の支援に回ると報じられている議員の顔ぶれは “札付き”の面々が目立つ。
西田昌司参院議員は9月10日、自身のYouTubeで高市氏の応援を表明した。西田議員は5月、沖縄戦で犠牲になった女子生徒らを慰霊する「ひめゆりの塔」の説明について「歴史を書き換えると、こういうことになってしまう」と発言した人物だ。
山田宏参院議員も11日、自身のX(旧Twitter)に「いよいよ『高市早苗』が、再度立ち上がります」と息巻いた。山田議員はかつて、「保育園落ちた日本死ね」ブログを「親の責任」と断じ、週刊誌に隠し子疑惑を報じられた。
なお西田議員、山田議員いずれも率先して「石破おろし」に動いていた旧安倍派の「裏金議員」だ。
さらに8日には、高市氏を支援する議員たちの会合の様子がテレビで報じられた。ここには、旧統一教会と接点があった尾崎正直衆院議員、小林茂樹衆院議員、若林洋平参院議員、裏金問題を起こした加藤竜祥衆院議員、佐藤啓参院議員の姿が映り込んでいた。
この他、旧統一教会と接点があった中村裕之衆院議員も10日、自身のXで「政治家として決断ができる高市早苗さんを中村はブレる事なく支持していきます」と表明した。
「トランプ再登板」の米国と同じ道を歩んでいる…政治を「推し活化」した日本人がこれから受ける”しっぺ返し”
2026/02/07 PRESIDENT Online
シェリー めぐみ+フォロー
ジャーナリスト、ミレニアル・Z世代評論家
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>アメリカと同じ道を歩み始めた日本の選挙
アメリカ各種メディアが、2月8日に投開票される日本の衆院議員選挙の行く末を熱心に報じている。
アメリカのメディアがここまで日本の選挙を追いかけることは、これまでほとんどなかった。今回の衆院選報道は、30年以上アメリカに住む筆者にとっても、異様と思えるほどの熱量だ。
海外メディアが注視しているのは、日本政治や経済の不安定化だけではない。
選挙が「政策を選ぶ場」から、「感情を動員し、消費する場」へと変わり始めてはいないか――その兆候に警鐘を鳴らしているのだ。
本稿は、特定の候補者や政党を評価するためのものではない。
ここで伝えたいのは、選挙の“中身”ではなく、選挙の“形”が変質していくことに、アメリカのメディアが強い危機感を抱いている、という事実である。
なぜなら、それはアメリカがすでに通った、「もう戻れない道」でもあるからだ。
(詳しくは本文で)