紀子さまが幼児期に描かれた絵にドキッとする 「これで6歳?」 そして独特の色使いはやはり…?

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もしや紀子さまのルーツは隣国では…? そんな噂が浮上しているなか、こちらでは神奈川県在住Hさんからのメールを元に今月4日、『「命」だけじゃない「年」の字もハングル風味??紀子さまに日本語を教えた方はネイティブだったのか』という記事を書き、大きな反響をいただいていた。

たくさんのコメントを頂戴した他に、たびたび貴重な情報を寄せてくださる「きさらぎ」さんから、とても興味深いメールを頂戴した。そこに添付されていたのは、幼い紀子さまが描かれた絵であった。



 

◆6歳で描いた絵 

まずは、きさらぎさんからのメールを、ほぼ原文のまま紹介させていただきたいと思う。

手元の資料を探しましたところ、『アサヒグラフ成婚記念特集号』にも葉書の画像が掲載されていました。字体も変ですが、帰国子女ということを考慮しても、文章も奇妙だと思いました。

 

それと、隣に6歳の時の絵も掲載されています。幼稚園の年長さんの女の子にしては、なんだか?? 右下の字、「旭たこち」でしょうか? このカタの過去は、調べるといつも謎だらけです。

 

きさらぎさんが添付してくださった画像はこちらである。

 

 

◆絵とIQは直結しているのだろう 

きさらぎさんも驚いておられたが、筆者も正直なところ、これで6歳なのかと絶句してしまった。

幼稚園の教諭をしていた友人が「幼児が描く絵は、その時々の心理状態や知能指数を正直に表す」と話してくれたことがある。

そして小学校の教諭をしている女性は、「低学年のうちから、画用紙のスペースを最大限に使って描きたいものの絵で埋め尽くしていく子は、まず学力も高い」と教えてくれた。

高学年になると、知能指数の高い子ほど自分の頭のなかにあるイメージを、緻密かつバランスのよい下書きに展開していくといい、絵とIQは直結していると言っても過言ではないそうだ。



 

◆気になったのは首から下の「色」

この絵は恐らく、水彩絵の具と筆で描かれたものだろう。滲み出しもあって顔の輪郭がとても太くなってしまったが、腕を書くときには細い筆に持ち替えたように思う。

筆者は実は、そのあたりの不器用さより、首から下がすべて赤い絵の具で描かれていることが気になった。

紀子さまといえば、オーストリア、米国に滞在されていた幼い時期、着ている服の色が赤ばかりだった印象がある。

 

 

日本の女の子だとピンク色をより好むように思うが、紀子さまの場合はやけに「真っ赤」ばかりだと感じる。

 

 

 

 

ちなみに、北朝鮮の子どもたちは祭典などで赤い上着、赤いスカーフを身に着けていることが多い。国旗にもみられる赤い色は社会主義のシンボルである。

川島家の祖国への愛や忠誠心は非常に強いもので、子供たちにもいつも赤い色を着せていたため、ついに紀子さまの絵にもそれが現れてしまった、と解釈することはできないだろうか。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)



10件のコメント

  • 般若様が得意なのは寝業。

  • わぁ、何だかすごく…独特な…個性的な…絵ですね…
    このような絵を描いていたキコさんが、大人になったら、あんな精巧な写実的な素晴らしい鶏の絵を描けるようになるなんて、本当にすごく努力されたのですね(???)

  • 高校2年の年賀状の最後の文、
    「それでは、今年も例年になく良い年でありますように!」
    ・・・???「できることを おこなっていきたい」と同様に消化不良感のある、奇妙な文。
    佳子さんは赤が好きとのことで、昨年秋に引き続き、春の園遊会でも赤衣装でしたね。しかも赤衣装と斜め帽子は、小野田大臣と被っていました。こんな奇抜な衣装で被ることがあるのかと驚きました。

  • お取り上げいただき、ありがとうございます。

    『アサヒグラフ』ということに意味があると思っています。朝日新聞社には、懇意の記者がいて、カワタツ氏が紀子さんとの交際をリークしたといわれていますので。『アサヒグラフ』には、他にも独自の画像などがありそうです。また調べて、コメントをさせていただきます。

    また、この絵については、たぶん両親が掲載の許可をしたのでしょう。しかし、これを出してOK、ということは、我が子の絵に関して、知識も興味も無かったと思えるのですが、いかがでしょうか。

    ****************

    きさらぎさま、こちらこそ貴重な情報のご提供をありがとうございました。
    紙の切れ端が「段ボール」であることに気づいていただけるようなアイキャッチ画像を選んだのですが、やはり読者様からもそれについて反応がございました。
    この件で続きの記事を書いてみる予定です。

    (朝比奈より)

  • 皇室に入ってからはほとんど真っ赤な色味はないですが、最近のパステルグリーン?エメラルドグリーン?色は統一や韓国の好む色と聞きましたね。
    単なる雅子様のパクリかもしれませんが。

    ****************

    (朝比奈より)

    コメントありがとうございます。

    昨年8月にこちらでこんな記事を出しております。大韓航空は「青銅文化」を大切に考え、その色を機体および客室乗務員のユニフォームに使用しております。
    最近では、次女・佳子さまも御召し物が白で、バッグと靴が青銅色であることがとても多いと感じます。
    よろしければ是非ご一読くださいませ。

    https://etcetera-japan.com/the-akishino-ladies-might-love-the-patina-of-bronze

    『TV放映の長い大型公務や海外訪問で秋篠宮家のレディースは高率で「この色」を着る! 何やら忠誠心のアピールでも?』

  • 近年の子供は(特に女の子)学齢前から服装に関して自己主張しますが、昭和の頃の子供の服装は母親の趣味が反映されていると思います。どの写真も姉弟揃って真っ赤な服というのは、母親が余程赤に拘りがあるのでしょう。

    絵は怖いです。
    3~4歳くらいなら納得ですが、6歳だとわざと前衛的に描いている場合は別として、人の姿形をいい加減な目で見ているのではないかと心配になります。

  • 赤、青、白で、意味も無く塗り分けられているようです。白も実際には絵の具としては使用されておらず
    空白部がそのように見えるだけです。また、画用紙ですらない、段ボール紙に描かれていて吹きました。
    貧困から画用紙さえも買うお金もなかったことがわかり、もしかして北朝鮮で描いたのかも知れません。
    というのも、この三色は北朝鮮国旗にある色であること、韓国より北朝鮮の三色の方がよりくっきり線となって使用されているからで、彼の国でなら、赤と青の二色の絵の具だけで子供に絵を描かせることは愛国心を醸成するためとか言ってやらせそうだからです。ちなみに北朝鮮のこの三色には意味があって、
    「赤は革命の伝統、白は純潔と輝かしい歴史、青は平和と自主性を象徴」だそうです。白抜きという時点で、性的に奔放であることは容認されているとわかり、あとは革命と自主性が残ります。ハンブルオリジンに産まれながらも皇室入りする「革命性」と結婚前身元調査を断固拒否する「自主性」は、こうして北朝鮮中心の精神生活をさせられるなかで幼児期からすでに身についていたものなのかも知れませんね。

  • 女の子のイラストなのか。
    最初何が何だかわからなくてチマチョゴリで薄衣を掲げて踊る女性かと思いましたよw

  • すみません、記事に関係ない事ですが。

    しばらく(3月から)、更新をお休みしていたヘカテー様が、『列外派星くず日記』を更新開始しました。

    いつも綿密な取材で記事は素晴らしく、関連するYouTubeなども話題です。
    ご存知でない方が多いようで、閲覧数が少ないのが残念。1日1回「拍手」できます。

    これらが最新の記事です。

    ■『三笠宮はんが女帝容認派から男系男子派に転向した理由』2026/6/3
    ~阿川佐和子さんとの対談では 女系天皇有りだった寛仁親王が 男系男子派になる迄の経緯。

    ■『男系男子カルトに思わぬ敵が!! 久邇宮家の元王「女性天皇女系天皇も認めろ。それが時代の流れだ」』2026/6/3
    旧宮家の久邇宮家の反撃

    ■『福島県訪問 敬宮さま初の東日本大震災被災地へ 4月6~7日 令和の両陛下』 2026/6/2

    ■『32年ぶりの東京六大学野球 今上陛下と皇女殿下仲良くご観戦 令和の両陛下』 2026/6/2

    『列外派星くず日記』のURL:http://retsugaiha.blog.fc2.com/

    ****************

    YouTube「高野あつしチャンネル」5/24
    『竹田恒泰の養子案・女性宮家案、懇意だった寛仁親王に『皇統は2680年男系男子で続いていると 吹き込んだのは 竹田恒泰』

    も是非どうぞ。

    (勝手ながら【YOUR VOICE】掲載にあたり、わずかに文章を編集させていただきました。ご了承下さいませ。朝比奈より)

  • 紀子さんをそういう目で見るからか佳子さんも赤い洋服を着ている事が多いなと思いました。
    赤い色もたくさん種類がありますが原色に近い赤は年齢とともに着にくくなりそうとは思うのですけどね。
    そう言えば、紀子さんのファッションを書かれてる記事は還暦に近いのにガーリーとかおよそその年齢のかたには書かないであろう書き方でしたね。紀子さんは何が得意なのかな?

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