【YOUR VOICE】関テレ『報道ランナー』の皇室典範特集 優秀だった女性天皇を紹介し、街の声は敬宮愛子さま支持者ばかり
※ こちらは【YOUR VOICE】国民生活が大変なのに平成夫妻は400億円の火葬だ? お隠れになっても記帳になど行くもんかに対し、読者様から寄せられたコメントです。
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関西テレビ『報道ランナー』(大阪ローカル)で皇室典範について特集していました。
フジテレビと違い、大阪の関テレは以前から愛子さま寄りの報道で、今回もなかなかの出来でいきなり飛鳥寺の推古天皇の話からでした。
17条憲法では政治家からの信望厚く、非常にリーダーシップのある女性天皇だったとのこと。飛鳥大仏は伝承では推古天皇好みのお顔だったとか。
女性でも立派に天皇が務まった事例として推古天皇から始め、ゲストの河西秀哉氏は、高市氏がとりわけ男系男子に拘ってきた政治家なのでこうなった、本来は小泉内閣の有識者会議のまとめに従うべきだったと縷々解説されていた。
今回の典範改正では、結局女性天皇の扱いは先に持ち越されただけ、と番組では結論づけられました。街の声も愛子さまがいいとの声ばかりなのに、最後に竹田恒泰氏が出て来て「悠仁か愛子かの人気投票ではない」と。
あなたが養子になりたいのかとの質問には、「自分はラーメン屋の店主であり、もっとも復帰からは遠いところにいる」と話すも違和感がありました。具体的に男系男子の養子候補がひとりでも現れた時点で、おそらく世間からもマスコミからも「駄目出し」がなされ、潰されてしまうのではないでしょうか。
新聞を読みましたが、典範改正で唯一まともな正論を言っているのは共産党だけという情けなさです。大手野党がこれほど不甲斐ない、情けないと思ったこともありませんでした。
憲法違反の疑義を晴らせない限り、この旧皇族復帰による旧皇族宮家には絶対正当性を認めることはできないと痛感させられました。
(コメント欄:匿名さんより)
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>竹田恒泰氏が出て来て「悠仁さまか愛子さまかの人気投票ではない」
この台詞が出て来た時点で、竹田氏は皇室評論家と言えるのだろうか…と疑問に感じました。
なぜならば、陛下の次は秋篠宮文仁氏というのが現時点の継承順位なのです。
そこを、いきなり悠仁さまに飛んでいるからで、この命題は「文仁さまか、愛子さまか?」の問いでなくてはなりません。
もっとも、文仁氏が例えば認知症を発症したり、或いは精神薬の影響で体調を崩したりしていて、宮内庁でも第三条廃嫡対象だろうと囁かれているようなら、竹田氏がそれを把握して、つい口を滑らせ、文仁氏は継承しないという前提で、そんなことをおっしゃったとも考えられます。
それにしても、本来の問いかけであるべき「次世代は文仁氏がいいのか、愛子さまがいいのか」と問う人が誰もいないのはなぜなのでしょうか。
また、長いこと存在した藪睨みで陰キャな悠仁1号さんが見えないことから、現在の悠仁s/悠子sたちは見慣れぬ生命体のようにも感じられます。誰を「悠仁さま」として選択し、評価するべきなのか。ここで国民に「悠仁さまor愛子さま」と問うのは酷でしょう。
それでもあえて「次の天皇には、愛子さまがいいのか、文仁氏がいいのか?」との世論調査を何回でもやって頂きたいと考えます。
文仁氏が自分は辞退すると言いだし、何人もいるような悠仁s/悠子sのうち、だれか一人になんてダーツのようなことにでもなったら、それこそ大変なのです。もし文仁氏が辞退するなら、同時に悠仁sも全員一斉廃嫡とするセット案で決めてゆくべきでしょう。
素晴らしい完璧なマナーで「金色のオーラが見えた」とまで航空機内での行動が絶賛されているのが、陛下と愛子さまです。最近こんな記事を見つけました。
「「自然と涙があふれて」…JALの元CAが語る「皇室フライト」の神秘体験 天皇陛下と愛子さまに共通する“完璧な所作”とは」AERAより https://news.yahoo.co.jp/articles/9f9545736284bea1ceb27effbfb041e304526494
>皇太子殿下がお乗りになられる――。
香山さんの10年半にわたるCA人生でも“皇室フライト”は数えるほどしか経験がない。そんな大一番にクルーたちはピリッとした緊張感に包まれていた。担当するのは、羽田空港発・大阪国際空港行き便。当時皇太子妃だった雅子さまは流産の手術の後で体調が思わしくなく、殿下が単独で公務に向かうフライトだった。
初めに一般客を全員機内に案内し、「本日は皇太子殿下が搭乗されるので、みなさま着席のままお待ちください」とアナウンスをかけた。立ち上がって見に行こうとするやじ馬や不審者がいないか入念に見回りをしたうえで、グランドスタッフと連携し、空港内のVIPルームで待機していた総勢10数人の殿下一行を機内前方の席に誘導した。
その時の光景を、香山さんは今も忘れることができないという。
「前方ドアから入り、廊下に姿を現された殿下は、まっすぐ前を見つめると丁寧に礼をされたんです。その瞬間、機内全体に温かな空気が広がり、お客さまからは『わぁ……』という感嘆とため息が漏れました。フライトをともにする一般の方たちに『こんにちは』、私たち乗務員に対しては『よろしくお願いします』というメッセージが込められた礼だと思うのですが、人々が会した機内の空間そのものへの敬意も込められているように感じ、心を動かされました」そんな姿を目の当たりにした香山さんは、「不思議な体験」をしたという。
「変な人だと思われるかもしれませんが、私、陛下からオーラのようなものが見えたんです。色は金。金ピカではなく、柔らかな金色(こんじき)の光が殿下を包み込み、にゅーっと周囲に向かって広がって……。あまりに温かくて神々しくて、自然と涙があふれました。皇室の方々が被災地などを訪問され、現地の人たちが涙する様子を時々テレビで見ますが、その感覚がよくわかりました」
ほかのCAたちも、殿下の姿について「光っていた」「涙が出た」などと、示し合わせたかのように同じ言葉で表現していたという。そして飛行機が無事に大阪国際空港に着陸すると、殿下は搭乗時と同じように機内を見渡し、深く礼をしてその場を後にした。愛子さまにも受け継がれる“空間への敬意”
ふと、先ほどまで殿下が座っていた席を見た香山さんは、またもや目を疑った。シートベルトは元の位置に戻され、ブランケットはきれいにたたまれ、初めから空席だったかのごとく整然としていたのだ。飛行機を降りる前に自分のシートを整える人は少数派ながらいるが、ここまでの徹底ぶりは見たことがなかった。
「清掃スタッフに嫌な気持ちをさせないよう、なるべく手間をかけないよう、というお心遣いはもとより、殿下が礼をする姿にもにじみ出ていた“空間への敬意”を改めて感じました。その空間にあるものは椅子一つとってもすべて敬いの対象なのでしょう。以前、学生時代の(天皇、皇后両陛下の長女)愛子さまがお乗りになったフライトを担当したCA仲間によると、愛子さまもご自身の手でシートを完璧に整えてから降りられたそうです」
香山さんは現在、人材育成コンサルタントとして企業向けのマナー研修などを手がけているが、皇室の方々のふるまいは「マナーがどうこうという次元を超越している」と熱を込める。
「国民のために日々祈りをささげる御心が、立ち居振る舞いや、まとう空気などすべてに表れているんです。人の心に生まれる憎しみや悲しみをも、ふわっと包み込んで消してしまうような圧倒的な力を感じます」
皇室の国際親善は、長い歴史を通じて世界中の国々と親愛の情を深め、平和の礎を築いてきた。今回、天皇、皇后両陛下の姿に触れるオランダやベルギーの人々にも、きっと温かな笑顔が広がることだろう。<
AERAらしくない(皮肉)珍しい良記事でしたが、いわんとすることには同感させられることばかり。
悠子sが京都で機屋訪問したとき、靴を揃えて上がったといった程度の元女子ならみんな他所様に伺うときならするマナーしかネタのないのとは違い、マナーのプロのCAたちをも驚嘆せしめる板についた帝王学と御血筋からくる上品さが相まって、さすがは陛下愛子さまと言わせしめる(両陛下には批判的な雑誌でさえ)目に見えない何かが、国民からの支持を自然発生的に沸き上がらせる理由だと思います。
今回、民意を完全に無視して、旧皇族復帰を強行しようとしたことで、麻生家も三笠宮家も不幸になるような気がします。
というのも、これまでは寛仁さんの酒癖の悪さをいいことに、余り世間も目くじらを立てることなく来られてきたのが、一転して、麻生家はなぜここまで愛子天皇を阻止したがるのか、と一族の利害関係とその背景に興味が持たれるようになったからです。
一旦風向きがそちらの方向に流れ出せば、叩けば埃だらけの寛仁さんだし、麻生家の野望や狙いにも世間の注目が集まり、何もかもが悪い方向に流れ出す、例の「秋篠宮家不幸の法則」がそのお仲間相手にバッチリ適用されるようになるとみています。
結局、次世代の皇室としては、天皇家(愛子皇太子)と高円宮家(久子さまと承子さま)だけで十分なのです。三笠宮家は醜聞が多すぎます。
信子さまが愛子さまに常に愛情深く接し、温かく見守ってくださっていたことを国民は知っております。三笠宮家が国民から愛されるとしたら、全力で愛子さまを支え、カルトチックな男系男子論を批判してこそだったと思います。
なのに、麻生氏が全く見当違いな行動を今回取ったことで、国民も疑問に思い始め、陛下に対する不敬を許さなくなると言えましょう。
やはり「愛子天皇」しかない…島田裕巳「愛子さまのような”外交オーラ”を悠仁さまは放てない当然の理由
PRESIDENT Online 2025/11/22
島田 裕巳
上記文言で検索を、、
>愛子内親王のラオス公式訪問が示したことは何か。皇室史に詳しい島田裕巳さんは「皇室外交において愛子内親王が最もふさわしい存在であることを内外に示した。やはり『愛子天皇待望論』が鎮静化することは考えられない」という――。
(詳しくは本文で)
この特集はyou tubeで見ることが出来ます。
https://www.youtube.com/watch?v=nUkMQVRJvZo