【YOUR VOICE】JAL元CAも驚いた陛下と愛子さまの帝王学と御血筋からくる上品さ 「柔らかな金色(こんじき)の光が見えた」と
※ こちらは【YOUR VOICE】関テレ『報道ランナー』の皇室典範特集 優秀だった女性天皇を紹介し、街の声は敬宮愛子さま支持者ばかりに対し、読者様から寄せられたコメントです。
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素晴らしい完璧なマナーで「金色のオーラが見えた」とまで航空機内での行動が絶賛されているのが、陛下と愛子さまです。最近こんな記事を見つけました。
『「自然と涙があふれて」…JALの元CAが語る「皇室フライト」の神秘体験 天皇陛下と愛子さまに共通する“完璧な所作”とは』
AERAより
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f9545736284bea1ceb27effbfb041e304526494
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皇太子殿下がお乗りになられる――。
香山さんの10年半にわたるCA人生でも“皇室フライト”は数えるほどしか経験がない。そんな大一番にクルーたちはピリッとした緊張感に包まれていた。担当するのは、羽田空港発・大阪国際空港行き便。当時皇太子妃だった雅子さまは流産の手術の後で体調が思わしくなく、殿下が単独で公務に向かうフライトだった。
初めに一般客を全員機内に案内し、「本日は皇太子殿下が搭乗されるので、みなさま着席のままお待ちください」とアナウンスをかけた。立ち上がって見に行こうとするやじ馬や不審者がいないか入念に見回りをしたうえで、グランドスタッフと連携し、空港内のVIPルームで待機していた総勢10数人の殿下一行を機内前方の席に誘導した。
その時の光景を、香山さんは今も忘れることができないという。
「前方ドアから入り、廊下に姿を現された殿下は、まっすぐ前を見つめると丁寧に礼をされたんです。その瞬間、機内全体に温かな空気が広がり、お客さまからは『わぁ……』という感嘆とため息が漏れました。フライトをともにする一般の方たちに『こんにちは』、私たち乗務員に対しては『よろしくお願いします』というメッセージが込められた礼だと思うのですが、人々が会した機内の空間そのものへの敬意も込められているように感じ、心を動かされました」そんな姿を目の当たりにした香山さんは、「不思議な体験」をしたという。
「変な人だと思われるかもしれませんが、私、陛下からオーラのようなものが見えたんです。色は金。金ピカではなく、柔らかな金色(こんじき)の光が殿下を包み込み、にゅーっと周囲に向かって広がって……。あまりに温かくて神々しくて、自然と涙があふれました。皇室の方々が被災地などを訪問され、現地の人たちが涙する様子を時々テレビで見ますが、その感覚がよくわかりました」
ほかのCAたちも、殿下の姿について「光っていた」「涙が出た」などと、示し合わせたかのように同じ言葉で表現していたという。そして飛行機が無事に大阪国際空港に着陸すると、殿下は搭乗時と同じように機内を見渡し、深く礼をしてその場を後にした。愛子さまにも受け継がれる“空間への敬意”
ふと、先ほどまで殿下が座っていた席を見た香山さんは、またもや目を疑った。シートベルトは元の位置に戻され、ブランケットはきれいにたたまれ、初めから空席だったかのごとく整然としていたのだ。飛行機を降りる前に自分のシートを整える人は少数派ながらいるが、ここまでの徹底ぶりは見たことがなかった。
「清掃スタッフに嫌な気持ちをさせないよう、なるべく手間をかけないよう、というお心遣いはもとより、殿下が礼をする姿にもにじみ出ていた“空間への敬意”を改めて感じました。その空間にあるものは椅子一つとってもすべて敬いの対象なのでしょう。以前、学生時代の(天皇、皇后両陛下の長女)愛子さまがお乗りになったフライトを担当したCA仲間によると、愛子さまもご自身の手でシートを完璧に整えてから降りられたそうです」
香山さんは現在、人材育成コンサルタントとして企業向けのマナー研修などを手がけているが、皇室の方々のふるまいは「マナーがどうこうという次元を超越している」と熱を込める。
「国民のために日々祈りをささげる御心が、立ち居振る舞いや、まとう空気などすべてに表れているんです。人の心に生まれる憎しみや悲しみをも、ふわっと包み込んで消してしまうような圧倒的な力を感じます」
皇室の国際親善は、長い歴史を通じて世界中の国々と親愛の情を深め、平和の礎を築いてきた。今回、天皇、皇后両陛下の姿に触れるオランダやベルギーの人々にも、きっと温かな笑顔が広がることだろう。
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AERAらしくない(皮肉)珍しい良記事でしたが、いわんとすることには同感させられることばかり。
京都で機屋訪問したとき、靴を揃えて上がった悠仁さまがご立派だと書かれたことがありましたが、あの程度のことなら他所様に伺うときの当然のマナーです。それしかネタがない宮家とは違い、マナーのプロのCAたちをも驚嘆させたというのです。
板についた帝王学と御血筋からくる上品さが相まって、さすがは陛下愛子さまと言わせしめる(両陛下には批判的な雑誌でさえ)目に見えない何かが、国民からの支持を自然発生的に沸き上がらせる理由だと思います。
(コメント欄:匿名さんより)
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