【YOUR VOICE】旧宮家の子孫は、いくら男子でも祭祀や外交の術を知らず天皇家の歴史的権威もなし

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※ こちらは【YOUR VOICE】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマの後継者には、先代と同等の宗教観、思想、倫理観等が求められる に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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継承して後世に残すべきは「男系の血」なのか「天皇・皇族の歴史的権威(祭祀や文化もかな?)」なのかハッキリしてほしいですね。

国民の外に、特別枠として存在させる限り、「血」という前提条件があるのは当然だけども、何世離れても良いなら「男系の血」の継承者なんて日本中にいくらでもいるわけで。日本中にあまねく広がり、放っておいて絶えることもなし。

そも養子案が、摂家ではなく旧宮家を対象に据えられるのも「血の近さ」より「皇室文化の継承」が優先されるからですよね。

代替わりしているけれど、皇族であった家風が幾らかでも継承されているだろう、という期待があるからでしょう。

反対から言うと、皇室文化を継承していないなら一般人のダンダン末裔と区別がつきません。

皇嗣は祭祀を代行出来ませんでした。外交シーンでは地蔵で、言動や所作振る舞いにしても皇族として身につけているものが見当たりません。

「血」が祭祀をしたり親善をする事はなく、皇位はいつだって「人という器」に乗るのだから、「継承が出来る人」でなければ話になりません。

「男系の血」と「歴史的権威の継承」のどちらが最重要か、ハッキリと決めて貰いたい。どんな理屈を捻り出そうと、答えは出ていますが…。

(コメント欄:gxeさんより)



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5件のコメント

  • 秋篠宮家がひどすぎて奴らに比べれば教養と品位のある旧宮家の方々の方がマシなのでは…と思った時もありますが、そもそも教養と品位がある方は間違っても皇族になんて恐れ多い考えを持つはずもなく、今のところノリノリなのが竹田氏しかいない時点でアウトですね。
    かといって秋篠宮家に皇統が移るのもなしなので断固愛子様一択です!!

  • 私は個人的に皇族の方々には京都御所にお戻りになられて一つの家の家族の問題として血脈を男系男子で存続されていかれたらよろしいのではないかと思っています。明治天皇以前の皇室に戻すのです。皇族と国民との間が近くになりすぎたのです。まだ国民が皇族の存在すら知らなかった時代が今の世にも続いていたら今の様に議論が必要な状況になっていたでしょうか。個人的に今の皇族の方々には大変申し訳ないのですがもう関わりたくないと思っています。それが本音です。皇族の方々も国民もお互いに傷のつけあいをすることはよくないことです。昔の様に問答無用なることは今の時代にあるのでしょうか。

  • 元駐イタリア大使の英正道氏をご存じですか?私は全く存じ上げなかったのですが、男系男子の英語記事を調べていたら、社団法人日本英語交流連盟での英氏の記事が出てきました。

    2006年に出されたもので男系皇統維持論は不適当というタイトルです、英語タイトルはもっとシンプルでfemale emperor is inevitable。例の有識者会議後に出されたようですが、こうやって声を上げてた方がいてくださったんですね。

    (誠に勝手ながら【YOUR VOICE】掲載にあたり、一部文章を編集させていただきました。ご了承下さいませ。朝比奈より)

  • 上皇夫妻はせめて祭祀だけでも秋篠宮に真面目に覚えるよう、するように言えばよかったのに。
    結局、上皇夫妻も祭祀があまりお好きでもなかったのでしょう。だから、陛下に任せて海外にばかり行っておられましたね。
    継承することは形だけではなくて内から出るもの、気持ちも含まれるのではないかと思いました。
    だから、昨日や今日で出来るものではないですね。やはり、日頃からの行い、考え方を知らなければ無理ということですね。

  • なぜ「愛子さま待望論」がこれほど支持されるのか…初の地方公務で見せた”皇室の常識を覆す”圧倒的な共感力

    2026/4/8 PRESIDENT Online
     大木 賢一

    上記文言で検索を、、

    >愛子内親王は行く先々で歓迎を受け、会った人々に新鮮な感激と喜びをもたらしたようだったが、私が最も強く心を惹かれたのは、手漉(てす)き和紙体験をした際の、若い職人さんとの会話の内容だった。そこには愛子内親王が「公」として見せる顔とは少し違った「個」としての存在が感じられたような気がしたからだ。

    >国民と同じ目線で語りかける

     愛子内親王は和紙の工房を訪れて、冷たい水に手を浸し、和紙を漉く体験をした。隣に立って補助役をしたのは25歳の若い女性の職人で、年が近いこともあって会話が弾み、愛子内親王は女性にこんなふうに話しかけたという。

     「水の冷たさとか、流れる音とか、紙の感触とか、そういうのが新鮮で心地いいですね」

     聞いてみると、女性は「水が冷たくて大変ですね」といった言葉をかけられるのではないかと予想していたらしい。私の経験に照らしても、実際に皇族の言葉とはそういったものが多いし、その意味でこの女性は的確な予想をしていたと思う。

     しかし、愛子内親王は、そのようには言わなかった。相手の苦労をねぎらう代わりに、自分が水に手を浸して感じたことの感想をそのまま述べた。そして、相手の強い共感を得た。これはきわめて「個人的な」行為だったと思う。

     女性は「私はここで働くのがすごく楽しいんです。だから、愛子さまにそういうところを分かっていただいて、そうなんです! そうなんです! って、嬉しくなってしまいました。大変さを上回る楽しさとかやりがいを持ってやってるので、大変ですねって言われるよりは、そういう風に言ってもらった方が、そうなんですよっていうふうになってしまいます」と、嬉しそうに話した。

      (詳しくは本文で)

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