【YOUR VOICE】旧宮家の一人は大麻所持で逮捕 政府や統一教会の利益のために彼らを復帰させるなど調子に乗るんじゃない!

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※ こちらは【YOUR VOICE】竹田恒泰氏、島田裕巳氏ら8名が出演した番組で「皇位は男系男子に限る」と答えたのはわずか3名に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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旧皇族のT宮家では、兄弟の一人が大麻所持で捕まり、有罪判決を受けるという事件がありました。私はそれを鮮明に記憶しています。「明治天皇の玄孫」を売りにしていらっしゃったのに、そのご一家から麻薬犯を出してしまったのです。

麻薬犯罪は他の「過失を処罰する犯罪」とは違い、故意によるものであって過失犯ではありません。また捜査上は交友関係が疑われ、麻薬入手ルートから反社会的勢力との繋がりも大いに疑われるのが一般的です。

その宮家のT田氏は、ご自身が29歳のときに旧皇族が皇室に養子入りする案を出したと主張しています。それも夫婦養子を主張してきたのです。それだけに「何だい、身内が大麻所持で捕まったというのに、調子に乗るんじゃねえよ」と思わず言い返してやりたくなりました。

国の庇護が無くなると落ちぶれるのはあっという間であり、終戦から80年も経つと、子孫がどれだけ乱れ、矜持を失っていても驚くことでは無く、旧皇族が身を持ち崩す様子は、昭和20年代、30年代に週刊誌が面白おかしく、たくさん報道していました。

当時をよく知る国民は、彼らの皇族復帰を求めるなどしていませんし、むしろ「闇の勢力に利用され、落ちぶれたさまをみて嘲笑われていた」との印象しかありません。

従って、あわよくば今国会で無理矢理可決に持ち込まんとする旧皇族養子案なるものとは「皇族資格の大バーゲン」になって、かつて新興宗教立ち上げでよく耳にした旧皇族の関与、総裁職就任等の悪事を帳消しにするでしょう。因縁の新宗教もろとも、ありがたや、もったいなや、へ粉飾する狙いがあるのかと疑う次第です。

そして何よりもキナ臭く感じるのが、一旦平民になった人間でも皇族に戻れる、それも子孫まで含めて可という制度に皇室を変えることで、拡大解釈すれば、朝見の儀もなく皇室と決裂して駆け落ちした夫婦とその子、側室の子、代理母の子、血が繋がっていなくても正妃が出産演技をして国民を欺き、闇養子にした子など、一切の有象無象が正式に皇籍を得る制度にされかねないことです。

また、旧皇族の子孫とされる連中のなかには、一生食いはぐれのない職業=皇族と心得、我先にと女性皇族を誑かし、近づいて結婚しようとするかも知れません。そうして子供ができて、後に離婚すると子はどうなるのか、といった問題を全く議論しないままに、方向性だけを急いで決めようとするのはどうみても怪しいです。

もし旧皇族復帰に手を付けるなら、徹底的に終戦後彼らがしでかしてきた旧悪を思い起こすための醜聞発掘キャンペーンが必要です。○○家と呼ばれていても、その実態は何十もの顧問や総裁職を掛け持っていたり自ら宗教を立ち上げたりと、やってきたことは国民から尊崇の念を得られるような仕事とは正反対で、「詐欺師のやることと何処がどう違うのか」と聞いてみたい話が多数あります。

婚姻で皇族になるには、それこそ七代遡って、一人の前科者も破産者も精神病者もいないことが最低限の妃の条件とされて、身元調査がなされるというのに、旧皇族なら何も調べないのはおかしいです。

その意味で、明治天皇の玄孫についたあの麻薬前科の意味とは、今では旧皇族全体が信用ならない存在にまで堕落したことを象徴する、重大なターニングポイントであったと思うわけです。

戦後、旧皇族は、自らの意思で麻薬を所持し、手錠をかけられるほどの皇族ではありえない自由を満喫してきたのだから、今更さまづけで報道される身になるなど端から不可能というべきなのではありませんか。

それだけに、投稿された方が引用の「伏見博明氏(93)は、かつて『何かあった時は真っ先に皇室をお守りしなければならない』『天皇陛下と国に復帰しろと言われれば従う気持ちはある』と話され」ていたとのお話も、T家での大麻所持有罪確定事件が起きてからでは時既に遅しであり、一人でも旧皇族から犯罪者を出すようになっては、誰も信用できません。

天皇陛下は「復帰しろ」などとは一言もおっしゃってはおられず、国も国民投票をして決めるわけでもないので、ただ日本会議や統一教会の利益のためにこれをさもさも御意であるかのように受け取るのは、身勝手もいいところなのではないでしょうか。

(コメント欄:匿名さんより)



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