【YOUR VOICE】現在の皇室で帝王学を学ばれたのは陛下と敬宮愛子さまのみ 養子は皇族としての心構えを誰からどう学ぶ?
※ こちらは【YOUR VOICE】敬宮様の夫と子を皇族とさえすれば直系皇孫が誕生する 悠仁さまのためでも「皇太甥」なる呼称は無いに対し、読者様から寄せられたコメントです。
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(養子は反対ですが、無理矢理決められた場合)養子を取るのならば上皇家、天皇家、秋篠宮家は無いので他宮家になりますね。
でも、常陸宮さまはご高齢ですしこちらもあり得ないと思います。
どこの宮家になるのかはわかりませんが、その人(養子)の教育はどういうことになるのでしょう?
そこの養子先で親代わりのかたが行う? と言ったって、そのかたたちも帝王学を受けてこられたわけでは無いですね?
帝王学を受けてこられたのは陛下と敬宮愛子さまだけではないでしょうか?
それでどうやって皇族としての心構えを勉強するのでしょう?
そして、養子の男児に皇位継承させて学ばせることができますか?
男系男子と主張している人は、そこまで考えたうえで言ってるのでしょうか?
ただ単に男子なら誰でもよく公務をしていれば身に付くと思っているのでしょうか?
直系長子の敬宮愛子さまの天皇阻止するためだけに必死になってるように思えます。
(コメント欄:ゆうこさんより)
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天皇陛下は浜尾実さんに幼いころに、帝王教育うけて、そのお子様である愛子様が、天皇陛下の背中を見て育ったため国民から敬愛されるようになりました。次期天皇に相応しい人柄に
天皇になる教育を受けていない方に皇族としての心得、象徴としての心構えを教えることが出来ません。秋篠宮様や悠仁様がその例です。象徴を受け継ぐには幼いころから帝王教育を受けた人しか教えてもらうことが出来ないのです。
親からの子へ子から孫へと言う風に
■7月7日(火)に放送されたBS-TBS「報道1930」が、さっそくYouTubeで配信されています。論議の歴史なども詳しく解説されており、必見です!
『皇室典範改正へ旧宮家の思いは
「立法府の総意」越える高市政権の狙い』
スタジオゲスト:
保阪正康氏 (昭和史研究家・ノンフィクション作家)
河西秀哉氏 (名古屋大学大学院教授)
ビデオゲスト:
後藤謙次氏 (ジャーナリスト)
久邇朝宏氏 (旧宮家)
https://www.youtube.com/watch?v=8euEZ9K0naY
■森暢平氏(成城大学文芸学部教授)がXで発信を続けていらっしゃいます。こちらもぜひチェックをお勧めします。
https://x.com/mori_yohey
一応、短期間の皇族教育はあると思いますが、本人の性格や志向、理解力次第ですね。
生まれながらの皇族でも一般庶民より品も知性も倫理観もない人達もいますから。
ただし、若い男子の場合、民間人としての夢や目標を全て捨てなければならないので最初は皇族としての努力をしていても、ある時、捨てたモノの大きさに気付いて、それらを惜しむ気持が生じると与えられた立場への不満や反発に苛まれる可能性はありますよね。