【YOUR VOICE】竹田恒泰氏、島田裕巳氏ら8名が出演した番組で「皇位は男系男子に限る」と答えたのはわずか3名

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※ こちらは【YOUR VOICE】「悠仁さままでゆるがせにしない」の本当の意味 「暫定2位のお立場を変えるな」という解釈も可能に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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法に則った解釈なら無知な私でも学習して何とか理解も出来るのですが、今の政府自民党は、天皇は権威であって権力は与えない、権力は圧倒的勝利を誇る麻生高市タッグだ、とばかりに都合よく憲法、皇室典範を操り、党議拘束をかけて議員個々の意見も切り捨てるなど、法の常識が通用しません。

●皇嗣とは第1順位の跡継ぎを言うので、本来は皇嗣たる皇太子を示しますが、秋篠宮は内廷皇族の皇太弟を嫌って皇嗣と言う名で宮家を存続させています。権威、待遇、邸宅は皇太弟並みを要求し手中に収め、アルバイト公務など副業が許される宮家のメリットは手放さず、上手く使い分けて享受しています。

●皇室典範第3条は第1順位の皇嗣に精神身体に不治の疾患や重大な事故…とあるので、現在は秋篠宮さんであり、皇位継承者二人、離脱希望の娘を抱えた諸事情から、秋篠宮さんがご覚悟を決めて辞退の意思表示をなさるのが穏便に解決すると思うのですが…

●昨日の定番TV番組では、「皇室典範男系男子に限る…」がテーマでした。竹田恒泰氏、島田裕巳氏など8人のゲスト中、限るべきと答えたのは3人、限るべきではないと答えたのは5人でした。

●竹田氏は養子は4つの旧宮家に限らず範囲を広くした方が良い、敬宮愛子さまが旧宮家男子とご結婚されてもその養子が当主になること、つまり婿養子だと敬宮さまが当主では女系になる…女性宮家反対、女性天皇反対…絶対的な女性排除でした。しかも秋篠宮家を貶め、愛子様を天皇にといった内容の動画はほとんどが香港から発信されているなどと…。国内の圧倒的要望の敬宮愛子さま立太子におののいて、香港の左翼だとお思いらしい。

●養子になりたい人がいますか?というゲストの質問には、「それは言えません」と。あくまて想像ですが、11宮家の本家にあたる伏見宮家24代当主伏見博明氏(93)は、かつて「何かあった時は真っ先に皇室をお守りしなければならない」「天皇陛下と国に復帰しろと言われれば従う気持ちはある」と話されています。ご高齢でもあり今国会中に決めて、いとこの華頂宮の男子3名中から養子を取り、伏見宮の当主になさるおつもり…もありえるのかな?

(コメント欄:皇室を憂うさんより)



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2件のコメント

  • 一般人として長年暮らしてきた旧皇族である彼らが「養子になる」と言うでしょうか?

    国会で「旧皇族を養子に迎える案」が出ているようですが、ご本人の判断が重要になりますよね。いわゆる応急処置のような案。

    ご本人が「養子にはなりません」と言えば強制することはできません。

    そもそもこの案は、2005年の有識者会議がまとめた典範改正案にはなかったことですよね?

    そちらの改正案は、皇族の減少により「継承者が限られてきている」ことが危惧された結果、「女性天皇を認める」という案になっていました。

    最優先で検討しなければならないのは、皇族の人数を増やすことではなく、継承者の数を増やすこと、これが重要だと思います。

    (勝手ながら【YOUR VOICE】掲載にあたり、わずかに文章を編集させていただきました。ご了承下さいませ。朝比奈より)

  • 旧皇族のT宮家では、兄弟の一人が大麻所持で捕まり、有罪判決を受けるという事件がありました。私はそれを鮮明に記憶しています。「明治天皇の玄孫」を売りにしていらっしゃったのに、そのご一家から麻薬犯を出してしまったのです。

    麻薬犯罪は他の「過失を処罰する犯罪」とは違い、故意によるものであって過失犯ではありません。また捜査上は交友関係が疑われ、麻薬入手ルートから反社会的勢力との繋がりも大いに疑われるのが一般的です。

    その宮家のT田氏は、ご自身が29歳のときに旧皇族が皇室に養子入りする案を出したと主張しています。それも夫婦養子を主張してきたのです。それだけに「何だい、身内が大麻所持で捕まったというのに、調子に乗るんじゃねえよ」と思わず言い返してやりたくなりました。

    国の庇護が無くなると落ちぶれるのはあっという間であり、終戦から80年も経つと、子孫がどれだけ乱れ、矜持を失っていても驚くことでは無く、旧皇族が身を持ち崩す様子は、昭和20年代、30年代に週刊誌が面白おかしく、たくさん報道していました。

    当時をよく知る国民は、彼らの皇族復帰を求めるなどしていませんし、むしろ「闇の勢力に利用され、落ちぶれたさまをみて嘲笑われていた」との印象しかありません。

    従って、あわよくば今国会で無理矢理可決に持ち込まんとする旧皇族養子案なるものとは「皇族資格の大バーゲン」になって、かつて新興宗教立ち上げでよく耳にした旧皇族の関与、総裁職就任等の悪事を帳消しにするでしょう。因縁の新宗教もろとも、ありがたや、もったいなや、へ粉飾する狙いがあるのかと疑う次第です。

    そして何よりもキナ臭く感じるのが、一旦平民になった人間でも皇族に戻れる、それも子孫まで含めて可という制度に皇室を変えることで、拡大解釈すれば、朝見の儀もなく皇室と決裂して駆け落ちした夫婦とその子、側室の子、代理母の子、血が繋がっていなくても正妃が出産演技をして国民を欺き、闇養子にした子など、一切の有象無象が正式に皇籍を得る制度にされかねないことです。

    また、旧皇族の子孫とされる連中のなかには、一生食いはぐれのない職業=皇族と心得、我先にと女性皇族を誑かし、近づいて結婚しようとするかも知れません。そうして子供ができて、後に離婚すると子はどうなるのか、といった問題を全く議論しないままに、方向性だけを急いで決めようとするのはどうみても怪しいです。

    もし旧皇族復帰に手を付けるなら、徹底的に終戦後彼らがしでかしてきた旧悪を思い起こすための醜聞発掘キャンペーンが必要です。○○家と呼ばれていても、その実態は何十もの顧問や総裁職を掛け持っていたり自ら宗教を立ち上げたりと、やってきたことは国民から尊崇の念を得られるような仕事とは正反対で、「詐欺師のやることと何処がどう違うのか」と聞いてみたい話が多数あります。

    婚姻で皇族になるには、それこそ七代遡って、一人の前科者も破産者も精神病者もいないことが最低限の妃の条件とされて、身元調査がなされるというのに、旧皇族なら何も調べないのはおかしいです。

    その意味で、明治天皇の玄孫についたあの麻薬前科の意味とは、今では旧皇族全体が信用ならない存在にまで堕落したことを象徴する、重大なターニングポイントであったと思うわけです。

    戦後、旧皇族は、自らの意思で麻薬を所持し、手錠をかけられるほどの皇族ではありえない自由を満喫してきたのだから、今更さまづけで報道される身になるなど端から不可能というべきなのではありませんか。

    それだけに、投稿された方が引用の「伏見博明氏(93)は、かつて『何かあった時は真っ先に皇室をお守りしなければならない』『天皇陛下と国に復帰しろと言われれば従う気持ちはある』と話され」ていたとのお話も、T家での大麻所持有罪確定事件が起きてからでは時既に遅しであり、一人でも旧皇族から犯罪者を出すようになっては、誰も信用できません。

    天皇陛下は「復帰しろ」などとは一言もおっしゃってはおられず、国も国民投票をして決めるわけでもないので、ただ日本会議や統一教会の利益のためにこれをさもさも御意であるかのように受け取るのは、身勝手もいいところなのではないでしょうか。

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