【YOUR VOICE】高市典範は「愛子天皇」の拒絶 平成の廃太子運動を仕掛けた「反今上御一家」が今の男系男子派
※ こちらは【YOUR VOICE】上皇は昭和天皇の遺産を受け継ぎ相続税を払ったそう 上皇の遺産は美智子さまが裏で秋篠宮さまへ?に対し、読者様から寄せられたコメントです。
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男系男子派とは「反今上陛下派」では?
男系男子派は「悠仁さんまで揺るがせない」とか「女性・女系天皇の議論は悠仁さんの次世代から」と言うが、それはとても疑問である。
日本の歴史には廃太子の例はいくつもある。有力な継承候補が退けられる例も多くあった。揺るがせにするべきでないのは今上陛下の皇位のみであり、継承順位は明らかに可変である。
いやいや、忘れてはいけない。「悠仁さんまで揺るがせない」と声高に言う男系男子派こそ「平成の廃太子運動」を仕掛けたではないか? 今の男系男子派はその残党か、百歩譲ってもその思想系譜に属する者だろう。
また、「法の不遡及」を持ち出す論があるが意味がない。まだ即位していない方の即位の条件が変わっても、改正法施行後の即位事案に適用されるものであり、「過去への適用」ではないので「不遡及」とは関係ない。
そして、不敬極まりないのは今上陛下に御聡明な跡取り皇女様がおいでなのに「女性・女系天皇の議論は悠仁さんの次世代から」と口にする厚かましさである。男系男子派は、今上陛下を尊んでいない。
「Y染色体」と言った口で「秋篠宮家に皇統を移した後なら女性も女系も良い」と言い、「今上陛下の娘はダメだ」と言うのはあまりにもバランスを欠いており、国民は到底受け入れない。デタラメが過ぎるのだ。
男系男子派と言うのは「反今上陛下派」だと疑わずにはいられない。「平成の廃太子運動」といい、先日の昭和100年式典の「御言葉拒否」もそうだ。
そして「高市典範」は「愛子天皇拒絶」である。男系男子派の動きは「反今上陛下」「反天皇御一家」で貫かれている。
高市総理が「反今上陛下」の姿勢でゴリ押しする典範改正を許してはいけません。
今、行うべきは小泉純一郎政権当時の有識者会議報告に沿った安定的皇位継承の議論なのです。
(コメント欄:匿名さんより)
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神社本庁80周年の式典に秋篠宮夫妻が出席し、万歳三唱を自らやっているようでは、ナントカに付ける薬はないを地で行くとしか・・・これぞまさに憲法上の重大危機事態発生ですよ。
https://jisin.jp/koushitsu/2584945/image/1/
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秋篠宮さまと紀子さまは、5月20日、東京都渋谷区の明治神宮会館で開催された「神社本庁設立80周年記念式典」に臨席された。式典には、加盟する全国の神社の神職ら約1600人が参加していた。
秋篠宮さまは式典のご挨拶として、「神社は人々に安らぎを与える場になっています。今後も、地域に活力をもたらし、社会の平安に寄与することを祈念します」などと述べられていた。
「また秋篠宮さまは、『私も出先で、神社が近くにあると、自然に足が向くことがあります』とおっしゃっていました。現代では私的な行事と位置付けられていますが、宮中祭祀などを通じて、皇室と神社はいにしえよりつながっています。
秋篠宮ご夫妻は、2016年に開かれた設立70周年、2006年の設立60周年と、神社本庁の設立記念式典に臨まれてきました。それ以前の1996年の設立50周年記念式典には、常陸宮ご夫妻が臨席されています」(宮内庁関係者)
この式典の後半、生田神社の宮司などを歴任した神社本庁の加藤隆久長老により、国旗に向かって万歳が奉唱された。その際、出席した神社関係者とともに、秋篠宮ご夫妻も手を上げられていたのだが……。
「天皇皇后両陛下をはじめ、皇族が万歳をなさっている光景は、近年では非常に珍しく感じました。皇太子時代を含めて天皇皇后両陛下がなさっている場面も拝見したことはありませんし、ご在位中の上皇ご夫妻も同様でした。特に上皇さまは、2013年4月に開かれた『主権回復の日』の式典からのご退席時に、『天皇陛下万歳』と声が突如奉唱され始め、壇上の安倍首相(当時)らも両手を上げた場面で、険しいご表情をなさったこともありました。歴史的な経緯も含めて、万歳三唱に対して上皇さまや天皇陛下は慎重なお考えをお持ちでいらっしゃるようにお見受けしています」(皇室担当記者)
元宮内庁職員で皇室解説者の山下晋司さんもこう話す。
「昭和天皇は式典で何度か万歳をなさっています。かなり前になりますが、1951年の日本国憲法施行四周年の記念式典や1972年の沖縄復帰記念式典での万歳のご様子は写真に残っています。一方で、上皇陛下や天皇陛下が万歳をなさっているお姿は記憶にありません」
ただ当日会場にいたある神社関係者は、秋篠宮ご夫妻の万歳について次のように感じたという。
「たしかに皇族の方々はあまり万歳をなさりません。万歳の際、どうされようかと戸惑われるような表情をなさる方がいらっしゃったのも拝見したことがありますが、ほとんどの場合、ご姿勢を正してお受けになる形になさっています。秋篠宮ご夫妻がこの度に万歳されていたことには、神社に対する敬いのお心が感じられました」
秋篠宮ご夫妻の万歳は、長い皇室と神社との歴史に対する敬意のお気持ちも抱かれていたからこそのおふるまいだったのかもしれない。しかし、前出の宮内庁関係者は、懸念する見方も庁内にあると指摘する。
「神社本庁をバックグラウンドにした団体である神道政治連盟は、1969年の発足後、一貫して自民党を中心にした保守系国会議員や地方議員を支援してきました。自主憲法制定を掲げ、たびたび大規模な集会を開くなど、活動も盛んに行っています。もちろん神社本庁自体も、憲法改正運動の推進を掲げ、さまざまな場面で発信しています。高市政権が発足後、憲法改正の議論も活発になされるようになっています。戦後皇室は、政治的な中立性や公平性を重んじながら活動なさってきました。だからこそこうした状況下で、秋篠宮ご夫妻が憲法改正を声高に掲げる団体の式典にお出ましになったこと自体に“リスクがあるのでは”と懸念する声も宮内庁内には上がっているのです」
https://jisin.jp/koushitsu/2584945/
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典範改悪で、自分に都合良く改正しようと声を張り上げてくれる神社本庁への感謝からなのでしょうか。それにしても自分で自分に万歳しているなんて、すでにかなり認知症が進んでいる証拠ともいえます。
全然周囲が読めていなくて、無表情であったことで大騒ぎになった能登での放鳥イベント。時を経ずして行われた両イベントでの殿下の振る舞いが、奇異に映ったからこうした記事にもなっているわけです。
少なくとも現総理はそのような気がします。女性初の総理の誕生が、人格的に非の打ち所のない女性天皇の誕生により、見事に霞んでしまいます。彼女の性格から考えて、耐え難いのではないでしょうか?
やはり知っている人はいるのだ。
天皇陛下、皇后陛下、愛子内親王殿下という、かつてないほどのご立派な方々の令和時代になったのに、お子様が内親王であるというあきれた理由で天皇陛下を軽く扱おうとする、この政権のやり口、極右のやり口には吐き気しか起きない。
昭和100年記念式典では、官房長官が天皇陛下をご案内し、高市総理は陛下のおことばを頂戴しようとはしなかった。右翼のわりに一番大事なはずの天皇をそのように扱うとは、と憤りを感じる。
この国の希望のなさは、右翼のせい。なのに高市自民に人気が集まっているとはね。
小泉純一郎首相の時、皇室典範を改正して、男女を問わず天皇の長子が皇位継承者となる事に決まりそうだったのに、秋篠家で男の子が生まれると審議中の総理に耳打ちし、改正案の撤回を余儀なくされたことが本当に残念だった。
これを決めるのと、原発の危険性を知って原発建設しないことにするってのができていたら、小泉総理は最高だったのになあと思う。
まあ非正規社員を増やした原因ではある人だけど。
(勝手ながら【YOUR VOICE】掲載にあたり、わずかに文章を編集させていただきました。ご了承下さいませ。朝比奈より)