【YOUR VOICE】2006年、紀子さまご懐妊でも小泉純一郎首相が「天皇の長子が皇位を継承」と典範改正案を推し進めてくれていたら
※ こちらは【YOUR VOICE】高市典範は「愛子天皇」の拒絶 平成の廃太子運動を仕掛けた「反今上御一家」が今の男系男子派に対し、読者様から寄せられたコメントです。
••┈┈┈┈••✼✼✼••┈┈┈┈••
やはり知っている人はいるのだ。
天皇陛下、皇后陛下、愛子内親王殿下という、かつてないほどのご立派な方々の令和時代になったのに、お子様が内親王であるというあきれた理由で天皇陛下を軽く扱おうとする、この政権のやり口、極右のやり口には吐き気しか起きない。
昭和100年記念式典では、官房長官が天皇陛下をご案内し、高市総理は陛下のおことばを頂戴しようとはしなかった。右翼のわりに一番大事なはずの天皇をそのように扱うとは、と憤りを感じる。
この国の希望のなさは、右翼のせい。なのに高市自民に人気が集まっているとはね。
小泉純一郎首相の時、皇室典範を改正して、男女を問わず天皇の長子が皇位継承者となる事に決まりそうだったのに、秋篠家で男の子が生まれると審議中の総理に耳打ちし、改正案の撤回を余儀なくされたことが本当に残念だった。
これを決めるのと、原発の危険性を知って原発建設しないことにするってのができていたら、小泉総理は最高だったのになあと思う。
まあ非正規社員を増やした原因ではある人だけど。
(コメント欄:サミーさんより)
【YOUR VOICE】について
こちらは、普段ブログをお読みいただいている皆さまに、ご参加いただけるコーナーです。
皇位継承問題、現在の皇室典範、宮内庁はココがおかしい。そしてマスコミや週刊誌の適当な報道。
「もう黙ってはいられない」「私も言いたい」といった真剣な思いを、あなたも言葉にしてみませんか?
【ご協力をお願いしたいこと】
・メールで info@etcetera-japan.com へ。件名は「YOUR VOICE」でお願いいたします。
・簡単なタイトルもご準備ください。
・ご署名はお住まいの都道府県+イニシャルや仮名、またはSNSのアカウント名をご利用下さい。
・卑語の使用、デモやテロなどの危険な誘導、過激な表現はお断りいたします。
・弊ブログとは方向性が一致しない、男系男子論などの主張はお断りいたします。
・謝礼などはございませんが、どうぞご了承下さい。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。
本当にそうですよね。20年前に小泉政権で決めていた「男女問わずに直系長子が皇位継承される」という事が決めかけていた時に紀子さまが妊娠し、制度の改正が見送られました。
(また懐妊されて間もないころだったにも拘わらず何故か男の子だと分かっていたみたいで謎ですよね)
仮に悠仁さまが、誕生されても継承する人が人手不足だった事には変わらなかったにも拘わらず20年も先延ばしされ、今に至っているわけです。一人男子が誕生されても継承問題があることには変わりなかったので改正を進めるべきだったと思います。
皇族数を増やすより、旧皇族の方養子にむかえるより継承者の安定化を最優先だったのです。