『もう自民には投票しない 男系男子継承制度は隣国の国家原則で、日本は女神や女帝がいた国』 多くのコメントを一気にご紹介
コメントをたくさんお寄せいただき、皆様いつも本当にありがとうございます。
7月3日付の【YOUR VOICE】もう自民には投票しない そもそも男系男子継承制度は隣国で続いてきた国家原則、女神や女帝がいた日本と違うに、多くのコメントを頂戴しておりますので、一気にご紹介したいと思います。
(並び方は、古→新の順です。ご了承くださいませ。)
◆皆さまのコメント
(コメント欄:匿名さんより)
神奈川の私の家は3代の自民党支持で、祖父は小泉元総理の結婚披露宴まで出席したものですが、高市さんの陛下や天皇家に対するあまりの不敬な態度、皇室典範改正にまつわる騙し討ち等に呆れ憤慨し、と今後一切支持をしないことを誓いました。
陛下や宮内庁すら通していなかった隠し球の養子案ですが、麻生、鈴木、森の間では既に候補者の算段があるのでしょうね、何て卑怯な。
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(コメント欄:よつばさんより)
今の自民党主流派は極右と超極右が牛耳ってて、穏健な保守派は冷や飯を食らわされています。何が何でもアメリカ追従 中国に喧嘩売ってます。
中国と仲良くする必要はありませんが喧嘩売る必要もありません。遠くに引っ越すことは出来ないのだから。怪しいご近所さんとして警戒しながら上手く付き合うしかないのです。
笑えるのは皇室のことになると何故か真逆になる点です。
旧宮家の臣籍降下はGHQの陰謀だと言い張ってます。GHQとしても臣籍降下を望んでいたのは事実だと思われますが、それ以上に皇室が望んでいたことはあまり知られていません。
はるか昔 室町時代に枝分かれした別系統が、もうひとつの皇室のような状態になって勢力を強めていることは良いことではない、と警戒されていました。
また財政面でもかなりの負担になっていたのです。なのにアメリカのせいにしてアメリカけしからんと言っている一方で、日本古来の伝統を蔑ろにして中国輸入の皇位から女性排除の教えが伝統なのだと言い張ってる。
中国嫌いなのに何でそんなにこだわるんですかね。滑稽で笑っちゃいますよ
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(コメント欄:福島Sさんより)
民主党が与党になった時に、すごく期待しました。
でも原発事故の対応に失望して「やっぱり自民党じゃないとだめだったか」と思いその後自民党に投票しました。
でも一連のモリカケ問題からその後、犠牲者が出ても尚「自分達は悪くない」スタンスに絶望し、「桜を見る会」の特権意識に呆れ吐き気を催す程でした。
安倍晋三さんがお亡くなりになった事は人として非常に残念ではありますが、膿やヘドロが出る結果になったと思います。それ以来自民党には投票しておりません。
でも高市さんに騙されて、少しでも経済が回れば、生活が良くなれば、と思って自民党に入れた方が大勢いたのですね。それでこの大勝。そしてこの日本が目茶苦茶になる原因になっています。
維新は吉村さんが弁護士であったから、まだまともかな、と思って見てきましたが、藤田さんの考えにはついていけず、ということは吉村さんも同じ思考なんですよね。
もう維新も自民党も解党してほしいです。要らないですよ。日本が日本でなくなってる。その意味では、国民民主党も公明党も、かな。
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(コメント欄:匿名さんより)
森議長だけでなく、中曽根議員、青山議員、木原議員と、典範について口を開けば、男尊女卑の塊でしなかく、議員の人間性が曝け出され、慌てて訂正謝罪会見を開かなければならないような政党のどこに信頼が置けるといえるのでしょうか。
もうちょっと自民党議員ともなれば気骨があるのかと思いきや、これでは議員として高給を食むこと自体、強い疑問を覚えます。
彼らは男系男子論になると、急に国民を子供扱いし、上から目線で申し渡すような言動になるのも失礼だし、異常です。
歴史上、女帝が何代もいるのに、「ここで女帝を認めると女系になる」とか分かったような口を利きますが、女系天皇の何が悪いのか。
それより国立大学に裏口入学を税金で仕掛けたり、作文を盗作するような人間性こそが、国民が最も嫌悪し、見下される原因となるのであって、その弁えすらもない一家に皇統を無理矢理移動させるメリットも必要性も理解できません。
議員提案の格好に持ち込みたいのでしょうが、国民側の民意が愛子さま立太子であって、旧皇族養子には反対なのに、それを押し切ろうとしてくる感覚が恐ろしいのです。国民の代表として国会にいながら、勝手な損得勘定で行動するな、と叱りつけてやりたいです。
特にこのまま旧皇族養子を認めると、女系天皇どころの問題でない、「麻生氏の藤原道長成り」が現実に起きうるのであって、外戚に天皇が操られるかつての悪夢再来が懸念されるのに、そちらは見て見ぬ振りする気なんですかね、高市さん。
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以上、皆さま大変ありがとうございました。
私も自民党に投票しなくなって、もうかなりの年数になります。
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
画像引用元:NEWSポストセブン
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結論ありきの議論したという体裁作りの場=国会になってますよね。
数の力を防ぐために、私は与党以外の党に投票しています。虚しい結果に終わりますけど。
右とか左とか関係なく横暴で暴走して自浄作用の働かない党です。
「自民党と維新の会議員の頭のなかでは、実は皇族を馬鹿にしていて、せいぜい犬か猫の繁殖(ブリーダー)としかみていないのではないか。」
口先では「皇室を尊崇」「靖国の英霊に哀悼の誠を捧げ」とまるで電報文のような定型文をおおげさに繰り返す保守ほど、お酒が入ると裏話のオンパレードだと聞いたことがあります。
F仁氏が如何に出来が悪いか、女癖がだらしないか、などもあけすけと話すというのです。学歴にはこだわらないという右翼陣営でさえも、「飛び抜けて頭が悪い」などと言うそうですから、逆にそれゆえにお神輿に担ぐにはちょうどいい存在なのだろうともいえます。
これに対して、まず雅子さまは官僚の世界でも彼女を越える学歴と知能、美貌全てを揃える人材はほぼおらず、愛子さまもその「雅子頭脳」がそっくり遺伝したようすで、記憶力抜群で、神童の誉高き皇女さまです。
このお二人の能力、存在を嫉妬なくして素直に受け入れられる男性が、右派、とりわけ目立ちたがり屋集団の多い 国会議員には少ないのが問題なのです。
「愛子さまの目をみるな、吸い込まれるから」とビルマで武道の指導にきている日本の若者が、愛子さまの印象につき、TVのインタビューに答えていましたが、政治家として、彼女の素質とカリスマ性の萌芽に驚くと共に、もし女性議員だったら、対立候補だったら、と想像するだに本能的な恐怖心を覚え、とにかく何が何でも立太子は阻止してやれ、との敵意に転じるのだろうと考えられます。
これは何を隠そう麻生氏にこそ顕著な反応なのかも知れません。よくいわれる「男の嫉妬」なるものが、伝統でもなかった男系男子継承護持論につながり、まるで男子だけの運動部の飲み会のようになって、本音では両陛下と愛子さまへのコンプレックスだらけな自分を、少しでもマシな存在へと慰藉できるのが秋篠宮家の面々ということなのでしょう。
それだけに、当の言い出しっぺの彼らにも「旧皇族からの養子とその子には皇位継承権」という麻生氏の野望丸出しの降って湧いた後出しじゃんけんに、心底から納得できているのかが気になるところです。
歪んだ「秋篠宮家Love」が、得体の知れない旧皇族に主役が取って代わられようとしていますが、政権幹部としては、とりあえず旧皇族男子による皇族繁殖計画に賭け、玉のように光輝く王子様が出来るのかどうか、その博打を打つ間に愛子さまを降嫁させられるのではないか、と悪知恵を絞った結果がこのざまといえそうです。
消えた発言と膨らむハラスメント騒動――民意は操作されていないか
2026年7月5日 「ラブのママは74歳」でご覧を、、
>中曽根氏の発言は、高市政権が何とか成立させようと躍起になっている「皇室典範改悪」に絡んで、「愛子さまは天皇になれない」「愛子さまは結婚できない」という発言をしました。
これはハラスメントというより人権侵害でしょう。
この発言が6月28日でした。これに対する報道や国民の反応は素早く大騒ぎになり、翌日の29日には中曽根氏は釈明にならない釈明会見に追い込まれました。
この騒ぎは高市政権、麻生氏、男系男子派にとっては、とても不味いことになったのです。敬宮さまの皇位継承問題がクローズアップされたからです。
そして7月1日に文春が、佐藤氏と橋本愛氏のハラスメント問題を記事にしたことから、X等でこの問題が大騒ぎとなりました。
その結果、どうなりましたか?
中曽根氏はもちろん、高市政権、麻生氏、男系男子派は
「静謐な環境」
を取り戻したのです。
この流れ、経過から何が見えるでしょう。
私には国民の声の誘導、操作がされたと見えます。
そしてまた彼らの言う「静謐な環境」は、国民の声を無かったかのように隠すことなのではないかとも疑うのです。
(詳しくは本文で)
政治学者・君塚直隆氏が考える皇位継承問題「北欧のような“国民の強い希望”があれば小室圭さん騒動は起きなかった」 欧州ではすでに当たり前の“絶対的長子相続制”
2025/06/24 NEWS ポストセブン
上記文言で検索を、、
>絶対的長子相続制は、欧州ではすでに当たり前に受け入れられています。かつて欧州王室も男子のみか男子優先の王位相続制でしたが、男女平等の意識が一層高まった第二次世界大戦後に国民の声が政治を動かし、憲法が改正されて絶対的長子相続が認められてきた。
1979年にスウェーデンが初めて導入すると、ノルウェーやベルギー、オランダといった国々もこれに倣い、近年はデンマーク(2009年)、ルクセンブルク(2011年)、イギリス(2013年)も同様に改正しました。スペインはまだ男子優先の長子相続制ですが、現在の皇太子はレオノール王女です。
>事実上の一夫一婦制となった大正天皇以降、日本で皇位の男系男子継承を維持することがいかに困難かは、欧州の事例からも明らかです。愛子さまを天皇に求める人が多数なら、今こそ声を上げて皇室典範改正の議論をすべきです。一部の保守派が主張するような「日本は2600年続く万世一系だから特殊だ」といった言説は、歴史的事実を正確に反映しているとは言えません。
※週刊ポスト2025年6月27日・7月4日号
(詳しくは本文で、、)