【YOUR VOICE】5月27日BS-TBS報道1930は『焦点は女性天皇の賛否 国会論議が最終局面か…』 専門家への質問も受け付けます
2026年5月27日10:43 AM
※ こちらは【YOUR VOICE】典範改正を巡るいざこざは、天皇家や敬宮愛子天皇に反対する朝敵を炙り出す大チャンスに対し、読者様から寄せられたコメントです。
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本日5月27日、BS-TBS 19:30からの『報道1930』は、「焦点は女性天皇の賛否 国会論議が最終局面か 議論は十分?皇室典範 男系維持の本質とは?伝統か現実か 保守も二分? 重鎮に聞く 8人いた女性天皇 どうなる未来の天皇制」と題して放送します。
本日のゲスト出演者は金子宗徳、河西秀哉、河野有理。
普段からこの番組ではメールなどでゲストへの質問も募集していますので、皆さん、奮ってお送りください。番組のおしまいで、一つか二つの視聴者からの質問を松原キャスターが取り上げてくれます。
https://bs.tbs.co.jp/houdou1930/
(コメント欄:匿名さんより)
【YOUR VOICE】について
こちらは、普段ブログをお読みいただいている皆さまに、ご参加いただけるコーナーです。
皇位継承問題、現在の皇室典範、宮内庁はココがおかしい。そしてマスコミや週刊誌の適当な報道。
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たくさんの方のご参加をお待ちしております。
番組はいつも以上に内容の濃い、よく錬られた構成となっていました。
三人のゲスト(金子宗徳氏、河西秀哉氏、河野有理氏)は、今回本音をそれぞれぶちまけてくれ、男系派を「声の大きな人達」と呼び、案の定、国士館大学の百地章氏だけが、学者として浮き上がっていること、かつての小泉内閣のときの有識者委員だった所功氏もVTR出演し、旧皇族復帰案には反対なのだなとわかりました。
あの番組はどなたかが正確に文字起こししていただきたいほどに、面白く、しっかり計算された演出になっていたので驚かされました。
一水会(三島由紀夫・森田必勝らの憂国の精神を継承すべく昭和45年に設立した民族主義団体)の木村三浩代表が、とても穏当でまともな意見を言われていて、男系男子派にも立場の違いが相当あることがわかりました。番組で、百地氏との対比をしっかりとお出しくださったことがよかったと思いました。
ゴリゴリの旧皇族復帰推進派は、百地章氏だけでしょう。彼は「生長の家・学生会全国総連合」に関わっていましたから、いうなればカルト側の人。天皇を「元首」とせよと主張する方であり、憲法学者と呼ぶことには躊躇いを覚えます。
(勝手ながら【YOUR VOICE】掲載にあたり、わずかに文章を編集させていただきました。ご了承下さいませ。朝比奈より)
>女性天皇を排除しても憲法違反にならないという見解は無理
2024/9/6 「 高森明勅ブログ」でご覧を、、
>憲法第14条は「性別」による差別を名指しで禁止している。しかし、皇室には第2条の「世襲」規定が優先的に適用されるので、女性天皇を排除しても憲法違反にはならない。
…というのが、これまでの政府見解であり、学界の通説でもある。
しかし、この見解はとても支持できない。何故なら、憲法が要請する「世襲」には男性も女性も、男系も女系も、共に含まれるからだ。これは政府見解であり、学界の通説でもある。
しかも、女性天皇、女系天皇を排除したままでは、逆に憲法が求める“皇位の世襲”が行き詰まる。従って、憲法第2条の要請を根拠として女性天皇の排除を合憲とする論理は、成り立たない。
>インチキ皇賊赤坂拝金主義安西家は元より、膨れっ面の彬子サン瑤子サンも穏やかじゃない。信子殿下に波及するし、<
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このままではとんでもない事になるのでは?
読売新聞の『政治の不作為が招いた皇位継承者の急激な減少、男系限定では世襲危うく…慶応大名誉教授・笠原英彦氏』という記事は、皇位継承者の純潔を保つには、現在の皇室と直系でつながる女系・女性天皇を認めるべきだとしながらも、笠原氏は「秋篠宮家の長男悠仁さま(19)までの皇位継承を確実に維持するという共通認識の下で、皇位継承資格拡大の議論を始めるべきだ」と頑迷に言い張っている。
安西家お血筋の天皇誕生(皇統の簒奪)である。敬宮さまは、女性皇族として残れたとしても、配偶者とお子さまは一般人のままでは、生まれたお子さまは天皇にはなれない、、ここで正統な天皇のお血筋は断絶される。
取りあえず皇室典範の改正し国連からも指摘され、憲法違反でもある男子限定を止め、正統なお血筋の敬宮になれるようにする。その後、敬宮さまがご結婚されお子さまに恵まれたらそのまま皇統を繋げ、そうでない時は皇室制度を終焉とする。
何故なら女性宮家、、と言われても、三笠宮家などは女王たちの母親との確執、姉妹の不仲、皇族費貰いながらのビジネスその他、問題だらけ。とても、多大な国費をかけてまで皇族であり続けて欲しい、、とは考えないから。
もう1つは、今の皇室にはやはり会計監査が必要であり、刑法も適用できるようにして欲しい。散々目にしてきた平成四人組による酷い血税の乱用(悪用、脱税)行為は、監査制度がないからである。そしてやはり違法行為は罰せられるべきであると考える。
(勝手ながら【YOUR VOICE】掲載にあたり、わずかに文章を編集させていただきました。ご了承下さいませ。朝比奈より)
愛子天皇についての国会議論を求めるもうひとつの理由
元週刊文春・月刊文藝春秋編集長 木俣正剛
2026/5/26 木俣正剛
上記文言で検索を、、
>、、だからこそ、次期天皇については、密室ではなく、きちんと周辺から調査をして、象徴天皇制を背負っていかれる方なのか、考えなければいけません。
今回,国会で悠仁殿下(正式には悠仁親王殿下)への流れはゆるがせにできない,と最初から決めつけています。殿下は、象徴として、本当に機能するのか。国民が皇室との紐帯を感じ、国民統合の象徴となるような振る舞いができるのか、私には、疑問が多々あります。➀父親の秋篠宮自身、若いときに皇籍離脱騒動をおこしたほど、帝王学を学ぶにはほど遠い人物であったこと。②長女の真子さまは、誰がみてもおかしい金銭関係トラブルを起こした女性を母親とする人物と結婚し、皇籍は離脱したものの、悠仁殿下が天皇になられたあかつきには、天皇の縁戚として海外では通用してしまうことなど不安が数々あります。
それだけではありません。悠仁殿下の生活ぶりや、学業に関して、疑問があり過ぎるのです。
(詳しくは本文で)