第8回目は「女性皇族が結婚後も皇室に残る場合、夫や子も皇族とするか否か」 テーマ別【YOUR VOICE】のご案内

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安定的な皇位継承策を話し合うとして始まった「全体会議」が、現状および今後の方向性を次々と示してきています。このタイミングで弊ブログの【YOUR VOICE】ではテーマを1つずつ提起し、皆さまのご意見を募ることをしております。今回のテーマはーー。



**** 第8回テーマ ****

「女性皇族が結婚後も皇室に残る場合

夫や子も皇族とするか否か」

(5月29日朝にいったん締め切ります)

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「女性皇族」が一般男性と結婚した場合、これまでは皇室から離脱する「降嫁」のみでしたが、皇室典範改正により、これからは結婚後も皇室に残ることが認められそうです。ところがその配偶者と子を「皇族」と認めるか認めないかで意見が大きく割れています。

野田佳彦氏、小林鷹之氏の主張はこちらです。

 

*****野田佳彦氏「認める」*****

■FNNプライムオンライン『中道・野田氏「1つの家族の中に皇族と一般国民が同居するのは極めて不自然」 皇位継承の在り方で「熟議」求める』より抜粋

皇族には、投票権や職業選択の自由などの権利がない。

野田氏は、女性皇族と結婚した配偶者やその子を皇族にしない場合「投票権のみならず被選挙権もあるから、立候補することも政党を設立することもできる。宗教団体、営利企業を主宰するのも自由だ。子はスカウトされてタレントになる可能性もある。SNSも活用できるし、政治的発言も自由だ」と指摘し、「女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持することについては大賛成だが、配偶者や子を皇族にしないと不都合が多いと考えている」とつづった。

そして、「皇族の中から誰に皇位継承資格を認めるかは皇室典範1条が規定しており、現在は男系男子と規定されている。配偶者や子を皇族としても、それが直ちに女系天皇につながるわけではない」との認識を示した。

 

*****小林鷹之氏「認めない」******

■ヤフーニュース(テレ朝NEWS)『議論加速「皇室典範」改正の背景と課題 各党の立場、皇室の意向はどこまで反映?』より抜粋

「配偶者や子どもを皇族とすることについて前例がないし、男系の継承という皇室の在り方の根幹に関わることなので容認し得ない」と「男系男子」という伝統を守るべきという点も理由に挙げている。

 

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(朝比奈ゆかり/エトセトラ)






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