【YOUR VOICE】旧宮家の子孫は、いくら男子でも祭祀や外交の術を知らず天皇家の歴史的権威もなし
※ こちらは【YOUR VOICE】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマの後継者には、先代と同等の宗教観、思想、倫理観等が求められる に対し、読者様から寄せられたコメントです。
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継承して後世に残すべきは「男系の血」なのか「天皇・皇族の歴史的権威(祭祀や文化もかな?)」なのかハッキリしてほしいですね。
国民の外に、特別枠として存在させる限り、「血」という前提条件があるのは当然だけども、何世離れても良いなら「男系の血」の継承者なんて日本中にいくらでもいるわけで。日本中にあまねく広がり、放っておいて絶えることもなし。
そも養子案が、摂家ではなく旧宮家を対象に据えられるのも「血の近さ」より「皇室文化の継承」が優先されるからですよね。
代替わりしているけれど、皇族であった家風が幾らかでも継承されているだろう、という期待があるからでしょう。
反対から言うと、皇室文化を継承していないなら一般人のダンダン末裔と区別がつきません。
皇嗣は祭祀を代行出来ませんでした。外交シーンでは地蔵で、言動や所作振る舞いにしても皇族として身につけているものが見当たりません。
「血」が祭祀をしたり親善をする事はなく、皇位はいつだって「人という器」に乗るのだから、「継承が出来る人」でなければ話になりません。
「男系の血」と「歴史的権威の継承」のどちらが最重要か、ハッキリと決めて貰いたい。どんな理屈を捻り出そうと、答えは出ていますが…。
(コメント欄:gxeさんより)
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