【YOUR VOICE】高齢者はくずし書きを多用し、地方により「おはようございました」とも 紀子さまは言葉を母方の祖父に教わった?

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※ こちらは【YOUR VOICE】紀子さまが書く「年」の奇妙な漢字 昭和10年、北朝鮮に暮らしていた日本人が書いた絵葉書にもに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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以前キコさんの「おはようございました」が日本語としておかしいとの記事に関するコメントを投稿しました。

そこに書いたのですが、私の郷里では高齢男性が「おはようございました」を使う地域(単純に地方の意味で、差別的な地域ではありません)があります。郷里は朝鮮半島に近く、中でもその地域は日本海側であるため、かつて朝鮮半島との往来も多かったことが知られています。

キコさんの「おはようございました」は、その地域にいたことのある人物から、間接的にでも学んだのかもしれないと思ったりします。キコさんの出自を疑えば、何となく線で繋がらないでしょうか?

また、高齢の方ならくずし字を多用することも考えられることから、漢字もその方から教えられたとか?

あのキコさん筆(とされる)のハガキは、下書きをその高齢者が書き、キコさんが見様見真似で写し書きしたのかもしれません。だから、余計にわかりにくい、存在しないような字が生まれたとも考えられます。

私はその高齢者が、母方祖父の杉本嘉助氏ではないかと思うのですが。

これも以前のコメントで、日本古典籍くずし字データセットから「嘉」の異体字をご紹介しました。嘉助氏の手記の署名は、一画一画丁寧に書かれた楷書体的なものでしたが、常用漢字にはない文字だったので、くずし字(異体字)を使っていた方なのだと思います。

前述の「おはようございました」の高齢者と同一の人かどうかは自信ありませんが。

(コメント欄:美濃の国の媼さんより)



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9件のコメント

  • 検索すると「おはようございました」と言うのは、北海道、山口県、愛媛県だそうです。

  • 先立って「おはようございました」は分析したことがないと申しましたが、YouTubeを視聴していたら「おはよう」が「お早くからご苦労様です」の略語だとありました。

    「朝(お)早くからいろいろと用をこなしてこの場にいる」ことに対して、「ご苦労様です」ということでしょうね。

    とすると「おはようございました」は、「朝(お)早くからご苦労様でございました」と、朝、その場所に至るまでの働きに焦点を当てて言っていることなので、過去形でも特に間違いと言うことでもないようです。

    また、「ご苦労様でございます」は状態を表す形容動詞(の丁寧表現)であり、「ご苦労様でございました」がその過去形なので、やはり「暑いでした」とは文法的に異なりますね。

    ただ、いずれにしてもそんなややこしい解説の必要な言葉を使わなくても「おはようございます」と言えばいいだけのことなので、キコさんもそのようになさっていただきたいですね。

  • テロメア短しさんのおっしゃることは、その通りだと思います。
    その時点、目の前での相手の配慮に対してお礼を言う場合には全く持って「ありがとうございます」一択ですよね。

    ただ、私は「ありがとうございました」も使います。
    過去に何かご配慮いただいたけれど、タイミング良くお礼が言えなかった時には「その節はありがとうございました」と言うふうに。
    たぶんテロメア短しさんも、それはそれだと区別されているのだとは思いますが、一応言ってみました。

    あ、そうだ。
    それと、店員さんがお客様の買い物や利用に対して言う時はどうでしょう?
    会計時までは「ありがとうございます」で、お店から送り出す時は「ありがとうございました」です。

    微妙なタイムラグで使い方が違ってくるのでしょうか。
    日本語は、深く考え始めると骨が折れますね。

  • ①キコさんは母国語は日本語ですが、母語が異言語(朝鮮語?)なのでしょう。

    母国語を日本語としたのは、日本国籍であることと、最終帰国年の1979年から既に半世紀近く日本で暮らし、社会的には十分その立ち位置なので。

    翻って、母語を異国語と仮定したのは、言語習得・人間形成の土台となる時期(3歳)に渡米し、6歳で日本の小学校編入までの3年間及び思春期入り口の11歳から13歳までをオーストリアで過ごしたという経歴から。

    本来なら日本語あるいは英語が母語だと思いますが(オーストリアへは成長してからなので、独語ではないでしょう)、過去の職務経歴から母の出自が想像される朝鮮語だろうかと思いました。
    幼児期、家庭では朝鮮語で日常の会話をしていたため、キコさんの言語の基盤は朝鮮語にあるのではないでしょうか。

    また、日本語の方言は母語と言えます。
    例えば沖縄の例がわかりやすいかと思いますが、沖縄は元々異文化ですし、沖縄方言は名詞からして本土の共通語と違うので、私が沖縄在住時には沖縄の人同士の会話が、英語よりわかりませんでした。
    沖縄の人にとっては「うちなーぐち」が母語で、母国語は日本の共通語ということになります。

    沖縄は戦時中から戦後しばらくまで、うちなーぐちは敵性語と見做され抑圧された時期があり、その間共通語を使っていましたが、その後解禁されました。

    お年寄りにとっては、うちなーぐちはアイデンティティの核となるもので、母語なのです。
    若い人も言語的には共通語に移行していますが、その核はうちなーぐちの精神が生きていると思うので、やはり母語はうちなーぐちであるように思います。

    話が逸れましたが、キコさんも母語が日本語ではない可能性が高く、日本語への関心が薄いのかもしれません。(百歩譲って)
    ですが、曲がりなりにも日本の国母になる野望を持つ人がそれではあかんでしょうと思いますね。
    人一倍正しく母国語を使えるよう、努力が必要です。

    ②シースクリームさんの言われる「暑いでした」「寒いでした」や「楽しいでした」などは、日本語学習者(第二言語習得者)あるあるの「過剰般化」と言います。

    形容詞の「暑い」など「い」で終わるものを日本語教育ではイ形容詞と言いますが、その過去形は「暑かった」なのに、形容詞「静かな」(ナ形容詞)の過去形が「静かでした」であるのと混同して、誤用してしまうのです。
    「暑いです」の過去形だから「暑いでした」となってしまうのです。

    「おはようございました」は、それとは違いますね。
    意味的に過去になるわけでもないので、文法的にどう分類できるのか分かりません。

    私は日本語教師をしていたのですが、「おはようございました」を分析したことはなく、方言として納得しているだけなのです。
    無理矢理分析しようと思えばできないこともなさそうですが、職を離れて長いので自信がなくて、すみません。

  • 此の表現をすることがあるのですか。初めて知りました。地域によって違いがあるのですね。
    本筋から外れますが、近年は「有難うございました。」と言う人が殆どで違和感を覚えます。何故か過去形になっているので時点がずれてしまいます。感謝を覚えた時点で述べるので「有難うございます。」と言い切るのが相応しいと思います。
     
    【皇室、徒然なるままに】西村泰一さん
    《第23話:母国語を喪失された秋篠宮妃紀子さま》
    https://etcetera-japan.com/semilingual-adult-might-lack-skills-in-either-language
     
    怖い容貌に変わり果てた川嶋紀子サン。これほど怖い顔付きの人に会ったことが無い。毎日顔を合わせる宮務官が実に気の毒です。恐怖の次席は高早苗サン。近いうちに「元首相」の肩書に変わります。

  • 地方によっては「おはようございました。」を使う所もあるようですが、それは所謂(方言)ですよね?
    学校の教科書は全国共通で標準語の筈ですし、東京で生活している人間なら、周囲と交わす日常的な挨拶が自分だけ違うことに気付きませんか?
    不思議な表現が多いと言われるキコさんは、皇室に迎えられた後も何も学ばず、標準語と方言の違いやフレーズの使い分けに無頓着でいられるほど日本語に興味がないということでは?

  • 紀子さんが10歳の頃、ウィーンに移住して恩師に宛て書いたというはがきを、ネットで見ました。おおよそ普通の文章でした。「暑いでした」「寒いでした」を除いては。・・・「おはようございました」と同じ法則でしょうか?日本人ならば、小学校入学前の子どもでも、「暑かった」「寒かった」と言うと思うのですが・・・。紀子さん自身か身近な人物(祖父母とか?)が、その地域に縁があるのかなと思ってしまいます。

  • 杉本嘉助氏は静岡県の出身です。和歌山県の川島家としてみても、静岡、和歌山どちらも「おはようございました」は言いませんね。これは典型的な日本語を母国語としない学習者が誤って覚えたもので、本人にすれば丁寧形のつもりなんだろうともいえます。もし投稿者さまの御郷里でそういう方言があるなら、その周辺から出た紀子さんの親族がいるかどうかはすぐに判明すると思います。
    紀子さんの場合、なぜなのかは知りませんが、朝鮮語が母国語同然で、食習慣も週三回は朝鮮食。日本語は第1外国語なんでしょうね。だから恥ずかしいミスを連発しても間違いとすら気づけないのです。
    子供のころ、市場に行くと露天でキムチを売るおばあさんがいました。変な日本語で話すので、子供はからかっていましたが、目の前で転んだ見ず知らずの子を抱きしめ、その子の血が自分の洋服についても構わず、抱きしめているのを見たその子の母親が感謝し、「あのおばあさんはいい人だ」とあちこちで話して歩いたので、それ以後誰も悪口を言わなくなりました。やがて市場の空店舗に入居し、商売も繁盛。ちょっとの気遣いで、人生好転した例と記憶しています。
    紀子さんにも、その「ハルモニ」の爪の垢を煎じて飲ませてやりたい心境ですね。

  • 追われる説明・補足・訂正――総理と議長の“矛盾した発言”が露呈させたもの

    2026年6月10日 「ラブのママは74歳」でご覧を、、

    >、、そして、いま釈明に追われている森衆議院議長は、8日の「皇室典範会議報告」の場で、記者の質問に答える形で「養子は皇位継承権は持たないが、その子が男子であれば皇位継承権を持つ」という趣旨の発言をしました。
    その後、この発言について補足説明のコメントを出す事態となり、騒ぎが広がっています。

    この発言に対するハレーションは大きく、報道各社、有識者、SNS界隈、
    なにより各政党で「養子案」や「皇位継承」を巡る意見の違いが改めて噴出することとなっています。

    この森議長の発言は、「養子案」や「皇位継承」の議論を取りまとめるどころか、今回の議論そのものを白紙にしかねないほどの破壊力を持っていると私は感じています。

      (詳しくは本文で)

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